聖闘士星矢 パチンコ パチンコ 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

聖闘士星矢 パチンコ パチンコ 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

「聖闘士星矢」は週刊少年ジャンプの黄金期を支えた人気マンガの1つですが、パチンコでもこれが第3弾と着々とシリーズ化されています。前作と同様にMAXタイプでの登場ですが、前作がオーソドックスな確変ループタイプだったのに対し、今作はV確変搭載のSTタイプに変更されています。そのため潜伏や小当たりはなく、ライトユーザーにも優しいゲーム性と言えるでしょうね。

では止め打ちを解説…とその前に、本機は盤面右側に「限界突破ユニット」と名付けられた新ギミックが搭載されています。これが止め打ち攻略に大きな影響を与えるので、まずはこの限界突破ユニットについて解説していこうと思います。

限界突破ユニットとは?

1) 右打ちされた玉はすべて限界突破ユニットに突入

2) 上段部分に3つの穴があり、玉がいずれかの穴に入る

3) 穴の下には左右に動く可動ギミックがあり、穴を通過した玉がこの可動ギミックに拾われると右ルート、拾われなければ左ルートに振り分けられる(振り分けの内訳はおおよそ右:左=1:2)

4) 右ルートは電チューorおまけ入賞口(どちらも3個賞球)、左ルートはアタッカーにつながっている

右打ちされた玉は上記のような流れで2つのルートに振り分けられるんですが、注目すべきは右ルートに存在するおまけ入賞口。電チュー(賞球3個)に入賞しなかった場合は高確率でこのおまけ入賞口(賞球3個)に入賞する仕組みなっており、大当たり中は出玉アップ、電サポ中は玉減り防止の役割を果たします。 《大当たり中》

左ルートの玉はアタッカーに入賞し、右ルートの玉はおまけ入賞口に入賞。これによりメーカー公表のスペック値よりも多くの出玉を獲得することができる。 《電サポ中》

左ルートの玉はムダ玉となるが、右ルートの玉はほぼ電チューorおまけ入賞口のどちらかに入賞。右打ちされた玉の約1/3が右ルートに振り分けられ、かつそこで3個の払い出しが獲得できるので、電サポ中の玉の増減がトータルで±0(調整などで多少の誤差はあり)になる。

電サポ中の止め打ち

●電チュー性能
  • 賞球数…3個
  • 開放パターン…1種類(2回開放)
  • 小デジ変動秒数…1種類
  • カウント数…なし

電チューの場所が非常にわかりづらいですが、この「PLUS」と書かれている部分の裏側に存在します。

開放パターンは「ロング→超ショート」の2回開放ですが、超ショートは一瞬なので玉を拾うことはほとんどありません。そのため「1回のロング開放」とみなしても問題ないと思います。ちなみに、ロング開放は玉を5個くらい拾う程度の長さです。 ◆止め打ち手順

結論から言うと止め打ちは不可能です。その理由はもちろん限界突破ユニットによるもので、大きく2つの要因が挙げられます。 《要因1》

ユニット上段の3つ穴部分で暴れ、玉が穴に入るまでの時間がかなり不安定 《要因2》

3つ穴を抜けた玉が可動ギミックに拾われる(右ルートに振り分けられる)かどうかは運次第

まず、限界突破ユニットに入った玉の動きが安定しないのが1つ目の要因。ユニットに入った玉がすぐに穴に向かうこともあれば、ここでユラユラしてから穴に向かうこともあります。また複数の玉が入って玉同士がぶつかりあって干渉することもあります。そのため打ち出された玉が電チューに到達するまでの時間がまったく読めません。

2つ目の要因はルートの振り分けです。3つ穴を通過し玉は必ず電チューに向かうわけではなく、可動ギミックによって左右に振り分けられます。この振り分けは完全に運なので、打ち手が右ルートを狙って打つことは不可能です。

上記2つの理由から、止め打ちは「不可能」という結論に至りました。ただ本機は電チューの下におまけ入賞口があり、これが玉減りを防いでくれるので、打ちっぱなしでも玉が大幅に減ることはないでしょう。

アタッカーのオーバー入賞狙い

●アタッカー性能
  • 賞球数…15個
  • カウント数…10カウント
  • センサー感知…やや遅め

アタッカーは限界突破ユニットの左ルートの先に存在。道中にこぼしが一切ないので、左ルートの玉がすべてアタッカーに向かう非常に優秀なゲージ構成となっています。またセンサーの感知が遅めなので、オーバー入賞も期待できます。 ◆止め打ち手順

電サポ中と同じく止め打ちは不可能です。要因は上で解説した電サポ中の止め打ちと同じで、「玉の動きとルートが安定しない」からです。

天井部分が山なりなので弱め打ちは可能ですが、玉の勢いは限界突破ユニットでいったんリセットされてしまうので、実践しても意味がありません。なのでラウンド間のムダ玉を防ぐ簡易止め打ちのみが攻略の限界だと思います。

ただ、玉の動きが安定しないので、この簡易止め打ちすらも打ち出しを止めるタイミングが難しいです。「4〜5個目の入賞を目安に止めて、その後の玉の動きに合わせて微調整する」といった少しアバウトな手順で対処するのが精一杯だと思います。