大当たりの瞬間のリアクションは人それぞれ個性があって面白い

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第113回
著者
運留
オリンピックが盛り上がっておりますな。

わたくし運留も男子フィギュアスケートをドキドキしながら観ていたクチで、金メダルを取った羽生君のジャンプが成功する度にホッとしたり、コケそうになればハラハラしたり。こんなことなら、ライブ中継じゃなくてニュースで結果を知った上で見た方が安心できていいんじゃないかと思ったりして。

でも、見事羽生君が金メダルを取った瞬間なんかは喜びもひとしおでした。あのアイドルのような容姿で王子様の様なポーズ。カッコ良かったな〜。


我々パチンコ打ちにとって歓喜の瞬間と言えば大当たり。そしてその瞬間のリアクションは人それぞれ個性があって面白い。

ライターのCさんなんかは前述の羽生君タイプ。当たりをゲット〜の後の昇格画面で立ち上がって「みんな見ろ〜!」と叫んだことがありました。正直、こいつイカれんとるんちゃうか!? と思ったけど、周りを巻き込む華のあるリアクションに、ホントにパチンコを楽しむ人なんだなと尊敬したもんです。

ちなみに昇格演出では成り上がらず、単発終了で肩を落としていた時はかける言葉が見つからんかったですが…。


逆の意味でカッコいいのがスケートの金メダリスト、小平さん。はしゃぐわけでもなく、小さく拳を握るくらいのリアクション。クールでシビれました〜。

普段はボタン演出なんかをガン無視しながら打っているパチプロ風の人がいたんですが、当たった瞬間にハンドルを離してグッとガッツポーズをした事があり「アッ、この人もやっぱりパチンコ好きなんだな〜」と思った事を思い出しました。


チーム力で金メダルを勝ち取ったパシュート。わたくし運留は、無理やりあてこむとこのタイプ。仲間で打ちに来てる時なんか、自分の当たりは皆に見せたいし、歓喜の瞬間は皆で共有したいタイプかな。一緒に打ちに行ったライターさんが当たったりSTに入ったりしたときには肩を叩いて喜びます。

が、相手が小平さんタイプだと目立つ事を非常にイヤがるので、人によっては不評を買ったりもします。そのSTが終わったりなんかすると、「お前のせいで終わったじゃないかよ〜」なんて文句を言われたりすることもあるので注意が必要です。


たゆまぬ努力を重ねるアスリートとただのパチンコ好きを比較するのも何だか申し訳ないが、本気になればなるほど、ついつい出ちゃう喜び方は十人十色なんですな〜。


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真・北斗無双で11連した時は、思わず隣の兄ちゃんと肩組んじゃったもんな〜。