パチンコ雑誌編集者の校了日前の様子

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第132回
著者
運留
我らパチンコ大好きオリ法班。パチンコの誌面を作った後はパチンコじゃー! つって、仕事だか遊びだか分からない生活を送っている。

が、校了日が迫る最近は様子が違ってきておりまして、仕事終わりにパチンコを打たない人が増えてきました。ならば何をしているかというと、


もっぱらパチスロのジャグラー。誰が火をつけたかは分からないが、今更ながらに空前のジャグラーブームが巻き起こっているのです。

ま、校了日付近なので仕事を早く終えたとしても22過ぎ。閉店までのわずかな時間で打ちたい欲求を満たすにはジャグラーが適しているわけで、閉店間際の編集部近くのお店には何人かのオリ法編集部員が必死の形相でジャグラーをぶん回しているわけなのです。

かく言う自分も周りがジャグジャグ騒ぎ出すと打ちたくなるわけで、ここのところホールに出向くとパチンコ8割、ジャグラー2割くらいの頻度になっている。ジャグラー、改めて打つと本当に奥の深い奴だ。

もちろんパチスロとなると設定の高い台を打ちたいから、ぐるりと回ってボーナス回数、特にREGが多い台を探す。が、さすがは上級者が多いジャグラーコーナー。いわゆるジャグ連狙いでボーナス後の浅いゲーム数を狙う人やBIG回数が断然多い台を狙う人なんかもいる。オリ法派の自分にとってはここは天国やないかい!

まぁ居心地のいいことこの上ない。設定良さげでそろそろ来そうな台なんかでペカッと光った時のしてやったり感が好き。

レバーを上から叩いたかと思えば不意を突いて下から押し上げたり、ちょいとよそ見がてらにタイミングを変えて押してみた時に


ペカッ。100G以内にペカペカしまくるジャグ連なんかは、そりゃクセになりますわ。

最近のオリ法編集部は、ジャグラーばっかり打ってるものだから



顔がピエロに似てきた、なんて強者も現れる始末。重ねて言うが、ホントにジャグラーはクセになるんですな。


で、編集部でよく話すのが設定のお話。前述のように大当たり確率が良さげな台を狙うのだが、設定というものはなかなか一筋縄では分からないもの。

打ち始めにはボーナスの合算出現率が1/100以上で2000枚くらい出た台を打ったら突如ハマり出し、閉店頃には大当たり出現率が1/180で低設定やん! てな事になったり、逆に全然大当たりがついていない台に座って


突如出まくり2000枚お持ち帰りするものがいたり。

その昔、自分もパチスロをよく打っていたことがあるが、ホントに設定ってものはなかなかに見抜くのは難しいものなのです。


で、この夏以降。パチンコにも設定付きの台が出てくるとか。初代の大工の源さんやギンパラなんかにも設定はついていたので、何もパチンコで初めて設定がつくというわけではないが、本当に久しぶりのトピックス。

こいつは設定6だぜ! つって打ってる台が1だったり、逆もまた然り。今からジャグラーで設定看破のオリ法を探っておこうと思っている初夏なのです。

ジャグラーはあんまり打ってると顔がピエロに似てくるので注意が必要だ!