スロット ルパン三世 ロイヤルロード パチスロ 新台・宝箱色の昇格契機とは!?・感想・評価・設定6 試打実戦

スロット ルパン三世 ロイヤルロード パチスロ ルパン三世 スロット新台 感想・評価

ルパン三世 新台 設定6を試打してきた

10月5日導入のスロット新台「ルパン三世 ロイヤルロード」を平和オリンピアにて試打してきました!皆さんも期待しているであろう、ルパンシリーズの最新機種の魅力をガッツリ伝えていければと思っている所存です。

本機は純増3枚、高ベースの差枚数管理AT機となっており、1セット100枚のAT「ロイヤルロード」で出玉を増やしていくタイプとなります。もちろん、ルパンシリーズには欠かせない激アツの「タイプライター」演出や下パネルがプッシュボタンとなる「ATTACK VISION」を搭載しており、さらなる進化を遂げた本機は必見です!

宝箱の色でカードの種類が変化する!?

今までのシリーズとは違い、メインリールが右上にあり液晶がメインとなっているので通常時は完全フリー打ちでOK。メインリールで強プラムやチェリーを判別できることはできますが、メインリールはほぼ無視で問題なさそうです。

簡単に当たるまでの流れを説明すると…

通常時に鍵リプレイを5個集めるorレア小役を引く
   ↓
信頼度約50%のチャンスゾーンに入れる
   ↓
チャンスゾーンで当たりを引く

と、簡単に説明するとこんな感じ。ちなみに鍵リプレイを5個集めるとこうなるわけです↓↓

筺体の下パネルが液晶になっており、そこに最大3枚のカードが出現するんですね。カードが出現している間にその対応役を引けばCZ突入のチャンスってことになるわけです。カードの組み合わせ次第ではCZ突入率が大幅アップする組み合わせもあるので要注目です!

そのカードの組み合わせや枚数を決めてくれるのがコレッ↓↓

この宝箱の色は「木→赤→銀→金」と変化していき、鍵リプレイを5個集めたときの宝箱の色でカードの種類を抽選しているようです。

宝箱の昇格抽選は解析が出ていないのでなんとも言えないですが、実戦上、弱チェリー出現後に宝箱の色が変化していたので、弱チェリーで宝箱の昇格抽選をしているような感じです。上位の宝箱になるほど変化しにくい印象はありましたね。

(※現在、宝箱のレベルアップ抽選の解析は出ています。詳細は下記リンクからどうぞ。)

通常時・お宝カード詳細

お宝カードには激アツカードも!?

通常時に鍵リプレイを5個集めるとお宝カードが出現するのですが、チャンスゾーン当選率アップ系・レア役サポート系・確定系の3系統に大別されるようです。

また、宝箱の色が出現する枚数やカードの種類に影響しているような気がしました。特に、出現頻度は低いですが「レア役出現率3倍」は是非とも出現してほしいカードの一つです!

さらに1枚だけしかカードが出現しないプレミアもあるそうですが、その場合は「AT確定」となります。なかなかお目にかかることは少ないかもしれませんが、一度は是非見てみたい演出ですね!

不二子ステージはベルで移行抽選!?

鍵リプレイ高確となる不二子ステージはベル成立後に移行していたので、ベルで移行抽選をしているような感じでしたね。不二子ステージから通常に落ちても、すぐに不二子ステージへ移行することもあったので即ヤメはしないように。

CZは自分の好きな演出を選ぶべし!

CZは前作と同じで数種類ありますが、どれを選んでもAT信頼度は約50%なので、自分の好きなCZを選ぶことをオススメします。

個人的には1G完結で下パネルがPUSHボタンになる「アタックジャッジメント」も捨てがたいのですが、やはりルパンといえばやはりコレ!!

タイプライターでしょ!!
ってことでタイプライター出現で大チャンスとなる「プラチナドライブ」がオススメです。発生するタイミングも様々で、第3ボタン停止後に発生したりと常にアツくなれること間違いナシですね!また、今回の実戦では出現しませんでしたが、上位CZの「ラブスコール」ならAT期待度が約80%と、引き弱な僕でも大チャンスとなるCZなので是非一度は拝んでみたいものです。

AT「ロイヤルロード」

1セット100枚のAT「ロイヤルロード」は枚数上乗せなどはなく差枚が0枚になると継続を懸けた「トレジャーミッション」へと突入。AT中に集めたダイヤで毎ゲーム抽選を行い、見事扉が開けばAT継続と至ってシンプルなゲーム性となっています。

こんな感じで「7」がバァーンと出てくれば継続確定で、通常は「赤7」ですが「金7」の場合は次回継続確定という特典もついているわけなんですね。

そこで、AT中最も重要なのは言わずもがな如何に多くのダイヤを集められるか、これがAT継続の鍵を握っています。消化中はダイヤ高確状態と超高確があり、そこでレア小役などを引いてダイヤをどんどん上乗せしていくという感じですね。もうね、ノリノリのときはこんな感じでモリモリとダイヤが増えていくわけですよ。

何も引かずにダイヤ高確へ移行することもあり、1ラウンド目は残り40枚ぐらいからほぼダイヤ高確へ移行していたので、小役で抽選しているのか、ラウンドごとに抽選しているのかは今のところ不明ですが、分かり次第解析情報を載せていきます!

また、AT継続画面も何種類かあり、何かを示唆している可能性が高いのでそちらも解析情報が判明次第、当サイトで載せていくのでお見逃しなく!

設定6試打実戦の結果は…!?

今回設定6の試打実戦を行ったわけですが、設定看破は比較的難しい機種ではないかと感じました。引きが弱かったり展開がイマイチだったのも原因ではあると思いますが、コツコツと枚数を積み上げていくというより、初当たりを如何に多く引いて、どこかで爆発させるというイメージ。ただ、純増3枚なので短時間での爆発力は相当なものだと思います!

試打実戦結果

総ゲーム数(通常時)…約2,800G
CZ当選回数…7回
AT初当たり…4回
最高AT継続回数…4回
仮想収支…約‐2,500枚

試打結果はマイナスだったものの、ルパンシリーズの良いところを継承しているので、今までルパンシリーズを打ったことがある方はもちろん、ない方でも十分に楽しめる機種ではないかと思います。そしてなんと言っても、下パネルがプッシュボタンになる「ATTACK VISION」は圧巻!! 是非一度はホールで体感してみてください!

追記:アツい演出時に…

上の画像を見てなんのこっちゃと思う方もいらっしゃると思いますが……開くんですよ。リール脇の台枠が。ウィーンウィーンって。

開くタイミングはアツい演出のときなんですけど、開くんですよ。

ウィーンウィーンって。

指を挟まれると痛いですから、気をつけて下さいね。

間違っても止めたり、折ったりしたらダメですよ!!

もう開かなくなりますからね……

ウィーンウィーンって。