ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士 パチンコ 【コラム】セグ・打ち方(止め打ち)

ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士 パチンコ ウルトラバトル烈伝 セグ・打ち方(止め打ち)

今週の攻略機種はCRぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士(OK!!)です。

京楽からはこれまで「セブン」「ウルトラマン」「タロウ」の3作が登場していますが、今作はその「ウルトラシリーズ」の第4弾ということになりますね(正式にはグループ会社のOK!!なのですすが…)。

スペックはシリーズ継承のMAXループタイプで、確変突入率はシリーズ最高の83%! 右打ち時の半数以上が16Rとなるため、ツボにハマったときの出玉力はかなりのものとなっています。

ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士 パチンコ 電サポ中の止め打ち

電チュー性能

(C)円谷プロ (C)OK!!
賞球数
3個
開放パターン
3種類
小デジ変動秒数
1種類
カウント数
なし

電チューはヘソ下にあるため左右どちらからでも入賞できる構成。そして、盤面左にもスルーが存在するのでおそらく通常時も電チューがロング開放すると思います(今回の検証では確認できず)が、右打ちの方が入賞率が高いと思われるので、通常時でも電チューが開放したときは右打ちで消化したほうが良いでしょう。

セグ(ランプ)

(C)円谷プロ (C)OK!!
左が点灯
2回開放(M→SL)
中が点灯
5回開放A(L→M→M→S→M)
中右が点灯
5回開放B(M→L→S→M→M)
右が点灯
ハズレ

1回の開放秒数は全4パターンで、超ロング開放(SL)は玉が5〜6個くらいに入賞するほど長いです。5回開放は2パターン存在しますが、「ショート1回、ミドル3回、ロング1回」とトータルの開放時間は同じになっています。あくまで今回の検証上ですが、5回開放がメインで、2回開放の選択割合はやや少なめでした。

止め打ち手順

5回開放A・B

(手順1)
4回目が閉じると同時に打ち出しを開始

(手順2)
3回目が開くと同時に打ち出しを停止

玉を打ち出すのは5開放目と次の1〜2開放目。この間の開放秒数は「ミドル2回、ロング1回」となるため、AとBのトータル開放秒数は同じ。また打ち出しを停止するのは3〜4開放目。この間の開放秒数は「ショート1回、ミドル1回」となるため、こちらもトータル開放秒数が同じとなります。そのため、AとBで開放パターンが違いますが、止め打ち手順はどちらも同じとなります。

2回開放

(手順1)
2回目が開いてから約3秒後に打ち出しを開始

(手順2)
2回目が開いてから約1秒後に打ち出しを停止

2開放目の超ロングがかなり長いのでタイミングの説明が少し難しく…ここではざっくりとした秒数で紹介していますが、秒数はかなり感覚的なものになってしまうので、これを参考にやりやすいリズムで実践していただければと思います。

ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士 パチンコ アタッカーのオーバー入賞狙い

アタッカー性能

(C)円谷プロ (C)OK!!
賞球数
上下共に14個
カウント数
上8C 下9C
センサー感知
やや遅い

図柄揃いで大当たりすると下アタッカー、ULTRA兄弟RUSHで大当たりすると上アタッカーが開放となるので、メインは下アタッカーでの消化となります。

センサー感知はどちらもやや遅いので、打ちっぱなしでもオーバー入賞が期待できます。ラウンド間のムダを防ぐ簡易止め打ちを実践する場合でも、1個多めに打ち出して積極的にオーバー入賞を狙っていきましょう。なお、賞球数は同じですが、カウント数が異なるので注意。

止め打ち手順

(手順1)
上アタッカーは7個、下アタッカーは8個入賞したら打ち出しを停止(どちらも4〜5個目入賞を目安に打ち出しを停止)

(手順2)
上アタッカーは8個目、下アタッカーは9個目を弱めに打ち出し、次の玉を強めに打つ

(C)円谷プロ (C)OK!!

天井部分は右下がりの傾斜で、過去の京楽マシン(AKB48やよしもとタウンなど)とほぼ同じ形状。玉の勢いを完全に殺しきることは難しいですが、弱め打ちは十分可能です。京楽系マシンは相変わらずアタッカーの性能がアマいので、しっかりと実践すればオーバー入賞率が確実にアップしますよ。