夜から打つサラリーマンスタイルで勝ち続けるためには○○と○○が鍵を握っている!?

シリーズ名
狙いドコロを狙ってみた (毎週土曜日更新)
話数
第108回
著者
クボンヌ/二星しょうた/編集S
今回は第3期・座談会の後半の模様をお届けします。前回はクボンヌのある機種に対する思いが言葉となって溢れ出てしまいましたが…。


クボンヌ(以下、ク)「じゃあ、そろそろ次の議題について話し合おうか。あれどうしたの、二星くん。疲れちゃった? 座談会はまだこれからだよ」

二星(以下、二)「は、はい…(心の声:やっと終わった〜)」

編集S(以下、S)「じゃあ、二星の収支の詳細を見ようよ。ハイ、これ資料」


★時代を先取りする男、二星★


収支詳細(二星)
ハマリ台狙い
収支 件数
旧基準機 +225302円 34件
5.5号機 +71792円 48件
TOTAL +297094円 82件
ゾーン狙い
収支 件数
旧基準機 +13415円 11件
5.5号機 -3000円 8件
TOTAL +10415円 19件
ハマリ台・ゾーン狙い以外
(スルー回数狙いなど)
収支 件数
旧基準機 -2189円 2件
5.5号機 +258849円 67件
TOTAL +256660円 69件

立ち回り割合(二星)
ハマリ台狙い 48.2%
ゾーン狙い 11.2%
上記以外 40.6%


「二星くんはハマリ台・ゾーン狙い以外の割合が俺よりも多いね。これって…」

「セインッセイヤー!!」

S「うわっ、うるせぇな! 急に大声を出すなよ」

「必勝本イチの星矢打ちと言えば、この二星でっセインッセイヤー!! 星矢のことなら二星にお任せです!」

「よっぽど気にいってるんだね。そのセリフ(笑)。二星くんは星矢の朝イチリセット狙いで立ち回っているんだっけ?」

「ええ。最近の二星は、ほぼ星矢のリセット狙いしかしてませんよ。設定変更すると、初期GB継続率がART終了時と比べて優遇されてますし、不屈ポイントも約30%で30pt以上が選択されていますから」

S「不屈ポイントってさぁ、50pt到達した後にGBを引くとART確定になるヤツだよね?」

「その通りです。通常時は不屈ポイントの累計を示唆する演出があるんですけど、累計40pt以上を示唆する演出(※)が発生したら…ART突入までヤメられませんわ!」

※詳細は機種ページ参照


「でもさぁ、二星くん。あの立ち回りって超ハイリスクだよね? よく続けることができるな〜。Sさん、この数値を見てよ」


リセット狙い時のシミュレート
打ち始めスルー回数 勝率 期待差枚数
0回スルー 47.5% +19.4枚
1回スルー 48.5% +121.9枚
2回スルー 52.1% +170.2枚
3回スルー 52.6% +196.1枚
4回スルー 53.2% +227.4枚

【シミュレート条件】
設定1で試行
制限時間ナシ
ART当選まで続行
ART後はバトル敗北後に低確移行でヤメ


S「星矢の設定変更台をART当選まで打った場合の期待収支ですな」

「シミュレート条件がちょっと気にかかるんだよね。"制限時間ナシ"っていうのが。この台ってさ、とんでもない上乗せしたら朝イチから閉店まで出っ放しで取り切れず…なんてこともあり得るわけでしょ? 制限時間がないってことは必ず取り切るってことだから、出玉性能をフルに活かしたシミュレート値ということになる。でも、そんな状況は実際にあり得ない」

S「うん、確かに」

「ホールで打つ時は制限時間が当然あるから、期待差枚数はこの数値よりも下のハズなんだよ。しかも実戦時間が少なくなるほど期待差枚数の下げ幅は広がる、と。これじゃあ、夜からは打てないよねぇ」

「クボンヌさん、その通りです。夕方からでも遅いかもしれませんよ。なので、打つ時間を増やす工夫が必要なんです」

「ほう、気になるね」

「二星は以前、朝イチのART非突入台を両天秤狙い(※)で攻めてたんですが、それだと条件を満たす台が空くまで時間がかかってしまうんですわ。なので、最近は開店直後に朝イチ0Gから打ち始めてます」

※朝イチ台を設定変更でも据え置きでも期待値プラスのラインから打つこと


S「おいおい! マジかよ、二星。リセット狙いの期待収支はGB0スルーからだと+20枚くらいしかないんだぞ!? 気でも狂ったのか! 死ぬぞ!」

「チッチッチ! Sさん、甘いですね。このシミュレート値は設定1のものですから。設定2以上ならこの数値にはなりませんよ。それに二星が星矢のリセット狙いで通っているホールは全台高設定なんてこともやってくれますので。事実、この立ち回りで二星はかなり勝ってますし」

「なるほどね。ただ、それって設定状況を把握しているホール限定の話じゃない。仮に初見で目立ったデータ履歴が残っていないホールだったらどうするの?」

「その場合は両天秤狙いで攻めたほうが無難でしょうね。それに設定変更濃厚台であっても注意が必要です。低設定だとGB継続率がなかなかアップしていきませんから。なので、こういったケースはGBの継続率表示で押し引きを決めるべきかと」

S「あぁ、GB開始画面とかで確認できるヤツね。あれ、やっと当たったGBで50%表示だとめちゃくちゃ萎えるよな〜」

「勉強不足ですよ、Sさん。GB中の継続率表示はリンクしてませんから。通常時に引いた場合は3/4で実際の継続率、1/4で表示以上の継続率です。例えば、50%表示なら4回のうち1回の割合で60%継続以上ですよ」」

S「え!? まじかよ。その時はGB後にヤメちゃったなぁ。あれ、もしかしたら80%継続だったりして」

「でも、Sさんの判断は間違いじゃないと思いますよ。二星も同じ立場ならヤメていたと思います。"50%表示でも上位継続率の可能性があるから!"って妥協して打つと…死にますよ、マジで」

「状況ごとにヤメ時を変化させているってことだね。ちなみに、絶対にヤメない状況ってあるの?」

「さっき話した不屈ポイント40pt以上なら絶対にART突入まで粘ります。あと、GB中の継続率表示が70%だった場合。いずれかを確認できたら状況問わずART突入まで打つべきです! でも、個人的には60%表示でも"イケる!"と感じているので打ち続けちゃってますけど」

S「おぉ〜すごく参考になるね。俺も今度打ってみようかな、興味が沸いてきた」

「是非、打ってくださいよ! いやぁ〜二星、こんなに惚れ込んでる機種は沖ドキ!以来ですわ」

S「あ、沖ドキ!で思い出したわ。ホール取材によく行っている先輩がいるんだけど、その人曰く"星矢は沖ドキ!と同じくらい大切に扱わないと、今後生き残れなくなる"っていう意見の店長さんが増えているらしいよ!」

「おぉ! マジですか! めちゃくちゃ嬉しいです! ってことは高設定が…」

S「だね。高設定がたくさん入って、今よりもっと星矢の状況が良くなるかもしれないね。」

「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!! セインッセイヤー!! どうですか、クボンヌさん! 星矢を打ちたくなってきたでしょ!?」

「いやぁ、俺はいいかなぁ。今はあまり興味がないんだよね。来世で打つかも」

「も〜!! 頑固なんだから!」


★編集Sの失敗★

「さて、最後はSさんの収支詳細を見てみようか」

収支詳細(編集S)
ハマリ台狙い
収支 件数
旧基準機 +265422円 46件
5.5号機 +99353円 47件
TOTAL +364775円 93件
ゾーン狙い
収支 件数
旧基準機 -35125円 27件
5.5号機 +43574円 25件
5.9号機 -7281円 27件
TOTAL +1168円 79件
ハマリ台・ゾーン狙い以外
(スルー回数狙いなど)
収支 件数
旧基準機 -2623円 7件
5.5号機 +120973円 44件
TOTAL +118350円 51件

立ち回り割合(編集S)
ハマリ台狙い 41.7%
ゾーン狙い 35.4%
上記以外 22.9%


「おっこれは! Sさんはゾーン狙いの割合がだいぶ多いですね」

S「そうなんだよ。でもねぇ…」

「あまり勝てなかった、と」

S「そうなの。クボンヌが言ってたじゃない? ゾーン狙いだと勝ちづらいってさ。それを実証したことになるね」

「ちなみに、平日はどんな感じで立ち回ってたの? 休日は時間に余裕があるから俺らとほぼ大差ないとして、平日は仕事終わりでしか打てなかったハズだけど」

S「夜中の20時くらいから打ち始めることが多かったかな。でも、その時間からだとハマリ台狙いはやりづらいじゃない。だからゾーン付近でヤメてある台を探したり、打てる台がない時はグッと我慢して家に帰ってた」

「その姿勢は大事! 打ち始める時間が遅くなるほど期待収支は下がっていくからね」

S「今思えば、収支が伸びなかった理由は平日の立ち回りにあったんだろうなぁ。もっと仕事を早く終わらせるとかして、18時くらいにはホール到着。それで、ハマリ台狙いを1台でも多く実戦するべきだったかも。クボンヌの収支を見てそう思ったよ」

「夜から打つサラリーマンスタイルで勝ち続けるためには"仕事のスピード"と"ハマリ台狙い"に鍵があるっぽいですね」

「まぁでも、良かったんじゃない? 同じスタイルで立ち回る読者さんの参考になったんじゃないかな」

S「そうだといいんだけどねぇ」

「あっ! 読者さんのためになる情報と言えば…Sさん、アレやってたじゃないですか。有利区間狙い!」

「検証する時期も早かったし、あれは良いコラムだったと思うよ」

S「これは嬉しいですなぁ。 けど、あれも失敗に終わった」

「有利区間って、言わばチャンスゾーンのチャンスゾーン的な存在だから。Sさんが打ってたのって、戦コレ3とパチスロ ゴッドイーター2だったっけ? あの2機種は有利区間狙いの効果が特に薄そう」

「二星はあまり打ってないんですけど、ホールで見ている感じだとARTの出玉性能が低いような。でも、あの機種はかなり出るじゃないですか! 同じ時期に導入された…」

S「ブラックラグーン3な。"有利区間を連続で完走した!!"なんて話を何度か聞いたし。でも、あの機種の有利区間は鉄壁のガードだったよ。コラムでも触れたけど、付け入る隙がなかった」

「有利区間中にヤメづらい仕様なんだよね、アレ。有利区間が前兆ステージとリンクしてるっていう」

S「ホント残念だったよ…。そして、有利区間狙いの実戦をしながら5.9号機に正直な話、絶望した。ハマリ台・ゾーン狙いの時代の終焉が近づいてるってさ」

「でも、5.9号機だって有利区間以外にも狙いドコロのある機種が出てきたじゃない」

「あ! 超GANTZですよね。あれは二星も注目してます。リセット台に恩恵がありますし、天井みたいなシステムもあるんで」

「そう。二星くんが好きそうな機種だよね」

「二星、爆裂台が大好きなんで! でも、今は星矢一筋ですがね!」

「ハハハ。あと、乙女マスターズも狙えそう。あれって通常時を128G消化するとCZに突入するじゃない? で、液晶上にCZ到達までのゲーム数も表示されてるのよ。だからそれを狙い打つ感じ。効果のほどは分からないけど、狙う価値がありそうな気がする」

「おぉ〜。それは知らなかったです。勉強になりますね」

「っていうかさ、このネタはSさんがコラムにすると思ってたんだよ。ネタが被ると嫌だから保留してたんだ。Sさん、なんで書かなかったの?」

S「いや〜、ちょっと色々あって…」

「ん? どうしたんですか」

S「実はさ、このコラムって土曜日更新じゃない? でもって、次週の月曜日に読者さんの感想がメールで届くのよ。有利区間狙いの実戦コラムを更新したらさぁ…」


お前、クズだな


S「ってメールが届いたのよ。それで精神を少し病んでね…。5.9号機から気持ちが離れちゃった」

「アハハハハハハハハハハハハ! マジでウケます! メンタル弱すぎでしょ!」

「二星くん、笑いすぎだよ。MB拾いとかと同じ扱いを受けちゃったのかな。あれは100%勝ててしまうし、マナー的にもあまり良くない。でも、有利区間狙いはそうじゃないハズなんだけど」

S「そう。負ける可能性もある。事実、有利区間狙いで1万近く負けてるのに…」

「まぁ、気にすることないですよ。もっとポジティブにいきましょうよ! …ん? Sさん、その頭…」







「本当に強いストレスを感じてたんですねぇ(遠い目)」

S「ん、どうした? 二星よ」

「間違いない。Sさん、禿げてるよ」

「ちょっと! クボンヌさん、ハッキリ言いすぎですって!」

S「え!!!!!!? マジで!? 嘘だろ!? 誰か写真を撮って見せてよ!」

「いや、見ないほうがいいよ。っていうか、そろそろ座談会を締めに入ろう。時間も時間だし」

「で、ですね!」


★当コラムの今後★

S「はぁ〜い、そろそろまとめに入りますよ…」

「いくらなんでもテンション低すぎでしょ(苦笑)。いやぁ〜、それにしても今期のラスト2ヶ月はネタ的にキツかったよね」

「少ないネタの取り合いになってましたからね。正直、苦しかったです」

S「でも、2人ともコラム内ではそういう気持ちを見せなかったじゃないか。そこは偉いなと思ってたよ。でも、僕も自分自身でやりながら限界を感じてた。だから、考察を無くすっていうコラムのスタイル変更をしたんだ」

「でも、個人的には葛藤があったよ。この新しいスタイルが本当に読者さんのためになるのかな…ってね。俺はこのコラムって考察ありきだと思うからさ」

「ですね。でも、新台が5.9号機のみになって、ますますやりづらくなった印象です。ちなみにSさん、第4期ってやるんですか?」

S「もちろん! やる予定だよ。ただし、スタイル変更をもう一度しようと思ってさ。さすがにハマリ台やゾーン狙いだけだと時代遅れだと思うから、来期からは"設定狙い"も解禁するつもり」

「へぇ〜、なるほど。設定はパチスロにおける重要な狙いドコロだからね」

「確かに! コラム内容の幅が広がりそうです。あと、メンバーはどうなるんですか?」

S「メンバーの変更もするよ。まず、ハズれるのは編集S。僕はもうお役御免だよ」

「Sさん、確か1年半くらいやってたよね? お疲れ様でした。最後まで体を張ってたよね」

「二星に負けて坊主になったし、ハゲたし!」

S「クボンヌ、ありがとう。二星、お前はうるさい。ったく…。じゃあ、話を戻すよ。来期からはメンバーを2人追加します。あ、2人はもちろん続行ね」

「2人も追加するの!? ってことは4人になるってことか」

「新メンバーって誰ですか!? 女子ライターですかね!」

S「フフフ…二星よ、期待してくれ。ただ、今日は新メンバー達と都合がつかなかったから、後日あらためて紹介しよう。では、座談会はこれで終わり! また会おう!」

「うふふふ、新メンバーって誰だろう。2人とも女子ライターだといいなぁ〜」

「ほら、二星くん。何ボーっとしてるの。帰るよ」

「あ!!!! ちょっと!! 置いてかないでくださいよ!」



─こうして座談会は幕を下ろしました。場面は1週間後の編集部に移ります。


★新メンバー紹介★

─3月某日・編集部─

S「おぉ〜。2人とも来たね。まぁ、座って座って。」

「Sさん、新メンバーを早く紹介してくださいよ。二星、待ちきれません!!(バンバン)」

「二星くん、机を叩かないでよ。はやる気持ちは分かるけどね」

S「ハハハ。楽しみにしてくれたようで何より。新メンバー2人は隣の部屋にいる。折角だから順番に紹介しようか。じゃあ、1人目を呼んでくるよ」

「ドキドキ、ワクワク♪」




─ガチャ!


「うっちいさん!」

うっちい(以下、う)「おっ、クボンヌ。狙いドコロでは久しぶりだね〜。第4期から再び参加することになったんだよ。よろしくね。…ん? 二星、どうしたの? 頭なんか抱えちゃって〜」

「(小さな声で)なんで女子じゃないんだ、なんで女子じゃなんだ、なんで…」

「うっちいさん、二星くんのことはスルーしてください。にしても、第1期のオリジナルメンバーが復帰…非常に心強いです」

S「1人目はご覧の通り、うっちいさんだ。そして、2人目なんだが、ピッチピチの若いヤツを用意した。早速、紹介しよう!」

「(ガタッ)え!? ピッチピチなんですか? 誰かなぁ。楽しみだなぁ!」

S「まぁまぁ。二星よ、焦りなさんな。では、2人目を連れてくるよ」

「ドキドキ、ワクワク♪」




─ガチャ!


「誰!?」

「クボンヌ…この人、知ってる?」

「いやぁ、知らないです。Sさん、この人は…?」

S「彼の名前は"両津大吉"。パチスロの収支のみで生活している専業さんだよ。知り合いのツテで紹介してもらってね。まぁ、編集Sに続く編集部からの刺客だな」

両津大吉(以下、大)「皆さん、はじめまして。両津大吉です! これからよろしくお願い致します!」

「よ、よろしく!!」

S「この子は凄いぞ。まだ26歳だが、ピンで立ち回っているにもかかわらず、去年の収支が+600万オーバーだそうだ」

「マジか」

「勝ちづらい世の中になったと思っていたけど、今でもそんなに勝てるんだね〜。とんでもない刺客が来たもんだ」

「高設定狙いと、ハマリ台やゾーン狙いを併用してますけどね(笑)。あれ、二星さんが元気なさそうなんですけど…」

S「あれ…二星、どうした?」

「なんでですか! ピッチピチって言ってたから女子を期待してたのに! 男じゃないですか!」

S「いやぁ〜そう言われてもなぁ。まぁまぁ、落ち着いて。それよりもみんなに伝えたいことがあるんだ」

「ちぇ! すぐ流すんだから!」

S「さて、皆さん。第4期からはコラムのスタイルを変更します。これまではメンバー全員が設定不問の立ち回りを実戦してきましたが、今期からメンバーそれぞれが全く違う立ち回りをしてコラムを書いてもらいます」

「だいぶ思い切った変更だね〜」

「設定狙いも解禁するんだよね?」

S「うん、その通り。でもって、それぞれの立ち回方については、編集部で割り振りを決めさせていただきました。順番に伝えますよ。まずはクボンヌ!」

「はい」

S「クボンヌにはこれまで通り、設定不問の立ち回りのみで実戦してもらいます。これまでと同じ感じだね。来期も頑張ってください!」

「おぉ…全く変わらないのか。でも、設定不問の立ち回りなら任せてよ」

S「では、次。二星は星矢縛りで実戦してください。星矢さえ打ってれば、立ち回り方はなんだっていいよ」

「二星は星矢の設定狙いをしませんが…頑張りまセインッセイヤー!!!!!!」

S「でもって、うっちいさん。押忍!番長3縛りで実戦してください。ルールは二星と一緒。担当ライターの力、期待してますよ!」

「お、腕が鳴るねぇ。任しといてよ〜」

S「最後に大吉は、特定日の高設定狙いのみで。機種の縛りはナシ。よろしく!」

「頑張ります!」

S「以上となります。なお、機種特化の二星、うっちいさんのみ例外ルールがありまして、3ヶ月消化時点で機種を切り替えることも可能です。覚えておいてくださいね」

「もしかして、今は稼動率がバツグンで注目度も高い星矢と番長3だけど、廃れる可能性もあるから…ってことかな? ありがたい救済ルールだね〜」

S「さすが、うっちいさん。理解が早いですね! 助かります」

「それほどでもないよ〜(照)」

S「では皆さん、最後に一言。第4期もよろしくお願いします!」

一同「よろしくお願いします!!」



──次回からは新メンバー・新しい方針で第4期がスタートします。

更新日もこれまで通り毎週土曜日を予定しておりますので、今後も当コラムをよろしくお願い致します!