【ドリームクルーン500】最後の最後で強スイカさんが降臨!最後にドラマが待っていた

シリーズ名
MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜 (毎週月曜日更新)
話数
第113回
著者
大和
パチンコとかパチスロで手痛くやられてる時って、何とかその日のうちにプラス収支に持っていきたいなって思うことがありますよね?

自分はパチスロにおいては冷静なんですが、パチスロで打つ台がなくなると、なぜか無性にパチンコが打ちたくなるんです。しかも適当に。

とは言え手痛くやられた後なので、打つと言ってもライトミドルや甘デジに限るんですけどね。まぁ、こういう時ってヤケッパチになっていることが多いんで、上手くいくことが少ないのが普通です。現に自分も何度となく後悔してますからね。

ところが、ここ最近は何故かこのヤケッパチのパチンコがモノ凄く絶好調。打つ台はライトミドルや甘デジなのに、当たり前のように1万発以上の出玉に繋がってますからね。

もうパチスロの負けなんて怖くない! って一瞬勘違いしちゃいそうなくらいの戦績なんで、打つ台がなくなると自然とライトミドルや甘デジコーナーに吸い込まれて行きます。

まぁ、その内きっと手痛くやられるんでしょうね…。


そんななぜかパチンコではアツくなる大和が送る「MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜」。

今回も先月に引き続き、最近ブームとなりつつある(?)、クルーンを題材にした新台「ドリームクルーン500」でミッションに挑みます!


ミッションの内容は以下の通り。

【今回のミッション】
[1] 勝利する
[2] 15ラウンド継続
[3] 大開放フリーズ

そしてミッション達成報酬&ペナルティがこちら。

【達成報酬&ペナルティ】
ミッションコンプリート
└原稿料50%アップ
ミッション達成数2
└原稿料10%ダウン
ミッション達成数1
└原稿料20%ダウン
ミッション達成数0
└原稿料30%ダウン


前半戦はいつになったら大当たりが引けるのやら…といった展開が続いたものの、最初の大当たりにしては上出来の8セット継続をゲットすることができました。


そして気合を入れ直しての後半戦スタート。

前半戦で味わったハマリに怯えつつ回していくと、400Gほどハマってしまったものの、まずまずのゲーム数で大当たりをゲット。

後半戦一発目の大当たりはまたしても強スイカからで、クルーン作動一発でV入賞する快調なスタートです。

さらに、この大当たりは5セットで終了したものの、直後にまたしても強スイカから大当たりをゲット。

こりゃあ、いよいよもって強スイカに「さん」付けして、「強スイカさん」って呼ばなきゃいけないな…そんな風に思えるくらい強スイカさんからの初当たりは快調そのもの。

(C)OIZUMI


ただ、赤7スタートばかりのせいか、肝心の連チャンは毎回最低の5セットばかりで、なかなか波には乗れません。

とは言え、現状では強スイカさんさえ引ければ大当たりが確定するような展開。そう、強スイカさんという強い味方がいますからね。

そんなことを考えながら打っていくと…

(C)OIZUMI


強スイカさん降臨!


(C)OIZUMI


さらに強スイカさん降臨!


(C)OIZUMI


さらにもう一発!!

もうね、まるで「強スイカさんラッシュ」に突入したかのように強スイカさんが連発。約1/200の強スイカさんが1/50程度のペースで降臨してくださいます。

そして…







(C)OIZUMI


全部ハズれるんかーーい!!

先程までの強スイカさんはどこ吹く風。まるで「本日の受付は終了しました」と言わんばかりにV入賞してくれません。それどころか、クルーンが作動しないことさえしばしばあるっていう役立たずぶり…。

勝手に「さん」付けしたのはこっちですよ。でもね、この落差はちょっとキビしすぎるでしょ…。あの時「さん」付けしてまで崇めた気持ちを返してほしいって思っちゃいますよ。


とはいえ、クルーンが作動しないことにはV入賞なんてするはずもナシ。強スイカ以外でのクルーン作動は、なかなか引けないチャンスベル(設定1で1/376)からか、たまに間違えちゃいましたと言わんばかりに作動する弱レア役くらいなもの。

強スイカに見放された今、「赤7が揃って5セット獲得」という、ちっとも面白くない展開を見せただけで実戦が終了してしまいそうです。

やはり、どうしても強スイカさん頼みになってしまうのか。

もう役立たずとは言いません。強スイカさんお願いします!!

そんな妄想爆発で打ち進めた後半戦の終盤、遂にV入賞してくれました!!

(C)OIZUMI


弱スイカから。

正直、「なんでやねん!」って激しく(心の中で)ツッコみましたけどね。

まぁ、待望の初当たりが引けたことを良しとしましょう。

そして、きっとこの赤7スタートの大当たり中に強スイカさんの活躍によってドラマが生まれるに違いない!


そんな思いで消化し始めた、今回のコラムでのおそらく最後になるであろう大当たり。こっちの思いを知ってか知らずか、やはり最後にドラマが控えていました。

消化中は全くクルーンが作動しなかったのですが、5セット目の最後の最後、あと1回ベルが揃えばART終了という場面で強スイカさんが降臨!!

バッチリカメラを構えて「V入賞カモン!」ってな気分で見届けたその結果…







(C)OIZUMI


クルーンが作動せず終了…。


結局、後半戦は最後まで「赤7から5セット獲得」というなんのドラマもない展開を繰り返しただけで実戦終了となってしまいました。

もう2度と強スイカに「さん」なんてつけるかよっ! そう心の中で叫びながらホールを後にしましたとさ…。


■実戦データ
総ゲーム数:5043G
投資:41000円
回収:0枚
換金:0円
収支:-41000円

※1000円50枚貸し出し→56枚交換のホールで実戦



■ミッション
達成数0

原稿料30%ダウン…