SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 設定6はAT直撃確率が優遇!? さらに終了画面にも秘密アリ!?【設定6試打(前半)】

SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語 AT直撃確率や終了画面に注目!?【設定6試打(前半)】

導入日は2019年9月2日!

SLOTまどか☆マギカシリーズ最新作「SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(以下、SLOTまどか新編)」が、2019年9月2日から全国導入予定となっているわけですが、導入に先駆けて設定6の試打レポートを解禁!

まだまだ秘密の部分は多いですが、導入時期の立ち回りに役立ててもらえばと思います。

設定6試打で見えた設定判別要素とは!?

本機は疑似ボーナスから純増約3.0枚の差枚数管理型AT「マギカラッシュ」を目指すシステムとなっているため、通常時はまずボーナスを目指すことになりますが、ゲーム性としては「初代SLOTまどか☆マギカ」をほぼ踏襲したイメージで問題ありません。

通常時は「規定ゲーム数到達」「レア役での抽選」「CZ中の抽選」の3つが主なボーナス当選契機となるわけですが、実践開始わずか3G目で強チェリー出現。

強チェリー出現後はざわざわし始め、しばらくすると「記憶の回廊」へ。「記憶の回廊」は初代でいうところの「円環の理」と同じ前兆ステージの役割を担っており、強レア役後や規定ゲーム数到達時の前兆で突入する模様。画面周囲のエフェクトの色で期待度を示唆しており、「白<青<緑<赤<レインボー」の順で期待度が高くなっています。

緑エフェクト止まりは強い演出や、連続演出中のチャンスアップ次第、赤は激アツという印象でしたね。

そんなワケで緑エフェクトで連続演出へ発展し、あっさりハズレ。すると今度は68G目でざわざわし始め、恐らく規定ゲーム数での前兆が発生。通常時はモードで管理されているので、100G付近まで様子を見てもいいかもしれませんね(現在のやめどきは有利区間移行後即ヤメを推奨しています。 →やめどき・狙い目 )。

すると、その前兆中にスイカを引いてCZ「干渉遮断フィールド」に突入。ふむ、ということはこの前兆はガセ前兆だったんだろうな。

「干渉遮断フィールド」は最大10G継続するCZで、消化中は全役でボーナス抽選。トータル期待度は30%ですが、レア役を引かないとなかなか厳しい印象でしたなぁ…。

ちなみに、今作でも「キュゥべえチャレンジ」が存在しており、もちろんこちらは突入時点でマギカボーナス以上濃厚。消化中はレア役、もしくはほむら図柄揃いでCZ成功となりエピソードボーナス濃厚となります。

突入条件は実践中に確認したパターンは「CZ前兆中のスイカ成立時」。それ以外からでもキュゥべえチャレンジに突入したのですが、詳細は現在調査中です。

さて、先ほど突入したCZはあっさりスルーして、今度は254G目で強チェリーが出現。前兆ステージの「記憶の回廊」に移行して、またしても緑エフェクトで連続演出へ。

緑だし、発展先は期待度の低い「みんなの元へ辿りつけ!」だし、ダメだなこりゃと思ってたところ、チャンスアップのカットインが発生!

でも、緑だしなぁと思いながら行く末を見守ると……当たっとるやないかいっ!これ、実践を通して感じたことなんですけれども、弱い連続演出でもチャンスアップが絡めばワンチャンあるなという感じでしたね!

というわけで286Gボーナス確定。SLOTまどか新編はレバーを叩くと自動で7図柄が揃う仕様なので、これまでのシリーズにあった「準備中、規定ゲーム数ハマリの穢れ蓄積」は存在しないですね。

あ、もちろん今作でも「穢れ」自体は存在するのですが、6号機の仕様上、有利区間移行時は穢れがリセットされるハズなのでオマケ中のオマケと考えた方がいいと思います。設定によって差があるのかは現在調査中ですが、今回の設定6の実践では穢れ発動を未確認でした。

ちなみに「穢れ蓄積」はCZ失敗時や連続演出失敗時、規定ゲーム数ハマリ?での発生を確認済みです。

また、シリーズお馴染みのサブ液晶タッチでの黒セリフは、今作ではモード示唆の役割がありそうですね。黒セリフ出現後のボーナスで、初期ソウルジェムが全てまどかになり、悪魔ほむらゾーンに突入したため、悪魔モード滞在示唆なのかも?(詳細が判明次第、当サイトで追記します!)

さて、初ボーナスは赤7揃いの「マギカボーナス」。ボーナスは赤7揃いと紫7揃いがあり、後者ならAT確定の「エピソードボーナス」となります。エピソードの種類による恩恵は以下の通り。

エピソードボーナスの種類と恩恵
種類 恩恵
もう日曜日なんていりませんわ!
(仁美エピソード)
AT確定
優しすぎて強すぎる
(まどかとほむらの公園エピソード)
AT確定
いったい何が目的なの?
(ほむらVSマミのエピソード)
AT確定+
ほむらVSマミ
このまま魔女になってやる
(くるみ割りの魔女エピソード)
AT確定+
くるみ割りの魔女
まるまる太って召し上がれ~
(ケーキの歌エピソード)
AT確定+
いずれかの特化ゾーン
もう二度とあなたを離さない
(悪魔ほむらエピソード)
AT確定+
悪魔ほむらゾーン

通常時のマギカボーナスは消化中に画面上部にある3つのソウルジェムをランクアップさせていき、ボーナス終了後はマギカラッシュ突入を懸けた「マギカチャレンジ」に突入。

消化中は3ゲーム間で魔法少女に変身できればマギカラッシュ突入となり、ソウルジェムごとのAT期待度は「さやか<マミ<杏子<ほむら<まどか」の順で高くなっています。

今回の最終ソウルジェムは「さやか・マミ・さやか」だったので、さすがに厳しいだろうなぁと思っていたらば、最初のさやかで変身成功。特にレア役も引いてなかったので薄いとこ引いたんだろうな……。

残り2つは変身せずでAT突入。マギカチャレンジで2つ成功した場合は特化ゾーンorボーナス1G連、3つ成功時は悪魔ほむらゾーンの恩恵があるようなので、本機の叩きドコロの一つでもありますね。

AT初当たり後はまず、初期差枚数を決定する特化ゾーン「ホーリークインテッド(HQ)」へ。HQは最低でも5G継続し、毎ゲーム20枚以上の差枚数を獲得。消化中はほむら揃いやレア役成立時は3ケタ枚数上乗せのチャンス!さらに、キャラがまどかなら大量上乗せの大チャンスとなります。

ま、今回は最低保証の100枚スタートでしたけどね。

AT中は差枚数上乗せやボーナス、特化ゾーンを目指しながら出玉を増やすゲーム性ですが、レア役以外からでもボーナスや特化ゾーンに当選するため、差枚数管理とゲーム数管理という違いはあるものの、初代を継承したゲーム性となっていますね。

ただし、今回は何も起こらず駆け抜けてAT終了。なお、穢れが一定以上溜まっていた場合はマギカチャレンジ終了時(AT非突入時)orAT終了時に発動することがあるため、穢れ発動に期待しましょう!

有利区間移行後、21G目に強チェリーを引いて前兆へ。この前兆は連続演出失敗であっさりとスルーしたものの、その後、前兆演出が継続。途中で何も引いてないので、おそらくは規定ゲーム数による前兆だとは思いますが、実践上、有利区間移行後の前兆は60G付近から始まるパターンが多い印象でした。

それに前兆終了後の前兆継続パターンは初代でも激アツ。そして再度、記憶の回廊へ移行し、赤セリフが出現!これはさすがにもろたでしょう!

予想通り連続演出が成功しボーナスだと、天国モード?みたいなのがあるのかなと、このときはそう考えておりました(※天国モードはありません)。

そしてBETボタンを押すと……!!!!!

「マギカラッシュ」

なるほど…直撃ATの存在をすっかり忘れてた……。たしかに前兆のゲーム数が少しズレていたし、初代を継承したゲーム性であれば直撃ATも充分にありえる。ましてや設定6を実践しているのだから、直撃AT確率に設定差があっても何らおかしくないことをすっかり忘れておりました……。

61G AT(直撃)

このATはまたしても100枚スタートで、またしても駆け抜け(導入前の試打では気付きませんでしたが、あっさりと設定4以上濃厚画面が出現しております)。

「設定6を試打すると出ない」という特技を持っている自分……。果たして設定6のポテンシャルを引き出すことができるのか……。

<後半へ続く>