パチンコで負けて帰って鏡を見ると鼻毛に白髪を見つけた…コレは相当なストレスだ

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第124回
著者
運留
ゴールデンウイークは5月3日に4万円負けた。口からエクトプラズムが出て、次の日発熱して一日寝込んだ。

明けて5月5日は取り返したる! つって意気込むが3万円負けた。帰って鏡を見ると鼻毛に白髪を見つけた。コレは相当なストレスだ。


いや、当たり前の話だが、こんなに負ける予定ではなかったんです。最初は「1万円くらい勝てば素敵なGWを過ごせる」くらいに思っていたわけです。

いつも通りに慎重な立ち回りを心がけていたのだが、当たりはするものの連チャンが続かない。当たってはいるから調子は悪くないハズ! と勝手に思い込んでいたら、ついには当たりも引けなくなってしまったわけなんです。

結果、楽しいはずのGWはブルーな結果に。5月5日の実戦前に安楽亭で焼肉ランチを食ったのが唯一の良い思い出になってしまった。あ〜あ。


で、こうなると打ち方にもブレが出てくるもの。GWが終わった後も5月3日の4万負けが忘れられず、立ち回りに荒さが出てしまいます。

ちょいとシンフォギアを打った後、早々に天龍に移動してみたり、ライトミドルのパチンコCR偽物語を打つものの早々にRAIZINMANに移動してみたり。自分は「1日5000円勝てればいっか」を軸にの立ち回っているのに、どこかで一発逆転の大勝ちを狙っているわけですな。

そんな事を繰り返しているうちに、全くもって当たりが引けん状態になってしまったのです。


コレはいかん! まずは当たり癖を取り戻さねば! つってホールをグルグル回って、見つけました。コイツがいるじゃないですか! 新台のSUPER電役ナナシーDXIIです。

シリーズお馴染みの高い大当たり確率は変わっておらず、今回は約1/77。前作の66ver.より若干悪くなったものの、それでもやっぱり破格の確率。

当たりを引けん時のリハビリにはもってこいの一台やん、つって打ち始めます。あの軽妙なサウンドそのままに、コイン君たちが動きまくる様。やっぱイイですね〜。

上の列に同じ図柄が3つ揃って「リーチ」の発声がかかるが、昔からナナシーを知る者としては、さらに下の列の左中がテンパイした時が本当のリーチだと思う。右下に当たり図柄が停止するまでの音楽がまた絶妙で、ドンドン高くなっていくキーにおしっこチビりそうになります。


で、コイツが1000円でサクッと大当たり。やっぱりリハビリにはうってつけの台ですな。

さらに大当たり終了後、もういっちょ大当たり。


さらにさらにこの大当たり中にまる得当りもゲット!

そう。もちろん今回のナナシーDXIIにも、シリーズお馴染みの大当たり中の大当たりがあるんですな。これぞ一般電役のなせるワザ。

GOチャッカー(とDXスタート)の大当たり確率は約1/57だから、チャッカーの状況次第ではそこそこ連チャンしてくれます。


結果、液晶の表示は2600発オーバー。こうやってパチンコはコツコツ勝っていくモノ。不調モードの現在、しばらくはナナシーで当たり癖をつける事にします。


最後に、大好きなアハ!体験リーチをご覧ください。


画面のどこかが変わっていけば大当たりというこのリーチ。

いくら見ても変化に気づかない自分はこの手のゲームが苦手なんですが、


一枚目の写真と二枚目の写真の違い、わかるかな〜?








答えはコレ。


後ろのデンデン太鼓が一個なくなってる!

でした。

みんなもホールで見てくれよな!