【SLOTギルティクラウン】エピソード「告白」の恩恵は!?

シリーズ名
F山科の自堕落な日々 (毎週金曜日更新)
話数
第119回
著者
F山科
【前回までのあらすじ】
17時前から打ち始めたSLOTギルティクラウン。ART2セット目でエンピレオが選択され、そこからBAR揃いやエンピレオロングなど多数の爆裂契機を経て、2000枚超え&10セット目を消化中の状況…。

現時刻は18:30。一撃で七千枚も出た…とタイトルでも書いているわけですから、ここから閉店近くまでARTが継続したということになりますね。なので、ARTはまだまだ続きます。どうしてそれができたのか、続きを追ってみましょう。



この日はレア役やナビ高確率を引くタイミングが噛み合っていた。ナビ高確獲得に一番期待できないステージ1でも弱スイカで勝ち取ることがあったほど。

(C)ギルティクラウン製作委員会
【MUSIC】Licensed by Aniplex Inc.
(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT


その後、ステージ3に突入し、終了間際にナビ高確を獲得。そして、CZを押し順強チャンスリプレイにてクリア。さらにヴォイドアタックで弱チャンスリプレイでステージを昇格させ、ステージ3に再び戻る…という至福のループも味わった。


(C)ギルティクラウン製作委員会
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ステージ3は"弱スイカ成立・ハズレ時の50%でナビ高確を獲得できる"という恩恵がバカデカい。

上の写真は残り2Gという状況でハズレを引き、液晶上部のヴォイドゲノムランプが白に光ったという状況。こうなるとナビ高確への移行が確定するので、CZクリア期待度も跳ね上がる。

ちなみに、その後のCZは強チャンスリプレイでクリアしたのだが、ヴォイドアタックは6択が"成功してしまった"ので通常リプレイに…。それでも、ステージ3が選択されたけれども。まあ、弱チャンスリプレイだったら、昇格確定なのでエンピレオのチャンスもあったんだけどね(泣)。


そしてART14セット目が終わったのだが、

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ヴォイドチャンスリバース発動。

エンピレオの連打でストックが大量にあるのに、ココに来てCZクリアを容易にする状況が訪れた。たしかにARTストックがあるほうがヴォイドチャンスリバース突入率が高くなるとはいえ、その選択率はわずか0.8%…今日は色々とヒキがおかしい。


15セット目はステージ1だった。それでもエンピレオに突入させ、さらなるストックチャンスを手に入れる。すると、「私を狙って!」と激アツのいのりカットイン(赤)が出たので、1リール確定目狙いで中押し。

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これが見事ハズれる。

というか最近、いのりさんのカットインがことごとくハズれている。カットイン発生後に転落の可能性があるエンピレオにおいて、赤カットインでハズれるということは、泣きっ面に蜂という言葉がまさにふさわしい。

「まあ…まだストックはあるから…」と自分に言いきかせて、レバーを叩いた次ゲーム。

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今度は1リール確定目が見事に止まった。当たり前である。涯なんだから。これまで見たことがなかった涯のカットインが、今日だけで2回発生。これで本日通算3回目のBAR揃いである。一体今日のヒキはどうなっているのだろうか…。


BAR揃いによるステージ3以上のストックを手に入れ、15セット目も終盤。ここで涯が国連軍にヴォイドの矢を放つ激アツの演出が発生した。そして、中リールを押すと中段に青7が停止。

ハズレ目と思い、残りのリールを適当押しすると…中段にBAR・青7・BARが停止していた。そして1枚の払い出し+ユニメモミッションで"確定チェリー"の表示が。ボーナス同時当選のフラグである。

いつもと違ったのは、その確定チェリー成立ゲームにてPUSH演出が発生し、エピソードボーナスが告知されたことである。そして、そのエピソードが…

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「告白」である。

ここでエピソードボーナス「告白」の恩恵を解説。

まず、このエピソードは消化セット数不問で選択される可能性がある。他のエピソードである「流離」なら5セット以上消化、「追想」なら15セット以上消化かつ「流離」出現済みの状況、エンディングの「祈り」は30セット以上消化かつ「流離」や「追想」が出現済みの状況でのみ選択される可能性がある模様。

そして、「告白」の恩恵は発生すればストックあり確定…なのだが、それだけなら「流離」や「追想」と恩恵は同じ。違うのはステージ3以上のストックを保有している場合のみ選択される…ということである。

つまり「告白」発生後は、今後どこかでステージ3以上のARTがやってくることが確定する。その難易度ゆえに、ユニメモミッションでも最高ランクの「SS」となっているほどだ。


しかし…その恩恵はさておき、原作アニメを全部鑑賞した人にとっては、液晶で展開される内容は見ていてツラいものがあるだろう。

クラウンBIGを引いた人ならわかると思うが、集くんの幼馴染である祭(はれ)は集くんに抱きかかえられ、そのままキャンサー化して一生を終えてしまう。その経緯がこの「告白」である。

原作においても、非常に大きな意味を持つ回で、学園におけるヴォイドランク制もこの事件をきっかけに始まってしまうのだ。

アニメについて話し出すと長くなるので、実戦に話を戻そう。というか、コレを書いていると、マジで泣きそうになるので。

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そこからもヴォイドチャンスリバースの恩恵でCZを4回突破できた。強チェリーによる上乗せもあり、CZクリア時に10G上乗せもアリと、非常に恵まれた展開である。


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これに加えて、今まで貯めてきたステージ3以上確定の高ランクストックが遂にその姿を表す(ランクSの鎌)。BAR揃いでストックしたものと、祭の告白で終焉した命と引き換えにもらったストックが。

…まあ、これだけ連続するってことは、それだけCZを突破できずにスルーして、ストックに手を出してるってことなんですが、ね(泣)。


そしてARTは40セット目を突破した。すでにステージ1のBGMは最終段階のモノになっている。そろそろストックも尽きるか…と思っていたのだが、

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ヴォイドチャンスリバース再び。

時刻は20:12。今日はもう展開がムチャクチャである。ただ、CZのゲーム数が少なかったので、コレは活かせずに終わってしまいそうだ。そう思っていたら、

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押し順不問の強チャンスリプレイを引き当てて、強行突破を果たす。

さらに次ゲームにて7orBAR揃い確定の1リール確定目が降臨。これによりステージ3突入が確定した。そして、そのステージ3は恩恵を活かして、ナビ高確ありの状態でCZに突入するなど…全てが理想的な展開だった。

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そして、ついに大台の5000枚を突破。現時刻は20:50である。閉店まであと2時間もない。まさか、ここまで続くとは…。

その後もBIG中のハズレでエンピレオに突入したりして、まだまARTは続きそうな雰囲気。とはいえ、選択されるのがステージ1ばかりなので、どんどんストックは消費されていくのだが。

ちなみにステージ1といえば…

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突入時に登場するツグミさんが非常に美人である。この印象がとても強い。その後、集くんの掛け声からツグミ→綾瀬と流れて、ここから敵地へと突入していくのだが、このツグミさんの凛々しい表情はステージ1突入時に必ず見るようにしている。まあ、演出の関係で絶対に見ることになるのですが。

そんなツグミさんですが…

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ステージ1では貴重であるナビ高確を獲得したのに、80%表示を華麗にハズしてくれたりする。お茶目な子やなぁ。5000枚超えているから「よかよか!」で済んでいるけど、ARTを駆け抜けそうな状況だったら心の中で泣いてるわよ。


そこから5セットを消化し、遂にCZで集くんがヴォイドを取り出すことができずに終了を迎える。時刻は21:40である。

ここで…

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運命の3択ナビ発生。正解すれば強チャンスリプレイが揃って、ARTに復帰できる…まさに運命分岐点である。


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自分の中で、この場合は「中押し」一択と決めている。そして、成功。かつて漫画の「苦愛」で窮地を救ってくれた中押しで、再び出玉を伸ばすチャンスを得られるとは。


そして、ARTは60セットを突破。

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するとここで、ツグミさんのオペレーター演出からボタンPUSHでプレミア発生。敵地へ向かう集くん達に、無事に帰ってくるように願うツグミさんの優しさ溢れるセリフである。これでユニメモミッションが一歩前進した。

そしてARTは63セットにて終焉。

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ステージ1が39回、ステージ2が13回、ステージ3が11回である。先ほどの3択正解後、ステージ3に2回も入り、10セットも追加することができた。

これでARTの一連の流れは終了した。枚数表示は6925枚。時刻はすでに22:17である。

…これでなぜ7000枚を突破したのかというと、実はこの後にRTが転落したらヤメようと思っていたのだが、強ベルから同色BIGが当選したのである。

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だからGW特別コラム「〇〇な一枚!」で取り扱った写真が、通常時に引いたBIGの終了画面だったんですよ。

すでに時刻は22:20。もう時間もないし、1Gだけ回してヤメることに。

ただ…BIG終了時にサブ液晶をタッチしたのだが、「楽しいこといっぱいしましょうね」と真名に言われた。CZモードD滞在確定やん。天井状態と同じだから、ARTが当たるまでベルでCZがガンガン当たるやつ。時間があれば絶対に追っていたなぁ…。こんなところまで展開に恵まれているとは。


エンピレオロング×2、BAR揃い×3、ヴォイドチャンスリバース×2という爆盛りの内容だった今回の実戦。今後、これを超える神展開があるとは思えないが…それでもこの台はまだまだ打つでしょう。中身を知っていると面白い要素が充実しているんだもの。

ギルティクラウンは演出・出目・システムがここ最近の台では飛び抜けています。打ったことがない方は是非、一度触ってみてください。