【マジハロ6】会社帰りのリベンジ戦

シリーズ名
F山科の自堕落な日々 (毎週金曜日更新)
話数
第127回
著者
F山科
ホールの初打ちで4万近く負け、漫画の実戦で5万近く負け。これまでのマジハロシリーズは全て打ってきたが、初っ端からココまでコテンパンにされたのは今までなかった。

まあ、振り返ればマジハロ2でもボロボロになって財政難に陥ったこともあるし、マジハロ4も最初こそ万枚を出したとはいえ、その後にめちゃくちゃ負けたんですがね(泣)。

前回、前々回と何もできずに終わってしまったので、今回は少々戦えた話を。


あれは一冊本制作の真っ最中だった6月上旬のこと。この日、会社を出たのは20:30。それまでは21時を過ぎてから帰ることが多かったのだが、この時間ならワンチャンあるのではないかと、近場のホールでマジハロ6に座る自分がいた。碧カスタムの真空ナビという黄金コンビに設定して実戦開始。

そして、20:58になった時…

(C)Konami Amusement


生徒会でよく行なわれる「あずきの小豆占い」にてまさかのWIN表示。どうやら先ほどの弱チェリーで当選したようだ。

そして、コレが鬼ボーナスで…

(C)Konami Amusement


生徒会副会長、そして三妖のリーダーでもある真空のおかげでBAR揃いを射止める。これで鬼カボチャンス突入が確定した。

あとは鬼カボチャンスのセット終了後に移行する「鬼カボチャレンジ」でBAR揃いを引き続け、その間にボーナスを引いて紫珠を獲得するか、カボ揃いなどで上乗せしておきたい。

(C)Konami Amusement


その後、突入した鬼カボチャレンジは2連続で成功。

セット終了後に移行する鬼カボチャレンジは、期待度33%のカットインが3回発生するので、そのうち1回でもBARを揃えられればいい。そうすればキャラカスタムに対応した生徒会の面子のいずれかが、きつねスーツで祝福してくれる。

ちなみに、真空はこの時のセリフがダントツに長い。おそらくは碧かプレイヤーに向けたものなのだろうが…とにかく長い。でも、一度はゆっくりと聴いてみることをオススメする。


そして、3セット目の途中で…

(C)Konami Amusement


カボ揃い達成。

碧が大盛りの焼きそばを持ってきてくれるご褒美絵で祝福。なお、歯に青ノリが付いているのは、碧が味見をしているためである。つまみ食いではない、たぶん。

この後、残念ながら鬼カボチャレンジを失敗。先ほどのカボ揃いで上乗せした分の消化になるな…と思ったら、

(C)Konami Amusement


碧がくれたカボ揃いは「王様」だった。これで3個ほどストックし、通常カボチャンスの消化が始まっていく。


調子良く続いていた5セット目。レア役後に演出が騒がしくなったな…と思ったら、いきなり「ウルフVSカマイタチ」のエピソードバトルへと発展した。

勝利すればカボチャンスの上乗せが見込める代物である(ボーナスの可能性もアリ)。また、この組み合わせで勝利した場合のみ、碧が真空を"風紀委員長"ではなく"真空"と呼ぶのだ。

一冊本を作っていたので、その情報は既に知っていた。それを遂に実機で…

(C)Konami Amusement


見ることはできず。まあね、ボーナスだと思ってたからね。

ちなみに、ボーナスの場合は籐宮院姉妹による復活で告知されます。なお、この場合は三妖の鬼堕ちを解放することはできません。つまり、碧と真空の物語はまだ終わっとらんということです。


そして5セット目、ここでおみくじを獲得。それも2個。

(C)Konami Amusement


開封の儀で出てきた珠は、上乗せ性能を上げる「緑球」と、上乗せしたモノを倍増する「赤珠」である。これで次のセットは有利になった。


(C)Konami Amusement


さらに、そのセットがどこま神社高確率である『秋』。しかもすでにレア役ナビが発生しておる。

どこま神社が当たれば、消化中は通常よりもまじかるちゃんすを高確率で抽選。さらにストック数も倍付けになる。夢は膨らむばかりである。



まあ、弱チェリー後に発展したバトルはヌリカベが出てきてコテンパンにされましたが(泣)。それでも、おみくじだけはなんとか獲得。当然、赤珠のおかげで2個分もらうことになる。

そして、秋のセットを終了して、次セットの準備中に…

(C)Konami Amusement


まさかの弱チェリー同時当選。間一髪でおみくじ2個の恩恵を受けることができた。次の突入リプレイが揃うまでは、この有利な抽選状態は維持してくれますので。


(C)Konami Amusement


そして待望のまじかるちゃんすで銅箱×2。マジハロ6ならではの醍醐味をやっと味わうことができた。おみくじを活かさないと、ARTを伸ばすのはかなり難しいからね…。

消化後は冬のカボチャンスへ。その後は勢いが失速してしまい、10セットでARTは終了となった。

(C)Konami Amusement


この時の時刻が21:34。なので、約35分でこれだけのことが駆け抜けた…ということになる。当然ではあるが、ボーナスを絡めるとコインの増加速度も速くなること…それを実感した。


マジハロ6は5.9号機である。おそらく、6号機の仕様を考えると、今までのようなボーナス+ART機で作るのはほぼ無理だろう。だからこそ、5.9号機に間に合ったことは感謝すべきなのである。

1500Gという有利区間天井はあるが、その分だけ大量出玉に繋がる起爆剤が多くなっているのも事実。それにボーナスを当てれば、6択正解から道が開くこともあるのだから…。

マジハロらしさは決して失われていない。