ぱちんこCR神獣王2 パチンコ 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

ぱちんこCR神獣王2 パチンコ 止め打ち・セグ・打ち方解説(きしめん)

対象機種は『ぱちんこCR神獣王2』(サミー)。パチスロで大ヒットを記録した獣王シリーズのパチンコ第4弾。機種名のナンバリングは「2」となっていますが、2004年に猛獣王、2010年に獣王、2012年に神獣王が登場しているので、パチンコシリーズ通算では4作目となります。

スペックは潜伏や小当たりが存在しないスタンダードな確変ループタイプ。電チュー入賞時の出玉あり大当たりは約68%で、そのすべてが払い出し約2000個の16Rとなっているので、連チャン中は獣王の名に恥じない出玉感を味わうことができます。

電サポ中の止め打ち

電チュー性能

  • 賞球数…3個
  • 開放パターン…1種類(7回開放)
  • 小デジ変動秒数…1種類
  • カウント数…5カウント

開放パターン(7回開放)

[1]ロング

(インターバル…長め)

[2]ショート

(インターバル…短め)

[3]ショート

(インターバル…短め)

[4]ショート

(インターバル…長め)

[5]ロング

(インターバル…短め)

[6]ショート

(インターバル…長め)

[7]ロング

サミー系マシンはこの「7回開放&5カウント」の機種が非常に多く、最近では北斗の拳6やあしたのジョーなども同様のタイプとなります。ただし機種によって開放パターンが微妙に違うので、止め打ち手順がすべて同じ…というわけにはいきません。機種ごとにきっちりとパターンを把握しましょう。

止め打ち手順

(手順1)
  • 4個目入賞or6回目が開くと同時に打ち出しを停止
(手順2)
  • 5個目入賞後に一瞬待つor7回目が開くと同時に打ち出しを開始

注意すべきは5カウントで強制終了した場合。5個目が入賞したタイミングで打ち出しを開始すると、1個目の玉が1開放目と2開放目のインターバルにかち合ってしまいます。

そのため、1開放目は捨てて2開放目からを狙うように打ち出しタイミングを調整しましょう。5個目が入賞する直前に打ち出して1開放目から狙うのが理想形ではありますが、電チューの直前でこぼれることもあるため現実的ではないと判断し、2開放目からを狙う手順としました。

アタッカーのオーバー入賞狙い

アタッカー性能

  • 賞球数…14個
  • カウント数…9カウント
  • センサー感知…やや早め

アタッカーは1つだけですが、ラウンド間のインターバルが非常に短いので、打ちっぱなしでもムダ玉が発生しづらくなっています(各インターバルで多くても1個)。ただ、センサー感知が少し早いので、オーバー入賞はあまり期待できないでしょう。

止め打ち手順

(手順1)
  • 8個入賞したら打ち出しを停止(5〜6個入賞を目安に打ち出し停止)
(手順2)
  • 9個目を弱めに打ち出し、10個目を強めに打ち出す

天井部分は弱め打ちに向かない形状。天井に玉をぶつけるのではなく、ハンドルを少し戻して打ち出しの勢いを弱める…という感じの打ち方で対処しましょう。

センサーの感知が早いのでオーバー入賞率が劇的にアップすることはないですが、今回の検証では打ちっぱなしよりはオーバー入賞する頻度が多かったので、やる価値は十分あると思います。