クイーンズブレイド2 パチンコ 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

クイーンズブレイド2 パチンコ 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

CRクイーンズブレイド2

今週の攻略機種は約3年前に登場した同名機種の正統後継機、CRクイーンズブレイド2(高尾)。

現時点で発表されているスペックはミドルタイプのみで、前作と同じく型式は「レイナ」となっています(前作はMAXがアルドラ、ミドルがレイナ、羽根デジがナナエルと、型式がすべてキャラ名)。ただし前作が突入率100%のオーソドックスなSTタイプなのに対し、今作はV確変搭載のSTタイプに変更されています。そのため、STに突入すれば前作以上の出玉感を味わうことができます。

電サポ中の止め打ち

●電チュー性能

・賞球数…1個
・開放パターン…1種類(超ロング1回)
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし


入賞口のスライド板の前後に複数の突起が存在し、電チューが閉まっているときはここで玉を減速させて次の開放で入賞させる仕組み。そのため打ちっぱなしでもムダ玉がほとんど発生しません。賞球数が1個なので玉が増えることはありませんが、大幅に減ることもないでしょう。

止め打ち手順

[手順1]
1回目が閉じる直前に打ち出しを開始

[手順2]
7〜8個打って打ち出しを停止


開放パターンは1回の超ロング開放で、開放時間は9〜10個入賞するほど長いです。ただし1個賞球タイプは電チューに玉をいくら入れても玉が増えることはないので無理に入賞させる必要はありません。入賞個数が少なすぎると保留の点灯が消化スピードに追い付かずに時間効率が悪くなる恐れがありますが、1回の開放で7個であればその心配もないでしょう。

また先ほども触れましたが、打ちっぱなしでもほとんどロスがないので、打ちっぱなしでも問題ないです。

アタッカーのオーバー入賞狙い

●アタッカー性能

・賞球数…12個
・カウント数…10カウント
・センサー感知…やや早め


電チューと同じ形状で、ラウンド間はスライド板の上で玉が減速するようになっています。そのため打ちっぱなしでも玉がこぼれることはほとんどありません。ただ、センサーの感知は普通かやや早めといった感じなので、オーバー入賞はあまり期待できませんね。

止め打ち手順

[手順1]
9個入賞したら打ち出しを停止(2〜3個目入賞を目安に打ち出し停止)

[手順2]
10個目を弱めに打ち出し、11個目を強めに打ち出す



10個目と11個目が連なってアタッカーに向かうくらいでないとオーバー入賞は困難。そのためには10個目の弱め打ちで玉の勢いを完全に殺しきる必要がありますが、本機の天井部分の形状でそれは現実的ではないでしょう。

また賞球数が12個とオーバー入賞成功時の恩恵がそこまで大きいわけではないので、無理に狙わずにラウンド間のムダ玉を防ぐ簡易止め打ちにとどめておくのが無難だと思います。