パチンコ 押忍!ど根性ガエル 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

パチンコ 押忍!ど根性ガエル きしめん CR押忍!ど根性ガエル 止め打ち

今週は2本立てお届けします。まずはCR押忍!ど根性ガエル(大都技研)を攻略していきたいと思います。別建てでCRペルソナ4の紹介もしていますので、気になる方はそちらもご覧ください。

誰もが知ってる国民的ギャグ漫画「ど根性ガエル」とパチスロ業界で絶大的な人気を誇る「押忍!番長」の世界観が融合した大都コラボシリーズの第1弾。スペックは現時点ではMAXタイプのみで、V確変を搭載したSTタイプとなっています。STの最大継続率が約85%と高く、電チュー入賞時の16R割合が77.7%もあるため、一撃大量獲得も十分狙えるぞ。またST突入率が55%(時短引き戻し込みで約65%)と少し高めなのも魅力です。

電サポ中の止め打ち

電チュー性能

  • 賞球数…3個
  • 開放パターン…1種類(1回開放)
  • 小デジ変動秒数…1種類
  • カウント数…なし
©吉沢やすみ/オフィス安井 ©DAITO GIKEN,INC.

開放パターンがシンプルで、開放時間が体感で4〜5秒と非常長い。さらに保留が3個と多いので、電チュー単体の性能自体は非常にアマいです。ただ電チューの真横にこぼしが1ヶ所あり、もともとの隙間がかなり広いので、ここでムダ玉が生じるということも頭に入れておきたいですね。

止め打ち手順

(手順1)

電チューが閉じる直前に打ち出しを開始

(手順2)

8個打って打ち出しを停止

止め打ちの難易度はかなり低いのですが、先ほど「電チュー性能」で解説したとおり、直前のこぼしが大きいために止め打ちを実践して玉が増えるか減るかはこのこぼし次第となります。ただし打ちっぱなしだと電チューが閉じている時の玉が完全にムダ玉になるので、玉が減ったとしてもトータルとしては得になります。

アタッカーのオーバー入賞狙い

アタッカー性能

  • 賞球数…どちらも14個
  • カウント数…どちらも9カウント
  • センサー感知…どちらもやや遅め
©吉沢やすみ/オフィス安井 ©DAITO GIKEN,INC.

上がメインのアタッカーで、下がVアタッカー。V獲得ラウンドは4R目となっていますが、3R目もVアタッカーが開放する仕様(ただしここでのV入賞は未確認)。

どちらもセンサー感知が遅いため、打ちっぱなしでもオーバー入賞が期待できます。ただし手前にこぼしが2ヶ所あり、ここでこぼれる玉が多いとオーバー入賞率が大幅に低下し、さらにムダ玉が増えて獲得出玉が減ることに。打つ前に必ずチェックしましょう。

止め打ち手順

(手順1)

8個入賞したら打ち出しを停止(上アタッカーは5個目、下アタッカーは4〜5個目入賞を目安に打ち出し停止)

(手順2)

9個目を弱めに打ち出し、10個目を強めに打ち出す

©吉沢やすみ/オフィス安井 ©DAITO GIKEN,INC.

天井部分が山なりなので弱め打ちは簡単、かつ止め打ちを実践すれば打ちっぱなしのとき以上のオーバー入賞が期待できるので、積極的に狙っていきましょう。

また本機は同社のCR吉宗3と同じ筐体なので、ハンドルにターボボタンが搭載されています。このボタンを押せば簡単に右打ちすることができるので、「大当たりラウンド中は常に弱め打ちのままにして、オーバー入賞を狙う時のみターボボタンを押す」という方法を使えば毎回ハンドルの位置を調整する必要がなくなります。ぜひ活用して効率よく攻略しましょう。