パチンコCRリアル鬼ごっこ パチンコ 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

パチンコCRリアル鬼ごっこ パチンコ 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

リアル鬼ごっこは2001年に発売されたベストセラー小説。その人気を受けてマンガ・映画・テレビドラマなど様々なメディアで展開され、一大ブームを巻き起こした作品です。映画の最新作が今年の7月に上映が開始され、今も絶賛上映中ということで記憶に新しい人もいるのではないでしょうか。

スペックはミドルの273ver.とMAXの387ver.の2タイプ。どちらもV入賞が確変突入の契機となるSTタイプとなっています。最近はST回数が100回以上のロングSTが主流ですが、本機はST回数が63回転のショートSTタイプ。そして、確変中の大当たり確率が

  • 273ver…1/31.4
  • 387ver…1/43.3

と、かなり高めに設定されているのが特徴です。

自分は1回転ごとの期待感が希薄になってしまうロングSTはあまり好きではないので、今後もこういったショートSTタイプが継続的に登場することを期待したいですね。ちなみにメイン導入はミドルとのことなので、ここではそちらをメインとして紹介していきます。

電サポ中の止め打ち

●電チュー性能
・賞球数…2個(387ver.も同じ)
・開放パターン…2種類
・小デジ変動秒数…1種類
・カウント数…10カウント

高尾マシンはカウント数に上限があるものが多いですが、いずれの機種も開放秒数がそこまで長いわけではないので、上限まで達することはほぼありません。止め打ちに影響することはないので、特に気にする必要はないでしょう。
●ランプ

・上から2番目が点灯…4回開放A(ショート→ロング→ロング→ショート/各インターバルが長め)
・上から3番目が点灯…4回開放B(ショート→ロング→ショート→ロング/各インターバルが短め)
・上から1番目が点灯…ハズレ

開放回数はどちらも4回で、ショート2回&ロング2回で構成されているのでワンセットのトータル開放時間も同じになっています。ただ、開放間のインターバルが異なるので、ワンセット全体の時間は4回開放Aのほうが長くなっています。ちなみに開放時間の詳細は「ショート…0.5秒」「ロング…1秒」となっています。

止め打ち手順

(4回開放A)
3回目が開くと同時に打ち出しを停止
⇒3回目が閉じると同時に打ち出しを開始

(4回開放B)
2回目が閉じると同時に打ち出しを停止
⇒3回目が閉じると同時に打ち出しを開始

打ち出し開始タイミングはどちらも同じなので、慣れればそこまで難しくはありません。ただ、打ち出しを止めている時間が短いので、攻略効果は低く、電チュー周辺の調整が極端に良くない限り玉が増えることはないでしょう。しかしそれでも打ちっぱなしよりはムダが防げるので、必ず実践しましょう。

アタッカーのオーバー入賞狙い

●アタッカー性能
・賞球数…8個(387ver.は13個)
・カウント数…10カウント(387ver.も同様)
・センサー感知…やや遅め
スペックで大きく違うのは賞球数。ミドルは8個とかなり少なくなっているためオーバー入賞の恩恵が受けづらくなっています。
アタッカーの構造は同社のCR貞子3Dと同じ。ただし、貞子3Dはアタッカーの中央上部から入賞してそのままセンサーに直行するのに対し、本機はやや右方向から入賞してアタッカー内部で少し遊びながら中央のセンサーへと向かいます。そのため性能自体はややアマめで、打ちっぱなしでオーバー入賞が期待できます。

止め打ち手順

(手順1)
9個入賞したら打ち出しを停止(5〜6個入賞を目安に打ち出し停止)

(手順2)
10個目を弱めに打ち出し、11個目を強めに打ち出す
天井部分に段差があり、弱め打ちが難しいタイプ…かと思ったのですが、いざやってみると見た目よりも弱め打ちが簡単な印象でした。ただ、あくまでも「見た目よりは簡単」なだけで、決して難易度が低いわけではないので注意しましょう。
アタッカー性能がアマいので、しっかりと実践できればオーバー入賞率が大幅にアップします。ミドルはアタッカーの賞球数が少ないので大きな出玉アップとはなりませんが、MAXよりも大当たりを獲得する頻度が高いので、トータルで見れば十分な攻略効果となります。塵も積もれば山となる! しっかりと積み重ねていきましょう。