ぱちんこCR北斗の拳6 天翔百裂 運留 知らぬが仏

ぱちんこCR北斗の拳6 天翔百裂 知らぬが仏

先日ライトミドルの「大海物語ブラック」を打っていたら隣に座ったおばさまがサクッと大当たり。オスイチを決めるとはなかなかやりおるわい、と心の中で羨ましがっていると、突如ガンガンとボタンを叩き出して怒り出している。

何が起きても不思議ではない世の中。パチンコで当たらなくて怒っている人は何度も見たが、サクッと当てて怒り出す人が出てきてしまったか、ハハ、こりゃもう笑うしかないわ。と呆れていたら店員を呼び出したおばさま。

聞けば「海なのに4ラウンドしかない」って事に腹を立てている模様。なるほど。普通のミドルタイプの海と勘違いしたわけね。ミドルなら確変でも非確変でも出玉はしっかり15ラウンド分あるもんね。そこが魅力のひとつだし。

でも大海ブラックの魅力は全ての大当たりでSTに突入する事。そのおばさまは店員の説明に納得がいっていないようだったが、STを消化し始めるや、あれよあれよと大連チャン。ワタクシ別の台に移動していたのだがそこを通るたびにモリモリ出玉を増やしており、さっきの怒り狂ったことなど忘れたような喜びようで、裸で踊り出さんばかりである。ヤリおるわい。

知らぬが仏という言葉がある。パチンコでいえばミドルと思って打ち始めたらサクッと大当たり。さすがはミドルとよくよく見れば兄弟機のマックスでそこから大連チャンの大量出玉で嬉しい思いをする、なんてのがそれにあてはまる。さっきのおばさまも知らぬが仏がいい方向に働いた例だ。

マックス規制というものがこの11月から始まります。400分の1という確率がそもそもダメになるという規制で、10月に登場する牙狼や仮面ライダーが最後のマックスタイプになるわけだ。その分連チャン性能も穏やかになるわけで11月以降はマイルドなタイプの台ばかりが登場することになる。

ならば今のうちから甘い確率に慣れておこうと、北斗の拳天翔百裂を打った。大当たり確率約307分の1のミドルタイプである。

座ってスグに擬似3連してさすがはミドル、当たりやすいわい、と見守るもユダリーチ後半でハズレ。

©武論尊・原哲夫/NSP 1983, ©NSP2007 版権許諾証YTK-805 ©Sammy

ミドルがダメなら100分の1に挑戦、と甘デジのKODA KUMIを打つとサクッと大当たり。が、STも時短もスルーで出玉壊滅。

ならばお次は66分の1に挑戦、ということで、ナナシーDX。こちらは全く当たらず6000円投資でギブアップ。

ならば今度は50分の1に挑戦、ということでスターウォーズに座ると早速当たりを引いて3連するも非常に出玉が少なく、あっさり持ち玉も壊滅。

こうなりゃ6分の1しかない! つって餃子の王将の甘に座るとやっとこ大当たり&おかわり1回成功で1500発の出玉を得る事ができた。

使ったお金はしめて1万円。ということは4000円の負け。

11月以降はこんな感じの戦い方になるのかしらん?

これはこれで楽しいと思うが、知らぬが仏の精神でマックス規制後のスペックを今から楽しみにしている秋なのです。