血液型診断でB型が嫌われる理由がパチンコでも出てしまう

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第122回
著者
運留
わたくし運留の血液型はB型。血液型性格診断なんて話になると、一番嫌われる血液型である。

A型は真面目で几帳面。O型は明るくておおらか。AB型は二面性があるが芸術肌。そしてB型は自分勝手で何考えてるかよくわからんというイメージ。当のB型から言わせてもらえば「うるせーコノヤロー、たった4つの型で性格を判断すんな! 」と言いたいが、言われてみれば確かに思い当るふしもある。

好きなモノや人にはとことん尽くすが、興味のないモノや人にはとことん冷たい。あるある、パチンコはとことん打つけど、その他のボウリングだとかダーツなんかには全く興味がわかない。パチンコも一通りは手を出すが、好きな台はとことん打つタイプ。R-18なんか収支度外視で打ってるしな〜。やっぱり血液型診断は当たってるのかしら? なんて思ったりして。


先日、オリ法の女性ライターSちゃんのパチンコ実戦取材に付き添ってきました。

Sちゃんはシンフォギア、わたしは新台のパチンコCR偽物語から実戦スタート。前の化物語も羽根デジとか大好きだったけど、今作はより分かりやすくなった作りで面白く、今日は一日コイツと勝負かな、なんて思いながら出たり入ったりを繰り返して打っておりました。

お昼を過ぎた頃、もう一人一緒にいた古くから知ってるライターさんがわたしの所に。「運留さん、Sちゃんの調子が悪いみたいだから流れを変える意味でもお昼に誘ってあげなさいよ」とアドバイスをいただく。ふと振り返ると、Sちゃん全く当たっておらず苦戦中。

な〜るほど、こういう所にもB型って出ちゃうのね。付き添いで来ておきながら、当の本人を全くの放置プレイ。全くもってシンフォギアコーナーに目がいってなかったわ。聞けば「お昼誘ってあげなさいよ」と忠告してくれたライターさんはA型。なるほど、気配りのA型。細かいところに目が行き届いている。

ちょうど自分の持ち玉が尽きたので、Sちゃんをお昼に誘って休憩。やはりなかなか調子が出ないらしく、流れを代えたいと思っていたそうな。さすがA型の心配りはツボを押さえている。B型の自分には全くない発想だった。


で、お昼から戻ってくると自分の台がオカマを掘られていた。あれだけ連チャンしなかったのにサクッと5連チャンされている。自分が打っていたらどうなっていたかは分からんが、それでもやっぱり気分的に悔しい。

ホールをウロウロしたあとにパチンコCR偽物語のコーナーにまた戻ってくると、オカマを掘られた台が空いている。やっぱり初志貫徹。この台にしようと打ち始めるが、流れが変わったのか10000円入れても当たってくれない。

や〜めた。つってまたホール内をウロウロ、そしてパチンコCR偽物語のコーナーに戻ってくると、ナント先の台が当たっている。うわ〜、またオカマ掘られちゃった〜。二度も掘られるとは自分としたことが〜。


で、打ち始めたのがヴァルヴレイヴ。潜伏しまくるリミッター付きの機種だが、一旦電サポで当たってくれれば何とかなる台だ。

300回転ハマリの通常状態であろう台だったが、何とか大当たり。残念ながらこれは革命RUSHに突入しなかったが、


(C)SUNRISE/VVV Committee, MBS


3回目の大当たりで革命RUSHに突入し、何とかかんとか5000発ほどの出玉をゲットできた。


(C)SUNRISE/VVV Committee, MBS


前半にヤラれた分を差し引いても、コレで-5000円ぐらいまで戻した計算。ああ、良かった。2度オカマを掘られたせいでアツくなりかけていたが、ちょい負けなら御の字。実戦時間もそろそろ終わるし良しとしよう。


と、全く忘れていたのがシンフォギアを打っていたライターのSちゃん。そもそもSちゃんの付き添いで来ていたのに、またも放置プレイ。聞けば23000円ほどヤラれたらしく、悲しげな顔でシンフォギアを打っていた。

血液型診断を信じたくはないが、もし診断が当たっているならB型が嫌われるのもなんとなく分かった気がした夜でした。