【番長3考察】打てば打つほど設定看破が難しくなる……

シリーズ名
悪☆味の『ちょっといい話(仮)』 (毎週日曜日更新)
話数
第111回
著者
悪☆味
相変わらず番長3を打っていましてね。そして相変わらず結果がついてこないのですよ。

さすがに負けてはいないのだけど、思ったように勝てない。その要因を考えるに、やっぱり設定看破の難易度なんだろうなとは思う。


つい先日も、番長3で設定6が狙える状況がありましてね。ただ、体調が優れなかったので、朝イチは絆を打ったんですよ。

というのも、「設定6じゃない」と判断するまでのスピードだけで言うと、やっぱり絆のほうが早いので。

その目論見通り…というかなんというか、絆を1時間強で捨てることに成功した。はい、いわゆるスカったというやつです。

で、その時点で番長3には目立って強そうな台が見当たらず、しかも空台があった。

その空台がベル32回を超えてないことは確認済み。そして、そのホールの状況などを考えると、最低でも1台は番長3に設定6があるはず。


だから、打ってみたんですよ。朝イチからノーボーナス、通算ベルが50回位で、現在は6回という台を。

すると、これがベル7回目で対決にいきましてね。これはARTには繋がらなかったんですけど、次がベル15回、その次がベル7回と悪くはない感じ。

で、その7回目のベルからARTに突入して、目に見えるストックはなかったけど、単発では終わらずに2連で終了。そして終了後に引き戻し特訓に突入した。残念ながらこの対決は負けたんだけども。

まぁでも、挙動としては悪くないですよね。ヤメる理由もないので当然続行。


すると、次にベルカウンターが割れたのは…57回。

ただ、前回が7回以内だったので、モード移行は推定では対決連→通常Aとなる。

もちろん、設定6の可能性は一気に下がるのだけど、12.5%は引けない数値ではない。だから、他の要素を考慮して続行した。

その後のベル回数は24回→3回→7回→24回→39回。

39回は通常A濃厚となるので、これでヤメようと思ったのだけど、天井が見えてきてしまった。なので次の当たりを取り、引き戻しがないことを確認してからヤメた。


自分としては、それほど見切りが遅かったとは思わないのだけど、これで4万円くらい負けてしまったわけですよ。

対決に勝てなかったのが原因とも言えますが、それでもこれはキツいなって。

ちなみに、結果的には他の台が設定6だったので、自分の台はおそらく低設定だったと思う。


ということで、番長3の設定看破ですよ。打てば打つほど、難しく感じるようになってしまいましてね。

自分が設定6を意識する要素は以下の通り。

[1]通常BB
[2]チャンスチェリー
[3]引き戻しからの確定対決(内部勝利)
[4]ART中の青7(2セット目以降)
[5]押し順or共通ベルの比率(ART中)

偶数or奇数はコッチ。

[1]引き戻し特訓の突入率
[2]ART中のBBモード移行率
[3]高確移行率

…と、自分はこんな感じで判断しています。

そして、根幹にあるのが、通常時のベルモード移行率。他にも細かい要素はあるので、おおまかに言って…ということになるけど。

ただ、そもそも通常BBやチャンスチェリー、ART中の青7については、引ければ設定6の可能性がアップするけど、そう簡単に引けるものではないわけですよ。

それ以外の要素についても、一定以上のサンプルは必要なわけで、結局は初当たりがそれなりに引けない限りは通常時のベルモード移行率に頼るしかなくなるじゃない?

そのベルモード移行率にしても、ARTを挟んで深いところが選ばれたり、レア役からの対決でARTが当たってサンプルがなかなかとれなかったりと、手こずることが少なくない。


まぁ、簡単に看破できるとは思ってないけど、もうちょっと精度を上げられる方法ってないですかね?