【北斗の拳 羅刹ver.】設定差がある単独or1枚役からボーナス!高設定のニオイはするけど中段チェリーが当たらない…

シリーズ名
MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜 (毎週月曜日更新)
話数
第119回
著者
大和
以前にも、パチンコ・パチスロがきっかけで興味を持った漫画やアニメのコンテンツがたくさんあるっていう話をこのコラムに書いたんですが、皆さんにもそんな経験はありますか?

自分は漫画やアニメ、それにゲームも好きなんだけど、広く浅く付き合うタイプなんで、いわゆる王道と呼ばれるコンテンツ以外に興味を持つことはほとんどなかったんです。

ところが、4号機時代にパチスロ「カイジ」と出会ってからでしょうか? そこからというもの、読んだことがなかった漫画や見たことのなかった深夜アニメなどにも、パチンコ・パチスロきっかけで興味を持つようになったんですよね。

ボーナス中にストーリー紹介が流れる機種も多いので、「ある程度の筋書きは知っちゃったから、今さらイチから見るのもなぁ」という感じでその原作を見ていない方もいるかもしれません。

でも、メーカーの方が「このコンテンツをパチンコ・パチスロにしたい!」と思っただけあって、タイアップに選ばれるモノは面白い作品が多いんですよ。

個人的には、テレビアニメで続編が公開されている「シュタインズゲート」や「喰霊-零-」辺りがオススメなんで、時間のある方は是非チェックしてみてください。


最近実家に帰ったら本棚に入らない漫画が100冊を超えていた大和が送る「MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜」。

今回は、自分もパチスロきっかけで大好きになった、もはやパチスロには欠かせないコンテンツである「北斗の拳」シリーズの最新作、「パチスロ 北斗の拳 修羅の国篇 羅刹ver.」でミッションクリアに挑みます!


ミッションの内容は以下の通り。

【今回のミッション】
[1] 勝利する
[2] 液晶にTOTAL1000枚以上を表示させる
[3] 設定2以上確定演出を出す

そしてミッション達成報酬&ペナルティがこちら。

【達成報酬&ペナルティ】
ミッションコンプリート
└原稿料50%アップ
ミッション達成数2
└原稿料10%ダウン
ミッション達成数1
└原稿料20%ダウン
ミッション達成数0
└原稿料30%ダウン


今回のミッションは、先週の「不二子 TYPE-A+」とほぼ同じなんですが…ミッション3が「設定4以上確定演出を出す」から、「設定2以上確定演出を出す」に格下げとなりました。あまりにも不甲斐ない自分の実戦結果を見て、担当編集さんが優しくしてくれたみたいです。というか、憐れんでくれたんですかね…(苦笑)。

とにかく、これで「ミッション達成数ゼロ」にでもなったら目も当てられないので、今回も全力でミッションコンプリート目指してがんばります!


さて、まずは打ち方。北斗の拳シリーズといえば、ノーマル・AT機・ART機と様々なゲーム性の台が登場しましたが、その全てのシリーズに共通する代表的な打ち方が「中押し」ですよね。

シリーズほぼ全ての機種で中段チェリーがアツいので、中・右リールの時点でチェリー確定の出目が停止したら、それだけでドキドキできます。もちろん、演出によっては中段チェリー濃厚となるパターンもありますし、「こんな演出でも中段チェリーが出るの!?」という、いい意味で裏切ってくれる絶妙な演出バランスも北斗シリーズの楽しさの1つでもありますよね。

今回はそんな「中押し」にドキドキしたい♥…ってことで、まず前半戦はガッツリ中押しで消化していくことにしました。

北斗シリーズでノーマルタイプといえば、「パチスロ 北斗の拳2ネクストゾーン将(以下、北斗将)」を思い浮かべる方も多いと思うんですが、今作も北斗将と同様に、中押し時は比較的リーチ目が出にくい仕様になってるみたいです。

ただ、中・右リールで上段リプレイテンパイ→左リールでリプレイを蹴る、というお馴染みのリーチ目は健在…なはず。個人的に好みのリーチ目なので、その極上出目がたっぷり見られたらいいなって思いながら消化していったのですが…

(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHN-219 (C)Sammy


1発目のボーナスは期待していた通りの停止形から!!

しかも、これが演出ナシで出現するっていう超絶サプライズパターンとなりました。

今作は単独ボーナスや1枚役との同時当選があるみたいなんで、いきなりこういったサプライズパターンが出ることもあるんですね!

初当たりが一番見たかったパターンからのノーマルBIGということで、それだけでも嬉しいんですが、もう一つ嬉しい理由が。現時点で判明している設定看破ポイントは単独or1枚役からの同時当選(実戦上)なんです。ってことはですよ…この時点で早くも高設定に一歩近づいたってことじゃないですか!?

前回は達成できなかった設定示唆演出を出現させ、今回こそミッションコンプリートを目指したい。そうなると、ここは是が非でも設定2以上が欲しいところ!

何なら、サクッとRT連してミッション2の「TOTAL1000枚」も一気に達成し、残りはじっくりと新生北斗を堪能したい!

そんな思いを抱きながらボーナス後に突入したRTを消化するも…

(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHN-219 (C)Sammy


このRTは何事もなくスルー。前回の不二子と違って北斗はボーナス1回あたりの獲得枚数がけっして多くありません。だから、TOTAL1000枚オーバーを目指すとなると、タイミングよくボーナス連チャンさせることが大事になってきます…といっても意図的にそんなことができれば苦労はしませんが(苦笑)。

多少(あくまで多少)ならハマってもいい、でもボーナスを引く時はまとめて引いて欲しい! 大事なのはメリハリですよ、メリハリ!

ところが…

(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHN-219 (C)Sammy


初当たり後は中段チェリーやら強スイカ(中押し時は平行揃い)やらをポンポン引くもののボーナスには全く結びつかず。願っていなかった方のメリハリを見せられるハメに…。

全ボーナス後に100GのRTがついてくるということは、それ相応にボーナスが重いんだろうなってことはなんとなく思っていました。が、北斗シリーズの象徴でもある中段チェリーや、なかなか引けない強スイカをこうも連続でスルーされると、「いったいどうしたら当たるんだよ!」って感じでモチベーションが下がっちゃいますよねぇ…。


しかし、そんなモチベーションの低下を吹き飛ばすようなとんでもない出目が突如目の前に現れたのです!

通行人演出で、期待度アップの子供が出現。「ちょっとチャンスだな」と思いつつチェリーを期待して中・右リールを止めてみたところ…

(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHN-219 (C)Sammy


停止したのは中リール上段リプレイ→右リールでリプレイテンパイせず。

「よしよし、チェリーだな」とニンマリしながら液晶を見てみると…マントが吹き飛び、出現した子供の服がなんと!!

(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHN-219 (C)Sammy


まさかの「青」じゃないですか!!

「これはチェリー? リプレイじゃないし…うーん…どういうこと?」と激しく混乱しちゃいましたが、結果が気になるので左リールを止めてみる。すると…

(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHN-219 (C)Sammy


チェリーも出現しなければリプレイのランプも点灯せず! こんな演出矛盾もあるのか!

そして、中・右がこの停止形からのチェリー否定→リーチ目出現なんてパターンが追加されたのか!!

(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHN-219 (C)Sammy


で、この嬉しいパターンから待望のハイパーBIGをGET!

しかも、このボーナスも設定差があると予想されている単独or1枚役からのボーナスですからね。どこからともなく高設定のニオイがしてきたと言えるんじゃないですか!?







(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHN-219 (C)Sammy


こんなハマってなければ…ね。

まぁ、たまたま設定差のある部分だけのヒキが良い時ってありますからね…。

(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHN-219 (C)Sammy


ただ、ただですよ、なんとこのボーナス終了後のRT中にまさかの弱スイカからの同時当選をゲット。ここら辺もまだハッキリとしたことはわかっていないのですが、北斗シリーズの高設定といえば"弱スイカが仕事をする"というのが伝統。

当然、これだけで高設定とは言い切れません。でも、これで設定1だったとしたら、「今日のヒキはどうかしてるぜ!」ってことになると思うんです。

しばらくはこの特定ボーナスと思わしきボーナスのヒキを素直に信じて追っていこう、そう心に決めて消化していくことにしました。


すると、ここからは怒涛のボーナスラッシュ!

さっきまで全く仕事をしなかった中段チェリーや強スイカが「大変お待たせしました!」と言わんばかりにボーナスに繋がってくれます。

その結果…

(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHN-219 (C)Sammy


もう少しでミッションクリア…惜しい!


(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2007 版権許諾証YHN-219 (C)Sammy


そしてその直後にボーナス3連…と、「TOTAL1000枚」には届きませんでしたが、心地よいボーナス連チャンを決めることができました。


そんなこんなで前半戦は終了。この折り返しの時点で約1000枚の出玉を獲得することができました。

とは言え、特定ボーナスこそ引けるものの、いまだにミッション達成数はゼロなんですよね。

でも、なんとなく今回こそはやれそう…という淡い期待感だけを漂わせての前半戦終了です。

果たして、こちらの思惑通りの高設定で、かつミッションもクリアし、このまま久しぶりの完勝となるのか? それともまさかまさかの裏切りが待ち受けているのか?

後半戦では中押し以外の出目なんかも紹介していく予定なので、是非来週もお楽しみに!!