バジリスク〜甲賀忍法帖〜II パチスロ 乱 この夏はどの機種にハマる?

バジリスク〜甲賀忍法帖〜II パチスロ 乱 この夏はどの機種にハマる?

突然ですが。
バジリスク2の朧ちゃんが可愛くて仕方ありません。

おしとやかで、一途で健気、それでいて芯の強い朧。

彼女がセリフをしゃべるたびに癒されている人も多いはず。

真後ろの人がフリーズを引きましてね。嬉しそうに祝言をあげている朧と弦之助の映像がチラッと見えたから、2人は結ばれるのかと微笑ましく思っていたところ、結末がそうではないことを隣の人のエンディングを見て知りました。

なんて、切ない話なんだ…。そしてなんで、自分が引く前にどちらも先に見てしまったんだ…。

こうなると、どういう物語なのか気になってしまい、今週はDVDで物語をコンプリート。

ようやく『キャラクター同士の因縁』つまり誰と戦って、討つ・討たれたのかが合致しました。

話を知るとARTの争忍バトルでの組み合わせがより深くなる。物語の筋を照らし合わせるとまた面白いです!

例えば、伊賀の『夜叉丸』(蛍火の恋人)。

「蛍火、土産を買ってきたぞ」の演出で出てくる青年ですね。物語では、甲賀の『霞 刑部』に討たれます(坊主頭の男)。

争忍バトルでこの2人が対戦する時、夜叉丸が討たれることはあっても刑部が夜叉丸に負けるところは、見たことがないような…。

また、甲賀の巨乳クノイチ『お胡夷』。

彼女は体毛を自在に操る伊賀の『蓑 念鬼』に討たれる運命にあるのですが、争忍バトルで念鬼に討たれるパターンは見たものの、勝ったことはあったかな…どうだったかな。

そもそも、戦うはずのない組み合わせでバトルしているのが争忍バトルなので、原作との矛盾はあって然りだけど、物語通りの組み合わせの時だけは、その矛盾がないと嬉しいなぁ。



あくまで個人的な発想ですが。

因縁の深いキャラクターが対峙した場合、原作で甲賀が勝つ組み合わせだと期待大……なんて法則があれば面白そうじゃない?

それがパチスロに反映されているかどうかはわからないし、現状は『組み合わせ人数でのART継続期待度』(実戦値)しか目安がないけど、原作の組み合わせだと期待度がどうなのか、自己満足のために検証しつつ打ってみようかと!

ちなみに、パチスロで対決する可能性のある原作の組み合わせ(直接とどめを刺していないものも含め)を書き出してみました。

【原作でのバトル勝敗】

  甲賀  対  伊賀  
丈助  対 陣五郎 
地虫  対 天膳
お胡夷 対 蝋斉
お胡夷 対 念鬼
将監  対 念鬼
刑部  対 夜叉丸
豹馬  対 念鬼 
左衛門 対 蛍火
刑部  対 陣五郎
刑部  対 天膳
豹馬  対 小四郎
陽炎  対 小四郎 
左衛門 対 朱絹
左衛門 対 天膳
陽炎  対 天膳


時系列順に並べられているかな? 一覧表にしないとわかりづらいですね(+_+))

もし、この対戦相手同士のバトルで勝敗がひっくり返れば、争忍バトルは物語の筋をとりあえず無視しているということに。

そうなれば「組み合わせは関係なし! 重要なのは対戦人数、またレアキャラクター(お幻・弾正・朧)」という事になりますね!



あと、物語を見て「なるほど」と思ったことがあります。それは、争忍バトルで伊賀の天膳が討たれて甲賀勝利→継続となること。

「なんで一番の強敵を途中で討つことが出来るのか?」と首をかしげていたのだけど、天膳は原作で何度も死んでは復活するので、弦之助以外の甲賀衆に討たれるのは間違いじゃないのです。

……などなど。
物語を知るとバトルの見方もより多角的に!

さらに、対戦人数やキャラクター選択率などの演出が物語を考慮したものであれば、アタイはバジリスク2をもっと好きになってしまいそうです。

「バジリスク2は好きだけど話は知らない」という方は是非DVDをお勧めします!

ところで皆さん、開眼チャレンジではどれを選択しますか?

『安定』
『波乱』
『勝負』

3つ試したけれど、1発でわかる『勝負』が1番いい。

失敗or無限だからコインロスが少ないし、次の開眼チャレンジ抽選サンプルゲーム数を増やすためにもサクッと終わる方がベスト。

開眼チャレンジにはまだ謎がありそうなので、このあたりの解析も早く出して欲しいなぁ。

解析がなかなか出てくれず待ち遠しいというと、「言わないだけで本当は解析を全部知っているのでは?」という言葉をもらうことがあるのですが、有益な情報を先に全部知っていたら…もう少し勝ててます!!(笑)

まだまだ謎が隠れていそうなバジリスク2ですが、赤BAR揃いと7告知のインパクトが堪らないので、やっぱり打ってしまう。

ピッカピカの7!
これが引けないとさっくり単発で終わってしまうから、ART中は1打1打、本当に大事にレバーを叩いてしまいます。



ちなみに、周囲の噂によると『設定通りに出てしまう機種』とのこと。

確かに、高設定らしき台は開眼チャレンジ突入率が半端なかったので、ある程度(高低ぐらい)の判別はしやすいかも?

通常時に目押しらしい目押しがないので、楽しむという意味ではシステムや演出の比重が大きくなるけど、知れば知るほど奥の深いバジリスク2に、この夏はどっぷりかもしれません。


追伸
コラムのテーマ募集中。

乱に挑戦させたいあんなこと、ホール店員に聞いてみたいこと、ナドナド。

全てにお応えできるとは限りませんが、なるべく努力しますーー!