楽しいパチンコがノリ打ちにするとより楽しくなったりするけど、こういうことになることもある…

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第114回
著者
運留
誌面実戦企画など何人かで実戦する事があるが、その場合はノリ打ちにする事が多い。

ノリ打ちとは勝っても負けても仲間同士でワリカン。4人で打ちに行って、1万勝ちの人が2人、1万負けの人が2人いたら、ハイ折半でプラスマイナス0のチャラですねって感じで、1人で勝負するよりも勝ち負けが平たくなりやすい。誌面企画とはいえ自腹勝負が多いので、なるべくリスクを抑えたノリ打ちでって寸法です。

隣にフラッと座った人がいきなり激アツ予告を出した場合、赤の他人だったら「ハズれろ!」と悪い気持ちで念力を送りがち。でもノリ打ち仲間だったら、逆に「当たれ!」とポジティブな感情で見守ったりなんかして。楽しいパチンコが、ノリ打ちにすることでより楽しくなったりする作用もあったりします。


先日はパチンコの立ち回り企画で、とあるホールに行ってきました。ライター4人とわたくし運留の5人で勝利を目指して、ミドルとライトミドルの2スペックで自由に立ち回る企画です。

朝イチの段階でノリ打ちか否かをみんなに確認してノリ打ちにすることにしました。5人で打つならノリ打ちが安全だよね〜って。

ミドル担当の2人は真・北斗無双へ。ライトミドル担当の2人はシンフォギアとコードギアスへ。コードギアスといっても最近出たビスティのループタイプではなく京楽のSTタイプです。わたくし運留は、ノリ打ち仲間の動向をちらちら見守りながら黄門ちゃまを打ち始めます。


最初に当ったのは真・北斗無双のCさん。ライトミドルコーナーの端に位置する黄門ちゃまから無双のシマを見たら、データランプがチカチカ点滅していました。おっ、STだったらいいな〜。なんて思いながらしばらくして見たら、大当たり表示が2回になっているので連チャン中。ノリ打ち仲間が出始めると、やっぱり嬉しいモンです。

さらに少し経って、同じく真・北斗無双のM君のデータ表示器がチカチカし始めました。いいぞ〜。自分の投資は1万円くらいで、仲間たちも大体そんなもん。この段階で5人中2人が当たり始めたら、まずまずの出だしと言っていいでしょ。


問題はライトミドルチーム。シンフォギアを打っていたSさんは首を傾げながら黄門ちゃまに移動、あんまり回らなかったみたいです。コードギアスを打っていたHちゃんはキューティハニーに移動、200回転程で見切っていました。

ここで自分はそのコードギアスに移動。マイオリ法でコードギアスは200回転台が当たりやすいと思っての行動ですが、これが吉と出て見事1000円で大当たり。


(C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006 CLAMP (C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006・2008 CLAMP (C)NAMCO BANDAI Games Inc. (C)KYORAKU


これがST4連チャン、うち2回が16Rと、結果は上場。他人にオカマを掘られるくらいなら、仲間がしっかり当ててカバーする。コレもノリ打ちの楽しさだ。

この移動は大正解だったようで、4連チャンした後も数回転で大当たりして3連チャン。さらに20回転程で当たって4連チャン後、またまた当たって8連チャン。


(C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006 CLAMP (C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006・2008 CLAMP (C)NAMCO BANDAI Games Inc. (C)KYORAKU


しかも最後の8連では16Rが7回という極端な振り分け勝ちで、結果は23000個程の出玉と相成り、午前の部の実戦終了。


ひとりで打っていたなら8万ほどの大勝ちだが、あくまで今回はノリ打ち。みんなの投資と出玉を電卓で計算して出たのが、ひとりあたり2万のプラスとのこと。

う、うん。ま、正直ノリ負けではあるが、2万も勝てれば御の字。つって、午後の部もういっちょ同じ形で別のメンツとのノリ打ちをスタート。ここでもわたくし運留、色々打って4000発程出したのだが、他のメンバーが不調。計算すると午後の部は2万1千円負けとのこと。

1日で2万5千発以上出しながら、結果千円負け。これもノリ打ちの醍醐味だったりします…。