【CR北斗の拳7 百裂乱舞】いざ打ってみると前作とは全然違う!完全新作と言っていいくらい新演出満載!

シリーズ名
『脱サラ』さやかの写蓄生活 (毎週木曜日更新)
話数
第132回
著者
さやか
気がつけばもう7月。昨年の夏は"陰キャ"のくせに「ナイトプールに行く」という生意気なことをしましたが、今年もなにか思い出に残るようなことが出来ればなぁと目論んでいます。

でも、バーベキューやフェス、海の家などへ行って、インスタに写真をアップしてる自分を想像したらなんかイラッとしたので、大人しくコミケと声優さんのライブだけにしておこうかなと思います(とか言っといて、またナイトプールへ行ったらごめんなさい)。


そんな世間の気持ちを浮わつかせる夏が来たわけですが、夏が来たということは2018年の半分が過ぎたということ。というわけで、担当さんから「写蓄生活での上半期の収支をまとめてみてください」とのお達しがありました。

うーん。すごく負けていることは明らかなんだけど、いざ数字にして向き合うとなると少し勇気がいります。太ったのはわかっているけど体重計に乗るのに勇気がいるのと同じですね。

でも、ダイエットをするにも今の体重を知らないといけないし、これから勝つためには収支を把握しておくことが重要なのかもしれません。そんなわけで、現実を知るために以下に纏めてみました。


●写蓄実戦 上半期の収支
VSハーデス…-50000円
VS慶次2…-50000円
VS黄門ちゃま…-56000円
VSガンダム…+24000円
VS地獄少女…-50500円
VS猪木…-10000円
VSシンフォギア…+40000円
VSバジリスク…-27000円
VS星矢…+4500円
VSガルガンティア…-52000円
VS R-18…-30000円
VS偽物語…+24000円
VSカイジ…-42500円

トータル…-275500円!!


くっ…。わかってはいたけれど、なかなかの数字。負けた時の過半数が約-5万円っていうのが痛いです。

改めて自分の負けっぷりを確認し、落胆したわけですが、上記は写蓄生活実戦だけの収支。プライベートの収支を含めたらもう少しマシになるハズだろうと、全て含めた上半期の収支を計算してみると…。


-319600円


もっと負けてんじゃねーか!!

毎回負けるたびに「お金大丈夫ですか?」と、自分も金ないくせに心配してくれる担当さんに対して「プライベートではそこそこ勝ってるので大丈夫です!」とドヤ顔で言っていた自分が恥ずかしい。勝っていたという記憶は、ただの妄想だったのでしょうか…。

今まで見て見ぬ振りをしてきた現実と向き合いショックを受けましたが、同時に下半期の目標もできました。贅沢は言わない、もう少し負け額を減らそう!

やる気が出たところで今回の実戦へと参りましょう。今回の機種は、前回のカイジと同様に小当たりラッシュを搭載している、ぱちんこCR北斗の拳7 百裂乱舞です。ポイント表はこちら。

●ポイント
初当たり…3000pt
ビンゴ…1ラインあたり2000pt
百裂炎舞…1000pt
百裂乱舞BONUS中…100裂拳獲得で3000pt、以降30裂拳獲得ごとに1000pt


カイジでは小当たりラッシュ中に全くハマることが出来なかったので、今回こそはガッツリハマってガッツリ出玉とポイントを獲得したい!


では実戦へ。

東京は今週から導入だったので、実戦日は導入初日。抽選は危険だと思い、並び順で入場となるホールにて開店前から並びます。

普段は並んでいる時の道行く人の視線はあまり気になりませんが、この日はワールドカップの日本対セネガル戦の翌日だったため、ユニフォーム姿の人達の視線が痛い…。

「朝からパチ屋に並ぶ私VSワールドカップ観戦からの朝帰りの人」

戦ったつもりはないけど、なんかめちゃくちゃ負けた気がします。それでも開店を迎えたら、そんな気持ちも吹っ飛びテンションアップ。無事に台も取れて、いざ実戦開始です!


ベースは北斗の拳7 転生とのことですが、打ってみると全然違う! 完全新作と言っていいくらい新演出満載で驚きます。

開店からしばらく経過すると、続々と周りが当たり始めました。勝手に仲間だと思っていた両隣も、私を置いて先に当てるもんだから切ないですわ。一緒にゴールしようねって言ったのに(言ってない)。


打ち始めてから240回転目、保留が緑へと変化し共闘演出へ発展。長く続く程アツい演出なのに、早めにテンパイしてしまったのでガッカリ…。

しかし、その直後に


(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHO-419 (C)Sammy


強敵背景!

俄然テンションが上がりましたが、発展したのはウイグルリーチでカットインは緑…。長年北斗シリーズを打っているお利口な私は、ここで全てを悟りました。ええ、もちろん予想通りハズレです。


それから53回転が経過した、293回転目。回転開始時にキリンフラッシュっぽい音がしてビビります。

でも本当にキリンフラッシュだったのかハッキリわからず、疑いの目で演出を見ていると、回想予告が4回目まで継続。これはアツいと確信すると、その後


(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHO-419 (C)Sammy


百裂拳予告が発生!

さらに、ケンシロウVSラオウ 撃リーチと、これまたアツいところに


(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHO-419 (C)Sammy


キリン柄のカットインが最後の後押し!


(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHO-419 (C)Sammy


もちろん大当たりとなって、


(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHO-419 (C)Sammy


百裂乱舞BONUSへも昇格しちゃいました!


しかし、あまり予習をしてこなかったもので見慣れないラウンド画面にドギマギ。

16Rのランプが点いてるってことは小当たりラッシュ突入でいいんだよね? と不安になりながら大当たりを消化していくと、ラウンド終了後すぐにこんな画面が…


(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHO-419 (C)Sammy


ん? 百裂炎舞?

これってポイント表にあったやつ?

台横のポップを確認したりしているうちに、再び16Rの大当たりラウンドへと突入。保留連なのかと思ったけど、データランプの大当たり回数も増えてないし、イマイチ何が起こったのかよくわかりません。

ま、ポイントはもらえるし出玉も増えるしいいか!!(どういうことなのかわかったら今度報告します)

何はともあれ、小当たりラッシュ突入です。


前回のカイジのリベンジを晴らすべく、たくさんハマって欲しい! バトルへ発展するたびに終了に怯えながらも、なんとか勝利し耐え続けます。

しかし、確変中の大当たり確率分母である51回転を目前にした49回転目、ジャギとのバトルに勝利した後、6R大当たりに。確変だし小当たりラッシュ継続だし全然いいんですけど、欲を言えばもう少しハマりたかったなぁ。

その後も、深いハマリを期待して打っているのに

21回転→6R確変
39回転→12R確変

…と、確変を継続させているものの、ハマることなくコンスタントに当てる引き強の私。

そして次も5回転と、ちょっぱやな回転数でバトルへ発展。しかもお相手は強敵のラオウです。とは言え、まだ5回転だしそんな早く当たらないだろう…と思っていましたが、驚異の引き強パワーで大当たりという名の敗北です。


(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHO-419 (C)Sammy


その後、時短に突入しましたが引き戻せず、これにて連チャン終了。

でも、なんだかんだで出玉は約7000個も獲得したので、投資16000円にしては上出来でしょう! 一安心したところで前半戦終了です。


●途中経過
投資金額…16000円
持ち玉…約7000個

●現時点での獲得ポイント…4000pt
初当たり…3000pt
百裂炎舞…1000pt



下半期最初の実戦はなかなか順調なすべり出し! …ですが「小当たりラッシュでハメる」という目標はまだ達成出来ていないので、後半戦はそこを達成して、更なる出玉を獲得したいです。

ワールドカップも「負けられない戦い」と盛り上がっていますが、写蓄生活も相当負けられない戦いになっています。FIFAランクならぬ、パチランクが22万位の弱小な私の戦いに、下半期も是非注目してください!


次回「ハマリの達人」

来週もお楽しみに!