モンキーターン4で潜伏を狙ってみた!リミッター付きのパチンコは状態を推測しながら打つのが面白い!

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第116回
著者
運留
最近流行りのスペックといえばリミッター付きの確変。

個人的には一時期お世話になった蒼天の拳 天羅や、最近導入されたヴァルヴレイヴなんかがそれ。既定のリミット到達まで確変が続きやすいけど潜伏することが多く、電サポで当たりを引いてからが本領発揮する、新たな突破型スペックとして小盛り上がりしています。

天羅の場合は6回リミット、ヴァルヴレイヴの場合は11回リミットなので、データ表示器のツブツブを見て今の状態が潜伏か否か、そしてリミットまで残り何回なのか、ある程度見当をつけることができます。


が、やっかいなことに上記2機種は通常当たりがあるんです。通常当たりの割合は、天羅で5%、ヴァルヴレイヴで10%。

ヴァルヴレイヴの単発後即ヤメ台を「潜伏状態やんけウッシッシ」とハイエナ気分で打ち始めるも、打てども打てども当たらない。リミットまであと10回あるはずなんだけどなー、潜伏中の確率は約1/43だけどハマる事もあるしなー、でも500ハマリはやりすぎだしなー。なんて、そりゃアンタ通常状態ですがな。

と、データで見抜いたつもりでも、ある程度打って「アレ?」となることもあるのです。ま、今どんな状態かを推測するのが面白さのひとつなんですが…。


その点、こちらもリミッター付き確率の新機種モンキーターン4は天羅とヴァルヴレイヴよりも見抜きやすい。確変は10回リミットで、しかもリミット到達まで通常当たりがないという所がミソなんです。

例えばその日の大当たりが1回だけなら潜伏中、しかもリミット到達まで残り9回ある。と推測して打つことが出来るわけで、先日わたくし運留が打ち始めたモンキーターン4がまさにそんなデータ。

この機種も電サポ中の当たりが肝になるのだが、そこは気合いで勝負することにして、潜伏中は約1/22で当たるし遊んでみるか。と思った次第である。


で、打ち始めて早々にミッション図柄が停止して突入チャレンジに発展。これが出玉40個弱の2R大当たりで、電サポ4回転が付くかどうかを告知する演出に近い。ここでミッション成功だと電サポ4回転にありつけるのだが、この当たりは残念ながら失敗。

でも、そこは約1/22という高い確率と、まだリミットまで8回あるという安心感から次の当たりを目指して打ち続けます。で、上皿の玉がなくなる前に再び突入チャレンジに発展。


(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト (C)NISHIJIN (C)Sophia P-2


これが成功して4回転の電サポ突入。

さあここが気合の入れどころ。4回転で約1/22を引き当てることができればリミットまでの残り回数分の大当たりが約束される&最後に時短が50回転ついてくるんです。突破率は17%くらい。

電チューに玉を入れて念力を込めながら見守ったレースは、


(C)河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト (C)NISHIJIN (C)Sophia P-2


ナント波多野勝利でインフィニティRUSH突入と相成った。約1/22ならなんとなく引ける気がするからイイですね。


さて見事突入したインフィニティRUSH。リミットまで残っている7回の大当たりをビシバシ消化していきます。

で、6回目の大当たり。まだ1回あるから余裕でRUSHを消化していたら、ナント50回転で電サポが終わってしまった。な、なんで?

で、データ表示器を見ると昨日の大当たり回数が21回となっている。もしかして、前日の最後の1回で潜伏確変に行ったの?

朝イチ早い回転で1回当たってたから残り9回あるとふんでいたリミット。これはきっと朝から潜伏状態だったわけですな。朝イチが残り9回の潜伏確変で1回当たりを引いたから、打ち出したときはすでに残り8回だったということか。なるほどね。


リミッター付きの確変機を状態推測しながら打つのも、普段の楽しみとはまた違う意味で面白いゲーム性を生み出してますな。