パチンコ CRジョーズ 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

パチンコ CRジョーズ 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

今週の攻略機種はCR JAWS〜it's a SHARK PANIC〜(平和)。
スティーブン・スピルバーグ監督によるアメリカ映画「ジョーズ」がモチーフとなっています。ジョーズは2006年に京楽から一度パチンコ化されているんですが、今作は別メーカーである平和からの登場となります。

スペックはMAXタイプのV確変機。ただし連チャンシステムは確変ループでもSTでもなく、転落抽選搭載の変則タイプとなっています。「確変が終了するまでに大当たりを引く」という意味ではSTに近いのかもしれませんが、どこで確変が終了するのか分からないので、STとはまた違ったドキドキ感を楽しむことができます。

電サポ中の止め打ち

●電チュー性能
・賞球数…1個
・開放パターン…1種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…なし

止め打ちをしても玉が増えることはない1個賞球タイプ。そのため開放パターンは1回の超ロング開放と非常にシンプルです。

止め打ち手順

(手順1)
電チューが閉じたら打ち出しを開始

(手順2)
7〜8個打って打ち出しを停止

電チューの開放パターンがシンプルなので止め打ち手順はかなり簡単。止め打ちを実践したところで玉が増えることはありませんが、打ちっぱなしだと電チューが閉まっている時に発生するムダ玉が玉減りに直結してしまうので、必ず実践してムダ玉を防ぎましょう。

電チューの開放時間が非常に長いので、シビアに狙えば1回の開放で9〜10個入賞させることができます。しかし賞球数が1個しかないので、無理に狙う必要はありません。また、電サポ中の消化スピードが速いのは最初の20回転だけなので、それ以降は打ち出し個数を6個くらいに減らしても時間効率が悪くなることはないでしょう。

アタッカーのオーバー入賞狙い

●アタッカー性能
・賞球数…どちらも15個
・カウント数…どちらも8カウント
・センサー感知…上アタッカーやや遅め、下アタッカーはやや早め

上がメインのアタッカーで、下は確変大当たり時のV獲得ラウンドのみ開放します。上アタッカーはアタッカー内での玉の動きにバラツキがあり、すぐにセンサーに向かうこともあれば横に振れてからセンサーに向かうこともあります。そのためセンサー感知は早くもあり遅くもあるのですが、今回の検証では横に振れることが多かったので、総合では「やや遅い」としました。

下アタッカーはセンサーの感知が早く、止め打ちを実践してもオーバー入賞させることは難しい。ただ、開放頻度が1回の大当たりで1Rだけと非常に少ないので、無理に狙う必要ないでしょう。

止め打ち手順

(手順1)
7個入賞したら打ち出しを停止(上アタッカーは4個目、下アタッカーは3個目入賞を目安に打ち出し停止)

(手順2)
8個目を弱めに打ち出し、9個目を強めに打ち出す

天井部分は山なりなので、弱め打ちはそこまで難しくありません。ただ、それでも下アタッカーでオーバー入賞させることは難しいでしょう。上アタッカーは打ちっぱなしでもオーバー入賞が期待できる良性能なので、止め打ちを実践することでオーバー入賞率をアップさせることが可能です。是非とも実践してみてください。