【不二子 TYPE-A+】初打ち感想は……獲得枚数が変動するBIGは新感覚で面白い!けれどそれよりも気になることが……

シリーズ名
回胴皇帝的必勝塾ドッカーン (毎週木曜日更新)
話数
第114回
著者
スロカイザー
よくテレビなどで「恋人にしたいアニメキャラは?」というアンケートがあるが、その対象が男性の場合に必ず上位にランクインするキャラが存在する。それは浅倉南だ。アニメ化や実写化もされた大人気漫画「タッチ」に登場するヒロインで、美人+性格良し+スタイル抜群の完璧超人。彼女の献身的な姿に胸をときめかせた男性も多いだろう。世の男性の思い描く理想のヒロイン像といえるかもしれない。

また、そんな浅倉南と同様に、常に上位にランクインする人気女性キャラがいる。ご存知、峰不二子だ。「ルパン三世」シリーズに登場するセクシー&エロスの象徴。浅倉南とは真逆のポジションに存在しているキャラだが、男性たちの下半身を動かしまくって不動の人気を得ている。もし、実際に不二子のような女性がいたら、私は空っぽになるまで色々と出し尽くしてしまうだろう。


さて、そんな不二子を題材とした新機種が今週頭にリリースされた。その名は「不二子 TYPE-A+」。機種名に「A」と記されていることから、純粋にボーナスでのみ出玉を獲得するノーマルタイプだということは想像できるが、「+」とはいったいどういう意味なのだろうか。

ボーナスに何か付加価値があるのだろうか。それとも不二子の血液型が実は「A+」だった、との衝撃の事実を記しているのだろうか。もしくは「+」は「プラス」ではなく不二子の乳首をイメージしているのかもしれない…と、色々と想像力が刺激される。

もちろん、いくら考えても答えは出ないのでホールで実際に打ってみることにした。


(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV


相変わらずのナイスバディ。その胸の谷間に色々なモノを挟みたい。

この機種の演出モードは3種類あり、「クラシックモード」は4号機の初代「ルパン三世」を彷彿とさせるシンプルな演出。「不二子モード」は同じく4号機の「不二子2」の演出を踏襲しており、「ストーリーモード」は2015年に放送されたアニメ「ルパン三世 PART4」を基にした演出が発生する。

とりあえず、3種類のモードを全て試してみたが、個人的には「ストーリーモード」が一番楽しかった。「不二子2」を好んで打っていたので、「不二子モード」には懐かしさを感じたけれど、良くも悪くも今のパチスロの演出に慣れていると少し違和感を覚えてしまう。それに「ストーリーモード」には…

(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV


幼女がいる。これに尽きるだろう。「いったい、カイザーはロリっ娘とおっぱい姉ちゃんのどっちが好きなんだ!」と批判を受けそうだが、私はどっちも好きだ。どっちも同じぐらい好きだ。どっちともお相手したい。


ちなみに出玉の方は順調そのもので、大きくハマることなく数回のボーナスをゲット。チャレンジBIGを何度か消化し、ようやく「+」の意味も理解した。

(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV


チャレンジBIGで225枚獲得したかと思えば…


(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV


別のチャレンジBIGでは394枚獲得と、獲得枚数が己のヒキに応じて大きく変動する。従来の「A」とは一線を画す、という意味で「+」と付け加えたのだろう。ちなみに、BIGの消化方法などの詳細は当サイトの機種ページを参考にしてほしい。

謎は全て解けた、己の欲望は不二子にぶっかけた。さらに、明らかに自分の台だけボーナスが異様に軽いので、もしかするともしかするかもしれない、とも思い始めた。そんな希望的観測を抱きつつレバーを叩き続けたのだが、絶好調はその後も続く。

途中、400Gほどハマることはあったけれど、1桁ゲーム数でボーナスが何度も当たるので、合算は設定6の数値を遙かに凌駕している。当然、ドル箱を積む、積む。余談になるが、物語シリーズのつむつむ系パズルゲームのリリースが楽しみだ。

いつもはドル箱を積んでも、すぐにハマリという名の鬼がやって来て崩される、といった賽の河原状態に陥るが、今日は違うみたいだ。そして3箱目のドル箱に手を掛けたとき、私は悟った。この挙動、この展開、この出玉。そして設定に素直なゲーム性。これらを総合的に考えると、この台の設定は…まぁ、良くて設定4だろう(設定1・4・6の3段階設定)。

設定1の誤爆の可能性も十分あるな。だって、そういうホールだから。このホールに長年通っているが、設定6の台なんて今まで一度も見たことがない。

ということで、自分が満足するまで打ち続け、2500枚弱ゲットしたところで実戦終了。投資はわずか3千円だったので快勝だ。もしかすると、「不二子 TYPE-A+」の「+」にはプラス収支の意味もあるかもしれない。


コインを流すとき、ふとノリ打ちではなくピンで打って+4万円以上になったのは久しぶりだな、と思い出した。いったい、いつ以来だろうと記憶の糸をたぐってみたが、思い出せない。

どうしても気になったので収支アプリをチェックしてみたら…1月以来ということが判明した。ママン、ボクはそれでも強く生きています。


■「不二子 TYPE-A+」初打ちの感想

獲得枚数が変動するBIGは新感覚で面白い。もっとこのタイプの機種がリリースされればいいのに、とさえ思った。ただ、それよりも何よりも…

(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV


この「乳文字」が気になってしょうがない。不二子は自分で書いたのだろうか。それとも誰かに書いてもらったのだろうか。気になったので、検証するために己のおっぱいに文字を書いてみた。

(C)スロカイザー


大失敗に終わった。クッソ難しい。そして、油性マジックで書いたことをプチ後悔した。

…うむ、自分で書くのは難し過ぎるので、間違いなく誰かに書いてもらったようだ。