【押忍!番長3】パチスロ怖い、パチスロ難しいを再認識させられた1日

シリーズ名
悪☆味の『ちょっといい話(仮)』 (毎週日曜日更新)
話数
第101回
著者
悪☆味
昨日、「押忍!番長3」を打ったんですよ。

挙動はそこそこだったんだけど、ARTの初当たりを3回(トータルで18セット)消化した時点でBBを1回も引けないという苦しい展開。

通常BBやチャンスチェリーもなく、引き戻しも0/3。

もしかしたら、チャンス目からと判断した特訓が引き戻し特訓だった可能性はあるけど、まぁどちらにしても設定6を期待するには決め手に欠ける感じだった。

ベルモードの移行状況が良く、チェリーからの対決当選がやたらと多いのが気になるので、とりあえずもうちょっと打つか…と思っていたところで、隣の台が空いた。

隣の台は通常BBが2回(その内1回は朝イチ)、引き戻しは1/3(内部勝利対決っぽい)。

これは移動するよね?

で、ご想像の通り、その台でめったくそにヤラれたわけですよ…。対決16連敗(通常時)とか、どうにもならないからね。

自分が打った限りでは、たいしてベルモード移行も強くなかったし、通常BBやチャンスチェリー、引き戻しもなかった。で、ギブアップ。

初当たりを3回しか引いてないから、まだ可能性は全然あるけど、久しぶりに心が折れた。

最初に打っていた台がめちゃめちゃ調子良く出ていたってのもあったしね。その隣で打っているのがツラくて…。

というか、その最初に打っていた台もさ、俺がヤメた途端に通常BBは引くわ、内部勝利対決っぽい引き戻しをするわ…。ほんと、パチスロってのは人を選んでるのか? って思うよね。


結局、その後は高設定っぽいラブ嬢で少しだけ回収できたけど、まさに焼け石に水。

ついでに言えば、最初に打っていた番長3は、俺がホールを出る時にはまだART中で、枚数表示はカンストというね…。

ここのところ、収支的にはそれほど調子良くはなかったけど、そのかわり大きな負けがほとんどなかったんですよ。誌面での実戦以外では。

だから余計にそう感じたのかもしれないけど、めっちゃヘコんでね。

今回の場合、どうするのが正解だったのかってのもイマイチわからないし。

パチスロ怖い。

パチスロ難しい。

それをあらためて思い知らされた1日でしたわ。