CR怨み屋本舗 パチンコ 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

CR怨み屋本舗 パチンコ 怨み屋本舗 止め打ち

今週の攻略は2本立てでお届け。まずはCR怨み屋本舗(藤商事)を紹介しましょう。さらにもう1機種、CRスーパー海物語 IN JAPANも別に紹介していきますので、興味のある方はそちらもご覧ください。

CR怨み屋本舗は2000年にビジネスジャンプで連載が開始された人気マンガをモチーフとしたパチンコ機。現在もグランドジャンプにて第5部が連載されている長編作品で、過去にテレビドラマ化もされています。

スペックはV入賞を確変突入の契機とするSTタイプ。ST継続率が78%で、電チュー入賞時の16R割合が69%となっているので、一撃連チャンでの大量出玉も十分可能となっています。大当たり確率が約1/320のミドルタイプですが、現在の規定のなかではMAXタイプに位置する存在なのではないでしょうか。

電サポ中の止め打ち

電チュー性能

  • 賞球数…2個
  • 開放パターン…2種類
  • 小デジ変動秒数…1種類
  • カウント数…10カウント
原作「怨み屋本舗シリーズ」栗原正尚(集英社「グランドジャンプ」)

最近の藤商事マシンはカウント数上限が設けられているものが多いです。しかし、いずれも10カウントとかなり多めに設定されているので、この上限に達することはほぼありません。止め打ち実践時は特に気にしなくても問題はないでしょう。

ランプ

原作「怨み屋本舗シリーズ」栗原正尚(集英社「グランドジャンプ」)
  • 左が点灯…4回開放(ロング×4)
  • 右が点灯…3回開放(ショート×3)
  • 消灯…ハズレ

開放回数が少ないほうが開放時間が短いという少し特殊なタイプ。4回開放がメインで、3回開放の選択割合はかなり低くなっています。これはあくまで自身の体感ですが、開放時の8〜9割が4回開放と感じるくらいの極端な差があると思います。

止め打ち手順

[手順1]
1回目が開く直前に2個打ち出す(4回開放時の2開放目、3回開放時の2〜3開放目狙い)
[手順2]
ランプで開放パターンをチェック
[手順3]
4回開放の場合:2〜4回目も[手順1]と同様に開く直前に2個打つ(3〜4開放目と次の1開放目狙い)
3回開放の場合:2回目が閉じると同時に2個打ち出す(次の1開放目狙い)

本来は「ロング開放…2個打ち」「ショート開放…1個打ち」で狙うのがベスト。しかし1開放目&2開放目を狙う時点では次の開放パターンがまだわからないので、正確に狙い打つことができません。そのため、この手順はメインである4回開放を前提として狙い、3回開放だった場合は微調整をする、という打ち方になっています。

アタッカーのオーバー入賞狙い

アタッカー性能

  • 賞球数…13個
  • カウント数…9カウント
  • センサー感知…やや遅め
原作「怨み屋本舗シリーズ」栗原正尚(集英社「グランドジャンプ」)

アタッカーは1つで、V入賞もこのアタッカーで行なわれます。手前にこぼしが2ヶ所ありますが、上のこぼしの先には8個賞球のおまけ入賞口(入賞率は高くないがまったく入らないということもない)があるので、こちらはあまり気にしなくても問題ないでしょう。

止め打ち手順(上アタッカー開放時のみ)

[手順1]
8個入賞したら打ち出しを停止(5個目入賞を目安に打ち出し停止)
[手順2]
9個目を弱めに打ち出し、10個目を強めに打ち出す
原作「怨み屋本舗シリーズ」栗原正尚(集英社「グランドジャンプ」)

天井部分には同社お馴染みの段差がありますが、過去の藤商事マシンと同じく玉の勢いを少し弱めるくらいなら十分可能です。アタッカーのセンサー感知が遅く、勢いを少し弱めるだけでもオーバー入賞率がアップするので、積極的に狙っていきましょう。