【パチスロ ディスクアップ】設定1でも本当に甘いらしいけど、個人的にはあんまりそそられない

シリーズ名
悪☆味の『ちょっといい話(仮)』 (毎週日曜日更新)
話数
第122回
著者
悪☆味
先日、ディスクアップを初打ちした。

その日は夕方からちょっと用事があったので、稼働するつもりはなかったのだけど家にいてもどうせやることはないので午後からホールまわりへ。

ただ、この猛暑ですよ。とある駅で降りて、その周辺にあるホールを全て見てまわったところで、もうグッタリしてしまって。

まだ用事の時間までは少しあるし、でも他の駅に移動してさらにホールまわりをする元気も残ってない。そこで、なんか打てる台はないかなと徘徊した結果、そうだディスクアップがあるじゃないか、と。


結果、再プレーの上限である500枚をあっさり使いきり、ビタ押しを試す機会も与えられませんでした…。

さすがに現金投資してまで打つつもりはなかったので、仕方なく用事までの残り2時間弱をホールまわりに費やすことになりましたとさ。


そんなディスクアップ。設定1の機械割がクローズアップされていますけども、これはマジで甘いらしいですね。現在は非等価が主流になってきているから、まぁ設置しているホールもどうにかなっているのでしょう。

ただ、ホールとしては導入するメリットもそんなになさそうですよね。

基本的にバラエティコーナーに1台ってパターンが多いので、稼働に貢献するわけでもなく、利益もとれない。シマ単位で導入すればまた少しは違うのだろうけど、現状は目押しもほぼ完璧な人が、そのバラエティコーナーの1台を打っていることがほとんどのような気がするし。

ハナビみたいな主力機種になれば、初級者でもフラっと遊びやすい環境になるのだろうけど、ディスクアップのスペックではそれも難しいのでしょう。何度も言うけど、本当に甘いらしいから。


でもさ、不思議なもので、設定1でも100%を超えるって言われても、個人的にはあんまりそそられないんだよなぁ。設定1の甘さを保険に高設定を狙う…なんてことがよく言われているけど、低設定がカラい機種のほうが高設定が使われやすいのも事実なわけで。

当然、ディスクアップの設定6が狙えるのであれば打つだろうし、高設定を使っているだろうホールもいくつか知っている。ただ、バラエティコーナーにあるディスクアップに高設定を使うようなホールは、当たり前のようにメイン機種にも設定6が使われているので、なかなか朝イチからディスクアップに走るという選択もできない。

まぁ、20数年前には、店員さんが『全台設定1ですよ』って公言していたクランキーコンドルを毎日のように打っていた時期もあるんですけど、それはまた別の話ですな。


なんにせよ、初代のディスクアップはかなり打ち込んだ機種だし、自分の目押しの下手さにやきもきさせられた苦い想い出がある機種なので、新生ディスクアップも機会があれば、もうちょっとじっくり打ってみたいと思います。