ゲーム感覚RTでヘスティア様と…

シリーズ名
業界最前線パチンコ・パチスロ新機種発表会 (不定期更新)
話数
第431回

(C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会 (C)KITA DENSHI
2018/4/4

パチスロ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか
新機種展示会

@秋葉原UDX アキバ・スクエア

(北電子)

有名なコンテンツであることはもちろん、先日行なわれたプレス発表会にて「開発体制を刷新した」と紹介されたことでも話題になっている『パチスロ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか』(通称:ダンまち)の業界関係者向け新機種展示会が、アニメの聖地・秋葉原で開催された。

ダンまちのシステムはノーマル+RT!


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明らかになったダンまちのゲーム性は、「とっておきのRTを見せてあげよう!!」をコンセプトにしたノーマル+RTタイプで、新感覚ボーナスとゲーム感覚のRTが融合しているのが特徴だ。

ダンまちのボーナスは3種類存在!

ダンまちのボーナスは「ファミリアボーナス」、「ディヴァインジャッジ」、「ファミリアチャンス」の3種類。



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ファミリアボーナスは青7揃いが最大251枚獲得、赤7揃いでは最大202枚獲得でき、カットインから白7が揃えば通常時は上位RT獲得、RT中ならRT延命の鍵になるポーションを獲得する。



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ディヴァインジャッジは獲得枚数変動型ボーナスとなっており、7を狙ってVの形で停止すれば大量獲得のチャンス。JACゲーム6セットの「青7・青7・白7」なら138〜256枚(平均220枚獲得)、JACゲーム3セットの「赤7・赤7・白7」なら69〜148枚(平均110枚)を獲得できる。



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BAR揃いであるファミリアチャンス(56枚獲得)は、特化ボーナスと呼ばれるものに昇格することもある。どこで引くかが昇格のポイントとなるようだ。

ダンまちのRT突入時はエピソードとダンジョンのループを目指そう!


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ダンまちのRTは純増約0.4枚の微増タイプで、まず30Gの「ソロプレイ」からスタート。ソロプレイから「マルチプレイ」に昇格するとアニメの名場面を再現した30Gの「エピソード」に突入し、その後スタミナがなくなるまで続く平均60Gの「ダンジョン」へ移行する。



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ダンジョン中は魔石で次回エピソードへの移行抽選が行なわれ、また白7揃いやポーションによってスタミナが回復。残りゲーム数が0になっても、30Gの「デスパレードゾーン」からエピソードに復帰することも!?

エピソードとダンジョンの実質ループ率は約70%。RTをループさせながらボーナスを絡めて出玉を増やしていくというのが、勝利の王道パターンとなるぞ。

ダンまちの展示会にはあのえなこも登壇!


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ダンまちの展示会では、人気コスプレイヤーのえなこさんによる抽選会や、ライターによる実機解説といったイベントも行なわれた。

ダンまちの導入日は11月中旬を予定!


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『パチスロ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか』のホールデビューは11月中旬を予定。導入前にはファン向けイベントも行なうとのことなので、ダンまちの最新情報を要チェック!

展示会の様子


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