【乙女マスターズ】乙女がゴルフをするという神聖かつ新生な乙女の初打ち感想

シリーズ名
回胴皇帝的必勝塾ドッカーン (毎週木曜日更新)
話数
第105回
著者
スロカイザー
先週、待ちに待った「乙女マスターズ〜空を翔る白き軌跡〜」がホールデビューした。"乙女スキー"の私はもちろん、新装初日にガッツリとぶん回すために"いつもの"ホールを選択。

そのホールとは、何度も当コラムで触れている、新台抽選が「抽選という名の先着順(ハズレを見たことがない)」のホール。新台抽選のアナウンスが流れて、すぐに並べばお目当ての機種がほぼ確実にゲットできるのだ。

そう、すぐに並べばほぼ確実にゲットできる…ハズだったのだが、アナウンスがあったその瞬間にボーナスを引いてしまってすぐに並ぶことができず(掛け持ち遊技になるのでボーナス消化後に並んだ)、乙女を打つことができなかった。

ただ、乙女を打つことはできなかったが、代わりにパチンコの「アントニオ猪木 打てばわかるさ! ありがとぉー!!!」と戯れることができて、そこで素敵な出逢いを体験した。

(C)コーラルゼット


賞球口がラウンドガールの胸の谷間にある。つまり、私がハンドルを握ると淫らな穴にギンギンの玉がジュポジュポと挿入されるのだ。おじさん、大興奮。で、その日は顔がテカテカになるまで打ち尽くした。

「乙女は逃げない、逃げるのは現実の女の子だけだ」

これを合言葉に、次の日に再度乙女チャレンジをしようと思ったのだが、ちょっと色々なことがありすぎて、しばらくパチスロを打てる状況ではなくなってしまった。


今週頭、ようやく落ち着いて“日常”が戻ってきたので、レッツら乙女ING。さすがに導入から1週間経っていたので、難なく台をゲットできた。


世界観は違えど、いつものソウリンちゃん。やっぱり、一番の魅力は"小ささ"へのコンプレックスにある。もちろん、大きいのも好きだが、小さいことを気にして恥ずかしがっている女の子というのも、はかなげで良いものだ。


おお、ヨシテルが頬を赤らめて邪な棒をニギニギしているではないか。想像力が刺激されるとはまさにこのこと。

打つ前は「乙女がゴルフをする」ということで、若干の不安はあったけれど…


ここでしか見ることのできない、乙女たちの豊かな表情を愛でているうちにそんな不安は「ナイスショット!」と何処か遠くに飛んでいった。

ちなみに、今作のようなスピンオフ的な機種でも自分的にはアリだ。否定的な意見も見たり聞いたりするけど、色々なジャンルに挑戦してもイイと思う。欲を言うのなら、次は「ラブ嬢×戦国乙女」的な機種を作って欲しい。乙女たちと愛を語らいながら、チュッチュしたい。


さて、この神聖かつ新生な乙女の初打ち感想はというと…


ノブナガの露出度は減ったが、セクシー度が増した。


新規「萌えカットイン」が多数アリ。


特に眼鏡ヨシモトが最高。その眼鏡に向かって白き軌跡を描いてぶっかけたいと思えるぐらい、私のハートは鷲掴みにされた。


ノブナガのことを待って(デートの約束?)、プンプンしているヨシテルも良い。


乙女たちと一緒に温泉に浸かれるところもキュンキュンする。しかも、脇とかお胸とかを愛でることができる演出があるというのだから罪深い。そして…


乙女と唇を重ねて愛を交わすことができる(接吻写真は撮るのに失敗した)、と至れり尽くせりだ。ああ、オリンピアはとんでもない機種を生み出したのかもしれないな。

…ん、あれ!? 乙女と愛を語らいながらチュッチュしているぞ。ラブ嬢以上にラブラブしているぞ。ああ、もしかすると、この「乙女マスターズ」は、私が待ち望んでいた奇跡が具現化した機種なのかもしれない。

出玉性能はお世辞にも強烈とは言えずまったりしているが、欲望を掻き立てられる性能は現行機種の中でも指折りだ。「マスター」の名は伊達じゃない。マスターができるほど、ゴルフクラブを力強く握りたくなる。

自分はまだ打ち始めたばかりなので、全ての演出を確認できていない。もしかすると私の想像を越える、"超デキ"な演出が隠されているかもしれない。そう考えると、明日を生きる勇気が出てくるというものだ。

ああ、明日も乙女たちと一緒にホールでホールを回りたい。