【CR地獄少女 宵伽】苦手だけど甘いから打つ!なぜなら「遊ぶお金がほしいから」

シリーズ名
『脱サラ』さやかの写蓄生活 (毎週木曜日更新)
話数
第115回
著者
さやか
甘いものは好きですか? と問われると、返答に迷ってしまいます。

というのも、私、生クリームを使ったケーキや生菓子は毎日食べたいくらい大好物なんですが、和菓子の甘さは苦手。洋菓子でも焼き菓子は好んで食べないし、甘い飲み物はほとんど飲みません。ケーキが大好きなので甘党と思われがちだけれど、甘いものだったら全部好きというわけではないのです。

なんで突然こんな話をしたのかと言うと、今回実戦する機種が「甘い機種」だと言われているから。その機種とは、CR地獄少女 宵伽。最近の機種にしてはボーダーが低いことで話題になっていますよね。

「甘いものでも苦手なものがある」と先ほど発言した私ですが、さすがに「甘いパチンコ」ならなんでも好きだろう、と皆さんお考えでしょう? でも、これもスイーツと同じく、そういうわけじゃないんです。例え甘いと言われていても、やっぱり演出バランスとかタイアップ素材が苦手な場合は、メンタル的に長時間打っていられないのであまり手を出しません。

では今回の地獄少女はどうかというと、実は苦手なタイプの機種なんですよね。何が苦手かって訊かれると自分でもよくわからないんですが、昔から「地獄少女」というコンテンツ自体が私の琴線に触れず、あまり打ち込んだ記憶はありません。

そんなわけで、パチンコにおいても甘けりゃ好きってもんではなく、地獄少女もあまり打ち込んでないのですが、今回実戦機種を選んだのは担当さんではなく私自身。

では、なぜ苦手な地獄少女にしたのかというと「遊ぶお金が欲しいから」です。犯罪者の犯行理由みたいな言い方ですが、最近は趣味のアニメグッズ収集にお金を使いまくっているので、少しでも勝ちたくて甘い地獄少女にしてみました。

「甘くても好きじゃなきゃ打たない」と先述した言葉と矛盾しているけど、まだ数回しか打ってないし、今回の実戦で地獄少女が好きになれればいいなー。


それでは実戦開始!

ポイントはコチラです。


・初当たり…3000pt
・ビンゴ…1ラインにつき2000pt


まぁ、結局スペックが甘くても、プラスが見込めるぐらいまわらないと意味がないんですけどね。

「甘いからホールはまわせない」という情報を聞いていたので、どれだけまわらないのかとドキドキしていましたが、いざ打ち始めてみると千円20回弱と、なんとボーダー超え。「今日はもらった」と胸を弾ませながら打ち続けます。

すると、すぐに地獄連鎖の刻から契約の刻に発展し、


(C)地獄少女プロジェクト/宵伽製作委員会


地獄流し演出が発生。


(C)地獄少女プロジェクト/宵伽製作委員会


その後、蝶インパクトフラッシュからストーリーリーチの三藁集合に発展しましたが、残念ながらハズれてしまいました。


そうそう、今回の地獄少女が苦手な理由のひとつが、すべてが激アツなんじゃないかと思ってしまうくらい演出が派手なこと。「〇〇の刻」っていう予告が多いからどれがチャンスなのかわかりづらいし、小冊子に載っていない演出も多数あるので、今何が起こっているのかわからず軽くパニックになります。

まあ、打ち込んで慣れれば気にならないと思うんですけど、初見では毎回転驚かされました。


次にチャンスが来たのは184回転目。同色チャンス目の輪入道が出現した後に、金色のエフェクトも出現! 怨み連鎖の刻を経由し、


(C)地獄少女プロジェクト/宵伽製作委員会


閻魔あいちゃんが登場。


(C)地獄少女プロジェクト/宵伽製作委員会


あい系リーチの三次元陶酔に発展し、後半で


(C)地獄少女プロジェクト/宵伽製作委員会


期待度75%の業の魂が発動! 投資1万円以内で、今回も早めに大当たりゲット〜♪

と思いきや、まさかまさかのハズレです。右の藁人形に釘を刺したくなりましたが、グッと堪えました。私もいい大人だ。



2枚目の1万円札を投入し、さらに打ち続けること5000円。15000円ほど投資した286回転目で、続けば続くほど期待度が上がる葛藤の刻に発展。

今回はなんかいつもより長く続いてるな気がするなーとは思いましたが、いわゆる激アツ演出は出ていなかったのでどうせ大したことないだろうとナメていると、蝶インパクトフラッシュからストーリーリーチへと発展。さらにタイトルも赤でしたが、それでも騒ぐほどではないと冷静に見守り続けていると、リーチ中にミチルゾーンへと突入し


(C)地獄少女プロジェクト/宵伽製作委員会


咎の魂が発動!!

さっきは業の魂をハズしたけれど、


(C)地獄少女プロジェクト/宵伽製作委員会


今回は無事に大当たりしましたー!

ミチルありがとう! 郷ひろみ(業の魂)よりも城みちるだね!


最近、自分のギャグが古すぎて周りのキョトン顔をするのですが、昭和ギャグを私はヤメない!


ひとまず初当たりを引けたことにホッとしましたが、大事なことを思い出してハッとします。

地獄少女は8個保留で、特図1(ヘソ左)と特図2(ヘソ右)の保留を交互に消化するのですが、特図1入賞時の大当たりは通常の割合が高いのです。

恐る恐る確認すると、特図1…。

それでもノーチャンスではないので少しばかり希望を持っていましたが、やはり結果は通常。初回の通常大当たりなので時短は100回転でしたが、ここでも引き戻すことは出来ませんでした。

この出玉はすぐに使い切り、再び投資することになったところで前半戦は終了です!


●途中経過
投資金額…15000円
獲得出玉…0個

●現時点でのポイント…5000pt
初当たり…3000pt
ビンゴ×1ライン…2000pt


前回のコラムではやっとスランプを抜けて勝利を射止めることが出来たので連勝したいところなのですが、前半は通常大当たり1回しか引くことが出来ませんでした。

ただ、コラム内にも書いたように「甘い機種」な上にボーダーを上回るくらいの回転率はあるので、勝機はあります。あとは抽選でいろんなものを確率どおりに引いていくだけ!


正直、地獄少女はまだ苦手意識が抜けず、なかなか楽しさを味わえません。でも、きっと連チャンすれば好きになれると思うんです。甘い機種を好きになれるって素敵やん。

果たして後半の実戦では、連勝することが出来るのか。そして地獄少女を好きになれるのか。


次回「さやか復活の刻」

来週もお楽しみに!