クイーンズブレイド2 パチンコ 運留 回れど当たらず

クイーンズブレイド2 パチンコ 運留 回れど当たらず

全国的には既に実施されているところも多いと思いますが、東京都内では11月から交換率がほぼ一斉に変更になりました。今まで1玉4円で借りて4円で特殊景品と交換できていたものが、3.5円くらいになったんです。

すなわち「1万発出た〜! 4万円じゃ〜!」と、喜んでいたのが「1万発出た〜! 3万5千円やん!?」と相成ったわけです。ということは単純計算で損してるわけで、こりゃまた困ったこっちゃ。と、思っていたのですが、いざ11月。

交換率が実質下げられたホールへいってみると、あながち損でもないぞ!? と思うことが…。

そう、結構回ってくれるんです。今まで随分と等価のパチンコ屋さんに慣れていた分、何だかとっても気持ちの良い回転率。

あっちいって千円11回転。こっちいって千円9回転。気づけば試し打ちだけで1万円負け、ひとつも気持ちよく回る台ないやん! なんてパターンが一番精神的に堪えたもんだ。

等価の時は、そんな具合だったお店も、特にストレスを感じる事なく遊べる回り具合。これなら純粋にゲームとして楽しめます。


思えば自分がパチンコを打ち始めた四半世紀前はほとんどのお店が2.5円交換でした。羽根モノで4000発定量達成で1万円なんて感じ。そして、それはそれで充分楽しめたもので、逆に等価のお店が鉄火場みたいで入るのが怖いイメージもありました。今と逆の感覚だったわけです。


そんな懐かしい感覚にひたりながら座ったのはクイーンズブレイド2。

もともとのボーダーも高めなだけに心地よく回ってくれます。そして心地よく回れば自然と色々な演出が見られるわけで、「そりゃお金も欲しいけど純粋にパチンコも楽しみたいよね派」の自分にとっては等価自粛の流れもアリかな〜、なんつって打ってたわけです。

前の人も、回ることに気をよくしたのか既に1000回転超えの台。自分もサクサク打ってあっという間に1万円。

途中、激アツの「美闘士最終決戦」や「聖なるポーズ」なんかをハズし、今までの等価の流れならここらでヤメとくか、となるところを回るということでもう1万円。

やっとこ当たったのは燦ランプ点灯からの保留が「激熱」に変化して…


ストーリーリーチで大当たり。


しかし、これがSTに入らず。時短抜け後の電サポ保留で7テンパイのリーチがかかるも、残念ながらハズレで終了。残ったのは400発程度の出玉。その後、「回る、回る」と念仏のようにつぶやきながらライダーなんかを打ち散らかして気づけば4万円の負け。

わちゃちゃ、やっちまった。一番やってはいけない、回る台を中途半端に追い大負けすることです。

等価だろうが低交換率だろうが、回ろうが回るまいが、やっぱりパチンコで大事なのは自分の投資金額を守る事。

エッチぃ演出見たさにずるずる打ってたんじゃ、お金がいくらあっても足りませんわね。


久々の非等価でのパチンコ勝負。あの頃の勝負勘を思い出すには、もうちょいかかりそうです。