天龍∞にゾッコン!これが依存症ってやつなのか?

シリーズ名
悪☆味の『ちょっといい話(仮)』 (毎週日曜日更新)
話数
第104回
著者
悪☆味
どこかでも書いたと思うけど、パチンコの「天龍∞(インフィニティ)」にゾッコンなんですよ。

こんな気持ちになるのは久しぶりで、会いたくて震えてしまうくらいに好きなんですわ。

パチンコの知識なんてほとんど素人みたいなものなので、釘の良し悪しなども見てもわからない。

当然、負けますよね。

それを認識したうえで、それでも打ちたくなってしまうくらい面白いんですよ。

ここ20年くらいで、多少なりともハマったパチンコというと、パトラッシュ(初代)、キャプテンロバート(だったかな? 高継続のヤツ)、天下一閃くらいだろうか。

パトラッシュはそこそこ負けたような記憶があるけど、キャプテンロバートはたまたま釘の良いホールを見つけ、その店でのみ打つようにしていたので大ケガはしていない。天下一閃は、「これは素人が打ったらダメな台だ」と早めに気づいたので、トータルではそんなに負けてない。

でも、天龍を知ってしまった今後は、どうなるかわからない…。


といっても、朝イチから天龍めがけて走るようなことはないですよ。

例えば、ちょっと遠くの郊外店などへ行った際に、抽選に負けて打てそうな台に座れず、なおかつ近場に移動できるホールもない…みたいな時とか。

あとは自分はツモれなかったけど、帰らずにそのまま滞在してホールの状況をチェックしたい時に…とか。

まぁ、他にやることがない場合や時間を潰したいといった理由ができた時に、天龍に足が向くワケです。


なんだろうね、あれ。

ゲーム性は単純なんだけど、玉の動きを見ているだけで楽しいのですよ。

これが依存症ってやつなのか?

ただ、こういった一発台的な仕様のパチンコが好きなのかというと、別にそういうわけでもない。

遥か昔に、バレリーナ(ニューバレリーナだったかな?)やミサイルなんかをちょいちょい打ってはいたけど、そこまでハマったという感じはない。

おそらく今の時代だからこそハマった、ということなんだろうと思う。


幸か不幸か、天龍はスマッシュヒットして再販が決定、今週から一気に導入・増台されております。

まぁね、天龍を打つということは、つまりパチスロでツモれなかったということでもあるワケなので…願わくば天龍を打つ機会があまりない、というのが理想なんですけどね。