麻雀物語2 パチンコ パチンコ 【コラム】セグ・止め打ち

麻雀物語2 パチンコ パチンコ CR麻雀物語2〜めざせ!雀ドル決定戦!〜 セグ・止め打ち

今週の攻略機種はCR麻雀物語2〜めざせ!雀ドル決定戦!〜(平和)。

麻雀物語シリーズの最新作ですが、萌え要素全開で平和らしいパチンコになっています。最近はアイドルものが流行っているのは分かりますが、ついには麻雀を打つアイドルまで出てくるとは! なんでもありですね、まぁ発想が自由と言いますか(笑)。

スペックは前作と同じく当たれば必ずSTに突入するオーソドックスなタイプ。ただし今作には潜伏がなく、STはすべて電サポありとなっています。自分は潜伏というシステムが大嫌いなので、この変更は非常にありがたいですね。

電サポ中の止め打ち

電チュー性能

賞球数
2個
開放パターン
多数(すべて5回開放?)
小デジ変動秒数
1種類
カウント数
なし

電チューは盤面右側に位置していますが、通常時も頻繁に開放、かつ入賞をサポートしてくれます。つまり、左打ちでも入賞する構造になっているんです(ヘソの下に盤面右側への道が存在)。ただし、当然ながら右打ちの方が入賞効率が高いので、通常時でもロング開放時は右から電チューを狙いましょう。

開放パターンは今回の検証で7パターン確認しましたが、他にもまだまだありそうな感じです。詳しくは次のランプ解説で紹介していきます。

ランプ(セグ)

今回確認したパターンは以下の7通り。

  • 右上が点灯
  • 左上が点灯
  • 右下が点灯
  • 左下が点灯
  • 右上と左上が点灯
  • 右上と右下と左下が点灯

ランプが1ヶ所だけ点灯するパターンがメインで、2ヶ所以上点灯するパターンは発生割合がかなり低くなっているようです。今回の検証では確認できませんでしたが、「右上と右下」「右下と左下」などの点灯パターンも存在するかもしれません。ただし確認できたパターンはすべて5回開放だったので、他の点灯パターンがあったとしても5回開放なのではないかと思われます。

ちなみにランプ4個による点灯パターンの総数は16通り。そのうち全消灯はハズレパターンとなっているので、可能性としては最大15通りの大当たりパターンが存在することになります。

止め打ち手順

(手順1)

5回目が開くと同時に打ち出しを開始

(手順2)

4回目が開くと同時に打ち出しを停止

上のランプ解説ですべて5回開放と紹介しましたが、開閉タイミングは点灯パターンによって微妙に異なります。しかしその差はごく僅かで、目視で違和感を感じる程度のもの。実際、自分も最初は全部同じだと思っていました。なので止め打ち手順に影響することはありません。というか、そんな小さな違いを打ち分けることは不可能だと思います。

アタッカーのオーバー入賞狙い(止め打ち)

アタッカー性能

賞球数
14個
カウント数
9カウント
センサー感知
やや早め

アタッカーまでのクギは少なく直前に数本あるだけ。そのため玉の流れが荒れにくく、一定に近いリズムで入賞します。そのため、センサー感知の早さも相まって打ちっぱなしではほぼオーバー入賞しません。

止め打ち手順

(手順1)

8個入賞したら打ち出しを停止(5〜6個目入賞を目安に打ち出しを停止)

(手順2)

9個目を弱めに打ち出し、10個目を強めに打つ

天井部分に大きな段差があるため弱め打ちは難しいですが、この段差の上をかするように調整できれば確実に玉の勢いは弱まります。アタッカーまでの玉のルートが安定するゲージ構成なので、弱め打ちに成功すれば高い確率でオーバー入賞します。打ちっぱなしではオーバー入賞が見込めないことを考えれば、攻略効果はかなり高いと言えるでしょう。