RAVE この世界こそが真実だ パチンコ 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

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今週の2本目の攻略機種はCR RAVE この世界こそが真実だ(藤商事)。

週刊少年マガジンで連載されていた人気マンガ「RAVE」をモチーフとしたパチンコ機。2010年に同社からCR RAVE エンドレスバトルが登場しているので、今作がシリーズ第2弾となります。

スペックはV入賞を経てSTに突入するミドルタイプ。電チュー入賞時の大当たりはすべて16R(払い出し2016個)で、ST突入後はこの16Rが約75%でループするため、ミドルタイプでありながらMAXタイプに匹敵する一撃性を秘めたスペックとなっています。

電サポ中の止め打ち

電チュー性能

  • 賞球数…1個
  • 開放パターン…1種類(5.8秒×1回)
  • 小デジ変動秒数…1種類
  • カウント数…10カウント
©真島ヒロ/講談社

止め打ちをしても玉が増えることはない1個賞球タイプ。そのため開放パターンは非常にシンプルになっています。右打ちした玉はすべてスルーに向かい、スルーを通過した玉はそのまま真下の電チューに向かう優秀なゲージ構成なので、打ちっぱなしでも大幅に玉が減ることはないでしょう。

止め打ち手順

[手順1]

電チューが閉じたら打ち出しを開始

[手順2]

7〜8個打ち出したら打ち出しを停止

電チューの開放時間が5.8秒と非常に長いので、1回の開放で玉を9〜10個入賞させることが可能です。ただ賞球数1個タイプは電チューに玉が入賞しても玉の増減はありませんので、より多く入賞させる必要はありません。本機の電サポ中は変動時間が極端に早いわけではない(もちろん遅いわけでもない)ので、1回の開放で7〜8個入賞させれば時間効率が損なわれることはないでしょう。

アタッカーのオーバー入賞狙い

アタッカー性能

  • 賞球数…どちらも14個
  • カウント数…どちらも9カウント
  • センサー感知…どちらも普通
©真島ヒロ/講談社

上下のアタッカーが交互に開放するため、ラウンド間でムダ玉が発生しづらくなっています。ただしそれは電チュー入賞時の16R大当たり時のみの話で、ヘソ入賞時の6R大当たり時はアタッカーの開放パターンが少し特殊になっています(※見た目上の1〜4R目が上アタッカー、5〜6R目が下アタッカーが開放)。

《実質6R通常(16R通常)》

上アタッカー…ロング開放6回&ショート開放2回

下アタッカー…ショート開放8回

《実質6R確変(16R確変)》

上アタッカー…ロング開放4回&ショート開放4回

下アタッカー…ロング開放2回&ショート開放6回

6R大当たり時も16R大当たり時と同様に上下のアタッカーが交互に開放します。ただし出玉が獲得できるのはロング開放時のみなので、ショート開放時の打ち出しはムダ玉となります(運よく入賞することはマレ)。そのため打ちっぱなしだとかなりのムダ玉が発生してしまいます。

止め打ち手順

[手順1]

8個入賞したら打ち出しを停止(上アタッカーは5個、下アタッカーは4個目入賞を目安に打ち出し停止)

[手順2]

9個目を弱めに打ち出し、10個目を強めに打ち出す

©真島ヒロ/講談社

天井部分には藤商事マシンではもはやお馴染みともいえる段差があるため、弱め打ちの難易度は高め。ただ打ち出しの勢いを弱めるだけでもオーバー入賞率がアップするので、実践する価値は十分あると思います。

特に16R大当たり時はオーバー入賞に失敗した玉が次のラウンドの1個目として入賞することが多く、実践して損をする危険性が少ないので、積極的に狙っていきましょう。