APPLESEED アップルシード パチンコ パチンコ 電サポ中止め打ち手順

電チュー開放抽選の当選確率が少し低めに設定されているようで、打っていると小デジタルのハズレがやや目立つ。開放パターンは1種類で、かつ開閉タイミングが一定なので止め打ちはかなり簡単だ。


APPLESEED アップルシード パチンコ パチンコ 止め打ち手順

1種2種混合タイプの従来機は「電サポ中は普通に打てば平均十数回転くらいで大当たりが獲得できる」という仕様のため、50回転くらいはわざとV入賞をハズして出玉を増やす、いわゆる「Vハズシ」打法が有効だった。

しかし、本機は普通に打っても電サポを抜けてしまう危険性があるため、わざとV入賞を回避すると連チャン率を下げることに直結してしまうので、Vハズシは厳禁だ。

そのため、ここでは電チューのみ止め打ちを実行し、小当たり当選時は打ちっぱなしでV入賞を狙う止め打ち方法を解説したい。


[手順1]
5回目が開く直前に打ち出しを開始

[手順2]
3回目が閉じると同時に打ち出しを停止

[手順3]
小当たりに当選し、液晶に「Vを狙え」の指示が出たら いかなる状況でも打ちっぱなし にする




[手順1]では次のワンセットの1開放目を狙うのだが、電チュー開放抽選がハズれやすいのでタイミングがズレることが多い。これはどうしようもないので、小デジタルが当選するまで打ち続けよう。

小デジタルの当選を確認してから打ち出しを開始することもできるが、そうすると打ち出し個数が非常に少なくなり、小デジタルの保留が途切れやすくなってしまう。本機は小デジタルのハズレが多く、ただでさえ保留が途切れやすいので、こちらはオススメしない。

小当たりに当選したら、液晶の指示に従って打ちっぱなしにしよう。Vアタッカーが開くまでにどうしてもムダ玉が発生してしまうが、元々V入賞口の開放タイミングがランダムなので狙って打つことは不可能。

また、右打ちナビ直後にアタッカーが開くことがあるので、油断しているとせっかくの大当たりのチャンスをフイにしてしまう可能性も…。そのため、多少のムダ玉覚悟で少し早めに打ち出しを開始する必要があるのだ。

Vアタッカー内のV入賞口は3回開き、1回目(アタッカーの羽根が開いた直後)のみV入賞口の開放時間が長い。2回目と3回目はほんの一瞬しか開かず、ほとんど入賞が期待できないため、実質的に羽根が開放した直後に拾われた玉のみがV入賞のチャンスと言えるため、早めに打ち出しを開始する理由でもある。