魁!!男塾 パチンコ 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

魁!!男塾 パチンコ 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

週刊少年ジャンプで連載された大人気マンガ「魁!!男塾」がモチーフとなっています。この作品は以前にもサミーからパチンコ化されましたが、今作はDaiichiからの登場なので、シリーズ機としては第1弾という位置づけになります。

スペックはV確変を搭載したMAXタイプ。ただ一般的なV確変機とは少し違い、V入賞に関して液晶上で何の告知もされません。そのためプレイヤーがパッと見で確変か通常かわからない、いわゆる「隠れV確変機」となっています。

電サポ中の止め打ち

電チュー性能

  • 賞球数…2個
  • 開放パターン…1種類(1回開放)
  • 小デジ変動秒数…1種類
  • カウント数…なし

スルーと電チューが一体化した同社の『加速装置』のようなギミックで、スルーを通過した玉は途中でこぼれることなく電チューへと向かいます。ただ、加速装置と違ってスルーの上部のクギで玉が左右に振り分けられるので、右打ちした玉がすべてスルーに向かうということはありません。

電チューの開放パターンは1種類なのでランプ解説は割愛します。ちなみに本機は台枠が一新されていますが、ランプ部分の構成はKOFやモンキー・パンチなどと同じです。

開放時間がかなり長めの1回開放で、玉を7〜8個拾うくらいの長さがあります。それでは止め打ちポイントを確認していきましょう。

止め打ち手順

手順1

電チューが閉じたら打ち出しを開始

手順2

7〜8個打ったら打ち出しを停止

電チューの開放パターンがシンプルなので、止め打ち手順はかなり簡単。電チューが閉じている時間はかなり短いので、打ちっぱなしでもあまりムダ玉が発生しません。しかし、少しでも勝率をアップさせたいのであれば、わずかなムダ玉も軽視せず、しっかり上記手順を実践しましょう。

アタッカーのオーバー入賞狙い

アタッカー性能

  • 賞球数…どちらも15個
  • カウント数…どちらも10カウント
  • センサー感知…上アタッカーはやや早め、下アタッカーはやや遅め

上アタッカーは1〜3R目に開放(ヘソでの4R大当たり時は2R目が高速開放なので実質2R分)し、確変大当たり時は1R目にアタッカー内部のVに入賞します。

最初に説明したようにV入賞に関する告知や指示は液晶上で表示されず、プレイヤーに気づかれないようにV入賞口が開放します。普通に打っていればVを逃すことはありませんが、念のため「V獲得は1R目」だということは頭に入れておいた方がよいでしょう。

ちなみに、このV入賞口の開放は目で見て確認することができます。上アタッカーの入賞口の下の方に「V」と書かれてる部分があるので、初当たり時はここを見ることで確変か通常かを判別することができます。確変大当たり時はV方向(右方向)に玉が流れ、通常大当たり時は真下に玉が落下していきます。

下アタッカーは4R目以降で開放。上アタッカーと違ってセンサーの感知がアマいので、打ちっぱなしでもオーバー入賞が期待できます。

止め打ち手順

手順1

9個入賞したら打ち出しを停止(上アタッカーは5〜6個目、下アタッカーは4〜5個目入賞を目安に打ち出しを停止)

手順2

10個目を弱めに打ち出し、11個目を強めに打ち出す

上アタッカーはオーバー入賞しづらくかつ開放頻度が少ないので、狙うのは下アタッカーのみで問題ないでしょう。

天井部分は同社の前作『KOF』と同じで、長い右下がりの傾斜になっています。そのため天井の頂点部分に玉をぶつけることは難しいですが、打ち出しを弱めて傾斜の一番下(一番右)に玉が落下するように打てば勢いを弱めることができます。玉の勢いを完全に殺しきることはできませんが、下アタッカーはセンサノー感知がアマいので、これでも十分オーバー入賞率がアップしますよ。賞球数が15個と多く、狙う機会も多いのでしっかり攻略しましょう。