闘魂アントニオ猪木 パチンコ パチンコ 【ホール実践】CR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦〜

闘魂アントニオ猪木 パチンコ パチンコ ホール実践

来週は新台目白押し!というわけで今回は2本立てでお届けします。ここでは「CR燃える闘魂アントニオ猪木〜格闘技世界一決定戦〜」(平和)を紹介していきましょう。 もう1機種の麻雀姫伝は別建てで紹介していますので、興味のある方はそちらもご覧ください。

猪木シリーズといえば、パチンコ・パチスロの両方で人気となっていますが、パチンコでは今回が5作目。スペックはMAXタイプのV確変STで、電チューで当たればすべて16Rという爆発 力のあるものになっています。まあ…ざっくり言うと●狼みたいなスペックです。

電サポ中の止め打ち

●電チュー性能

©2015 INOKI GENOME FEDERATION.
賞球数
3個
開放パターン
3種類
小デジ変動秒数
1種類
カウント数
なし

電チューは羽根が左右に開くチューリップ型なので、左打ちでも入賞させることができます。しかし入賞率は右のほうが断然高いので、無理に左から狙う必要はないでしょう。ただ、電サポ中に「右打ちで小デジの保留を貯め、電サポの恩恵を受けながら左打ちでヘソ保留を満タンにする」ということは可能です。電サポが終了してからヘソを狙うよりもわずかにお得なので、こういった小さい攻略も積極的に狙って収支アップを目指しましょう。

●ランプ

©2015 INOKI GENOME FEDERATION.
上が点灯
4回開放(ロング→ミドル→ショート→ミドル)
下が点灯
5回開放(ミドル→ロング→ショート→ミドル→ミドル)
上下が点灯
6回開放(ショート→ミドル→ミドル→ミドル→ショート→ミドル)
消灯
ハズレ

今回から新枠になりましたが、ランプの形状は過去の平和マシンと同じです。開放パターンが3パターンあり、開閉タイミングが一定ではないので、開放毎を狙うのは厳しいです。

◆止め打ち手順

【手順1】
ワンセットの開放回数の-1回目(4回開放は3回目、5回開放は4回目、6回開放は5回目)が閉じると同時に打ち出しを開始
【手順2】
ワンセットの開放回数の-2回目(4回開放は2回目、5回開放は3回目、6回開放は4回目)が開くと同時に打ち出しを停止

開放回数に違いがあるもの、手順の大枠はすべて同じです。最後の2開放は5回開放のみ「ミドル→ミドル」と少し他よりも開放時間が長いので(他はショート→ミドル)、本来なら打ち出し停止タイミングを他よりも少し遅くする必要があります。しかし、ショートとミドルでそれほど秒数が変わるわけではないので、下手に難しくするより同じリズムで打った方が結果的に成功率がアップすると思います。

アタッカーのオーバー入賞狙い

●アタッカー性能

©2015 INOKI GENOME FEDERATION.
賞球数
下アタッカー14個、Vアタッカー6個
カウント数
下アタッカーは9カウント、Vアタッカはー6カウント
センサー感知
下アタッカーは遅め、Vアタッカーは早め

最近の平和マシンは通常アタッカーとVアタッカーでカウント数が違うことが多いです。Vアタッカーは開放頻度が少ないので、止め打ちするときにカウント数を間違えてしまう危険性があるので注意しましょう。

センサー感知は下アタッカーがかなりアマく、Vアタッカーはかなりカラい…ということで両極端となっています。下アタッカーはアタッカー内で玉が遊びやすく、2個オーバー入賞することもあり、打ちっぱなしでもかなりオーバー入賞が期待できます。逆にVアタッカーは止め打ちを駆使してもオーバーさせることは難しいという印象です。

◆止め打ち手順

【手順1】
下アタッカーは8個、Vアタッカーは5個入賞したら打ち出しを停止(下アタッカー3〜4個目、Vアタッカーは2個目入賞を目安に打ち出しを停止)
【手順2】
下アタッカーは9個目、Vアタッカーは6個目を弱めに打ち出し、次の玉を強めに打ち出す
©2015 INOKI GENOME FEDERATION.

下アタッカーとVアタッカーの両方の手順を紹介しましたが、狙うのはセンサー感知のアマい下アタッカーだけで十分です。Vアタッカーはムリに狙わず、ラウンド間だけを止める簡易止め打ちを実践しましょう。上のアタッカー性能でも書きましたが、下アタッカーは2個オーバーすることもありますので、[手順2]で強めに打ち出す玉を2個にして、さらなる出玉アップを狙うのもアリだと思いますよ!