【押忍!番長3】懲りずに規定ベル回数天井狙い

シリーズ名
狙いドコロを狙ってみた (毎週土曜日更新)
話数
第124回
著者
クボンヌ/二星しょうた/編集S
どもども、うっちいです。


パチスロ必勝本男DVDの第3弾『最後のラストダンス』が8月8日に発売されます!


内容は恒例の「ドル箱タワー建設計画」を主軸に、これまた恒例となっている「男のビタ押し」第3弾も収録。



ホールを離れて古民家・川原・プールでのロケを行なったり、誰得な女装にも挑戦したりと、今作も5人のおっさん(嵐・くり・飄・スロカイザー・うっちい)が本気でバカなことをやってまっセインッセイヤー!!!(※)

※(C)二星しょうた



前作同様、"回胴界激震の問題作"に仕上がっていることは間違いないけど、経費が掛かりすぎて社内でも問題になったみたいなんだよね。
(^_^;)

これが本当の"ラストダンス"になるかもしれないので、興味のある方はぜひ購入をご検討下さい。
<(_ _)>

ただいま、 必勝本WEB-TVショッピングにて先行予約受付中 です。送料(500円)はかかりますが、予約特典としてオリジナルサウンドトラックが付きまっセインッセイヤー!!!


【P.S.】
最新作発売記念として、必勝本WEB-TVで前作の一部を無料公開中(期間限定)です。コチラもよろしく〜!


実戦結果

※注釈がない実戦データはすべて50枚貸し出し・等価交換のホールにて実戦


【押忍!番長3(高設定狙い)】

『実戦データ[1]』
消化ゲーム数…2038G
投資金額…12000円
流した枚数…861枚
換金額…17000円
収支…+5000円

『実戦データ[2]』
消化ゲーム数…2643G
投資金額…18000円
流した枚数…513枚
換金額…10000円
収支…-8000円


【押忍!番長3(規定ベル回数天井狙い)】

『実戦データ[1]』
打ち始め…ベル37回
消化ゲーム数…138G
投資金額…3000円
流した枚数…11枚
換金額…200円
収支…-2800円

※200円単位で換金可能なホールで実戦


『実戦データ[2]』
打ち始め…ベル35回
消化ゲーム数…347G
投資金額…4000円
流した枚数…340枚
換金額…6800円
収支…+2800円

※200円単位で換金可能なホールで実戦


『実戦データ[3]』
打ち始め…ベル34回
消化ゲーム数…81G
投資金額…2000円
流した枚数…0枚
換金額…0円
収支…-2000円

『実戦データ[4]』
打ち始め…ベル34回
消化ゲーム数…116G
投資金額…3000円
流した枚数…42枚
換金額…800円
収支…-2200円

※200円単位で換金可能なホールで実戦


『実戦データ[5]』
打ち始め…ベル34回
消化ゲーム数…20G
投資金額…1000円
流した枚数…13枚
換金額…200円
収支…-800円

※200円単位で換金可能なホールで実戦


『実戦データ[6]』
打ち始め…ベル35回
消化ゲーム数…409G
投資金額…3000円
流した枚数…583枚
換金額…11500円
収支…+8500円

『実戦データ[7]』
打ち始め…ベル36回
消化ゲーム数…185G
投資金額…2000円
流した枚数…374枚
換金額…7400円
収支…+5400円

※200円単位で換金可能なホールで実戦


『実戦データ[8]』
打ち始め…ベル35回
消化ゲーム数…208G
投資金額…4000円
流した枚数…193枚
換金額…3800円
収支…-200円

※200円単位で換金可能なホールで実戦


『実戦データ[9]』
打ち始め…ベル38回
消化ゲーム数…135G
投資金額…4000円
流した枚数…0枚
換金額…0円
収支…-4000円

『実戦データ[10]』
打ち始め…ベル35回
消化ゲーム数…■■G
投資金額…■■円
流した枚数…■■枚
換金額…■■円
収支…■■円

※結果はPICK UPのDay.1にて



PICK UP

今回は前兆について少し話したいと思う。

基本的に、レア役(弱チェリー・MB中のチェリー・チャンス目)成立後は必ず対決前兆(フェイクを含む)が発生し、対決カウンターのゾーンでも対決前兆が発生しやすいよね(7・15・17・30・32・47回は必ず発生)。

規定ベル回数の天井狙い中は対決当選まで打つのが基本だけど、早く当選すればそれだけ投資を抑えることができる。32回以降で規定ベル回数の振り分けが多いゾーンは、39回・45〜47回・56〜59回の3つあるけど、56〜59回まで引っ張られると厳しい。

60回を超えればゾーン外となって、約80%で中対決(マダラ→調理実習を含む)以上に期待できるんだけど、その分投資がかさむし、弱対決が出てくることもあるから、やっぱり早く対決に当選するに越したことはないんだよね。


ちなみに、対決の本前兆が確定するパターンは…


旗演出→MB否定
漢気演出→レア役否定
下駄箱演出→パンダ+レア役否定
お色気演出(成立役不問)
キャラ登場演出→ベル(こぼし目を含む)orリプレイorMB成立


の5つ。また、番長シリーズ定番の1消灯ハズレや、下駄箱演出→ハズレ(ベルこぼし目はNG)も本前兆濃厚のパターンになるよ。

39回or45〜47回のゾーンでこれらの演出が発生すると、とりあえずひと安心という気分になれてちょっとテンションが上がるんだよ。その後に対決という難関が待ち構えていて、勝利しないと回収ゼロで終わることが確定するので、まだ安心するには早いんだけどね〜。

ちなみに、順押し・ハサミ打ち時の基本的なベルこぼし目はリプレイの小V字型(払い出しナシ)とV字型(1枚の払い出しアリ)の2つ。それ以外にも停止形はあるみたいだけど、この2つの出目を覚えておけば問題ないと思うよ。


それでは、PICK UPに行きましょうか!

▼Day.1

頂JOURNEY終了直後かつ対決カウンター「35回」で捨てられていた台を発見して打ち始めると、ベル39回直後に商店街(夕方)ステージへ移行。

この時点で対決本前兆の期待度は約90%にアップするけど、フェイクの可能性もあるので安心できない…と思いながら消化していると、

(C)DAITO GIKEN, INC.


マンガ喫茶が出現。

夜ステージ移行(=対決本前兆確定)が濃厚となる以外の恩恵はないけど、滅多に出現しないので思わず写真を撮っちゃったよ(笑)。ちなみに、レアな店は他にもあって、クラブは特訓移行が確定。釣具屋から対決に発展した場合は巌との対決が約束されるよ。


夜ステージ移行後に出てきた対決は、マダラ・大相撲。

(C)DAITO GIKEN, INC.


しかも、タイトル画面でMBが入賞している。これは大チャンスだ!

ところが、1G目はベルが入賞したものの、チャンスパターンはナシで轟カットイン(白)が発生…と、演出内容は微妙。嫌な予感がしたものの、とりあえず2G目に進むと…

(C)DAITO GIKEN, INC.


チャンス目が降臨!

この時点で勝利は確定しているのに、


(C)DAITO GIKEN, INC.


3G目に弱弁当を引いちゃったよ。

対決中はレア役はおろかベルすら引けないことのほうが多いのに、こういう時に限って引けるから不思議。できれば別の対決に取っておきたかったよ〜。


この後は頂JOURNEY中のBB対決(マダラ・調理実習)でも、

(C)DAITO GIKEN, INC.


3G連続でベル・レア役を引いて(気持ち的に)完全勝利するという快挙を達成したものの、これ以外に大きな見せ場は訪れず、3セットで頂JOURNEYは終了しちゃったよ。


(C)DAITO GIKEN, INC.



【押忍!番長3(規定ベル回数天井狙い)】

『実戦データ[10]』
打ち始め…ベル35回
消化ゲーム数…334G
投資金額…3000円
流した枚数…745枚
換金額…14800円
収支…+11800円

※200円単位で換金可能なホールで実戦



投資3千円で745枚獲得なので収支面ではマズマズの結果だけど、もっと頂JOURNEYを伸ばしたかったなあ…。


実戦期間中のまとめ

▼実戦期間中の収支

【高設定狙い】
狙った台数…2台
総投資金額…30000円
総換金額…27000円
収支… -3000円

【規定ベル回数天井狙い】
狙った台数…10台
総投資金額…29000円
総換金額…45500円
収支… +16500円

【TOTAL】
狙った台数…12台
総投資金額…59000円
総換金額…72500円
収支… +13500円


今回も規定ベル回数天井狙いを中心に立ち回ってみた。過去3回の実戦で大きな成果を残せなかったから…ということもあるけど、通っていたホールの通常営業日の設定状況が悪くなっちゃったんだよね。

特定日なら高設定に期待できるとはいっても、入場抽選で早い番号を引かないと開店前にジエンド。俺は入場抽選に弱いから、今後も番長3で立ち回るとしたら、規定ベル回数天井狙いをメインにせざるを得ないかもしれないね。

規定ベル回数天井狙いの結果が16500円のプラスだったのは及第点だと思うけど、ヒット率が5/10と高かった割にはショボい結果だった。やっぱり、頂JOURNEY中に絶頂対決・裏モードなどの薄いトコロを引けないとロング継続は難しいよ…。


1年前の今頃は、打つたびに絶頂対決に突入したり、超番長ボーナスを引いたりと、番長3との相性は抜群だったのに、今年に入ってからは急激に悪化しているんだよね。

番長3との付き合いも1年以上になる。ゲーム性は秀逸だし、好きな機種ではあるけど、最近は対決(主に弱対決)に嫌悪感が湧くようになってきたんだよね。対決に負けるたびに蓄積されたモヤモヤ感が、俺の心の器から溢れそうになっているみたい。

次の実戦が微妙な結果に終ったら、「3ヶ月経過したら機種を切り替えることも可能」という救済ルールを適用させて貰おうかなあ…。

もっとも、次の実戦で大量出玉を獲得したら、「やっぱり番長3、最高!」という気分になるかもしれないけどね〜。気持ちの切り替えが早いのが俺の取り柄だから(笑)。


▼第4期の総合収支

【収支一覧】
高設定狙い…+10000円(12件)
規定ベル回数天井狙い…+9900円(28件)

TOTAL…+19900円(40件)