私のマネー事情【特別コラム】

シリーズ名
F山科の自堕落な日々 (毎週金曜日更新)
話数
第130回
著者
F山科

※お盆特集ということで全ライター共通テーマで書いています


パチンコ・パチスロ以外の趣味でお金を消費しているもの…これまた、難しいテーマですね(汗)。なにせ趣味自体がパチ&スロなだけに、他があまり思いつかないというか…。

パッと思いつくのはゲームですかね。「ゼルダの伝説」は発売されたらハードを買うキッカケになるぐらいハマっているもので。ニンテンドースイッチはゼルダをやるために購入し、その後にマリオオデッセイをやった後はしばらく眠っています(動かしてない)。

つい最近でいえば新しいPCを購入したりもしました。3年前に買ったPCが壊れたので、新調する必要があったんです。まあ、自宅のPCは主に「艦これ」というゲームをやるためのモノなんですけどね。ただ、PCがないと色々不便なので、買わざるを得なかったと思いますが。


さて、最近のゲームといえば据え置き機でやるモノよりも、スマホを主体としたアプリ関連が多いと思います。で、それらは無課金で遊べるモノが大半を占め、ゲームをやっている中で必要なモノがあれば課金をするという構成が多いですね。

自分はこの類だと、3つのゲームで課金をしたことがあります。


[1]ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル

後輩のカクヤスに勧められて…というか半ば強制的にダウンロードさせられて、始めたリズムゲームでした。

まあ…ハマりましたね。元々こういったジャンルのゲームが好きだったので。

確か1回だけ5000円の課金をしたハズです。好きなキャラを手に入れるためのガチャというよりも、この時はゲームソフトを購入する感覚といいますか。もう日課になるぐらいやってましたからね。

このゲームの影響でアニメも一期と二期を見ましたが、人気があるのも頷ける内容でした。それがゲームと連動して、流れている曲で遊べるとなったら…そりゃ、面白いですよね。



[2]アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ

ちょうどTVアニメを見ていた時に配信されたので、やってみたらこっちもハマりました。そのため、[1]の方をやらなくなっていきましたが(汗)。

こっちの課金は…まず1つが、課金したアイテムなら好きなキャラを必ず手に入れられるという特典のために購入したこと。これで神崎蘭子というキャラの一番レアなパターンを入手した思い出があります。

もう1つは…欲しかったキャラをゲットするべくガチャを回すために課金したことですかね。限定衣装だった十時愛梨が欲しかったのですが、1万円ほど課金したところで我に帰り、必死に己を抑制しました。

課金の怖いところは携帯料金での支払いだと「後払い」になるので、金銭感覚が壊れがちなんですよね。なので、こういう課金をする場合は面倒でも、コンビニで購入してコードを入力するタイプの方がいいかもしれません。現金を支払っている方が、絶対に抑制力があるもの(汗)。


また、冒頭で触れた「艦これ」は所持キャラの数を増やすための母港拡張の際に課金をします。それでも1回千円程度ですけどね。アニメ放映から続けてやっているので、長く楽しませてもらっています。

そして、現在進行中なのが…


[3]マギアレコード

これです。魔法少女まどか☆マギカ外伝と銘打たれたこのゲーム。やはりパチスロから原作にハマった自分としては、リリース前から気になる存在でした。

とはいえ、事前登録をせずに配信日から少し経ってから始めたんですよね。で、やってみたら原作とリンクしている部分もあったりするので、どんどんハマっていった…と。

課金については、毎月購入できるパスポートのようなモノがあり、これは月680円で毎回購入しています。他では、一番レアなカテゴリーのキャラが必ず手に入る時とか、欲しいキャラのピックアップガチャの時に少しだけ課金しました。

その欲しいキャラは「水波レナ」という魔法少女だったんですが、キャンペーンの一環で好きな魔法少女を一人必ずお出迎えできるという神イベントがありましてね。17人の中から選択できるんですが、即レナを選択しました。

まあ、それまでガチャを回すのに必要なアイテムを貯めるのも全部レナのためだったんで、少し目標を失った感もあるんですが(笑)。でも、ゲーム中のストーリーが面白いので、しばらくは続けていくと思います。アニメのキャラも色々と絡みますので。



自分のアプリゲームの課金状況はこんな感じです。ゲームに課金をするのは「楽しませてもらっているから」という理由もあります。据え置き機の場合は買った後に後悔するケースもあったりしますが、スマホアプリの場合は無課金から始めてそのまま遊び続ける…ってこともあるとは思います。面白いモノには課金をして「対価」をしっかり払うべきなんじゃないかと。

これは自分がいる出版業界にとっても重要な問題なんです。「対価を払ってでもその記事が読みたい!」と思わせられないと、どんどん衰退してしまいますから。

昔と比べて、最近はインターネットやスマホの普及で検索すれば欲しい情報が割と簡単に手に入る時代です。なので情報などに対して「対価」を払う人が少なくなっている。無料が当たり前と思っている人が多いのは、本当に怖いことだと思っています。

ツイッターなどを見ていても、その問題で議論されているような光景をよく見かけますからね。作業工程などを考慮して発生する対価をちゃんと払わないと、どんどん衰退してしまう。

パチンコとスロットに関しても、ホールでの遊技料金や設備の維持費などを考えると、ある程度は客に不利なのが当たり前なんです。慈善事業じゃないんですから。そんな状況で高設定などで楽しませて客を集めるのって、本当に大変な作業だと思いますよ。計算して設定を入れないと赤字になるだけですし。


長くなりましたが、自分のパチとスロ以外の趣味はこんな感じです。これ以外だと漫画の単行本ですね。

昔、パチスロの実機のキャラクターデザインを担当していて、今は漫画家としてデビューしている方がいるんです。応援の気持ちも込めて、その人が書いている『みのりと100人のお嬢様』と『ウサギ目社畜科』は購入していこうと思っています(※)。これからも頑張ってほしいですね。

※ちなみに『ねこのこはな』と『なぎさ食堂』も全部購入済み