パチスロは敗戦の原因をしっかり研究・反省しないと一向に上手くならない

シリーズ名
試みの高低線 —嵐のハードボイルド人生相談— (毎週水曜日更新)
話数
第20回
著者
担当編集メガネ(以下、メ) 「今週も、ハードボイルド作家『粗方嵐蔵』先生が、迷える皆さまの質問・疑問にズバッとお答えします。それでは早速参りましょう!」



■PN『ア●メ将軍』さんからのご相談

先生!! 実戦動画に出ている方々は自腹じゃないのですか? どんだけ負けてもヘラヘラしていて、出ていても夕方に実戦終了しますよね? どうなんですか?


■粗方先生のお答え

他のメディアについては分からないが、パチスロ必勝本系のライターの実戦は動画・誌面に関わらず基本的に自腹だ。

そして、他のライターの胸の裡は分からないが、親戚である嵐の考えは以前に聞いたことがある。

アイツは常に「盆面」というものを意識しているようだ。

※盆面(ボンヅラ)…賭場での態度・振る舞い


どれだけ負けても決してイライラはしない。なぜならそれは自分の選択が生み出した結果なのだから。だから負けている時ほど潔く、むしろ清々しさすら感じてもらえるように、常に自分の感情をコントロールするように努めているそうだ。

「エンターテイメント動画に出演しているのだから、勝っていても負けていても観ている皆さんに楽しんでもらえるような動画を目指したい」

そんな考えをアイツは常に抱いているそうだ。

だから小僧、とりあえず他のライターのことはわからないが、少なくとも嵐はただヘラヘラしているワケではないと思う。

顔で笑って心で泣いて。

そんなことを日々実践しているのかもしれないぞ。



■PN『ランディー』さんからのご相談

パチスロが全く勝てません。DVDや雑誌を参考に立ち回ったりして、自分なりに改善しているつもりですが、結果が付いてきません。パチスロも仕事も結果が出ないと辛く、そして悔しいです。せめて気持ちだけは下向きにならないように、日頃負けキャラとして定評のある嵐先生が普段から行なっていることってありますか?


■粗方先生のお答え

仕事で立ちはだかる様々なハードルも、パチスロでの不可避な敗戦も、全ては自分をレベルアップさせるための試練、つまり日々の中で起きる嫌なことは、すべからく修行である…と、嵐は考えているようだ。

「我に七難八苦を与えたまえ」

山中鹿之助幸盛の心境だな。

※山中鹿之助幸盛(やまなかしかのすけゆきもり)…尼子再興のため天に七難八苦を願った悲運の戦国武将


そんな風に捉えると、不思議と嫌なことがストレスになりづらいんだよな。

むしろ本当に成長のキッカケとなるヒントがもらえたりもする。

…ただ、ことパチスロにおいては、敗戦の原因をしっかり研究・反省しないと一向に上手くならないのは嵐を見ていればわかる通りだ(笑)。

だから小僧、とりあえずお前も修行論に身を浸してみろ。

そして捨て鉢にならずに、もっともっと研鑽を積んでみろ。

結果はそう簡単に出るものではない。だからお前は「嵐の轍」は踏まず、反省と研究を繰り返し、いつか勝ち組の高みへと到達して欲しい。



■PN『張太炎』さんからのご相談

粗方先生の初体験と経験人数を教えてください。それを知ることで「あらシステム」で凄いヒキが発揮出来そうな気がします。


■粗方先生のお答え

初体験は小学校2年生のとき。

経験人数はこれまで数えたことはないが…ざっくり言えばバチカン市国の人口くらいだろうな。

俺は女に"次元"は問わないから、2次元でも3次元でも、いい女だと思ったらすぐに抱くからな。

これだけ長く生きていれば、必然的にそれくらいの人数になるだろう。

ちなみに、肌を重ねた、重ねないは俺にとってはさしたる問題ではない。些末なことだ。

俺にとっての経験人数とは、即ち愛した女の数だからな。

だから小僧、お前もバチカン市国の人口くらい、あらゆる女を愛でてみろ。

そうすればアラシステムの効果も、寝起きに屹立する息子のごとく、うなぎ登りになるかもしれないぞ。



「バチカン市国の人口って…さすがにそれは盛りすぎやろ。そして盛大に国民から怒られろ(苦笑)」

「いやいや、これはアタクシの…じゃなくて、あくまでも粗方先生の経験人数でいらっしゃいますから」

「この次元を問わず…というのは、要は映像上の女性も含めてやろ? だとしたら、さすがに独りでヤリすぎやろ(笑)」

「たしかにそうですね。おそらくは週8ペースかと(笑)」





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