いまホールで人気の、あのパチンコ機種は50回転以内が狙い目!? これが自分なりの「データ攻略」

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第110回
著者
運留
わたくし運留のパチンコの立ち回りオリ法は、基本的にデータ攻略。当たりが引きやすいと思っている、自分ならではの回転数を狙っています。

コレは昔っからなんですが、340回〜420回くらいの中ハマリ台が本命。さらにいえばまだ一度も当たっていない台がベスト。昼過ぎあたりにホールへ立ち寄って、これくらいのデータの台があればまずは着席します。前の人が、金額にして20000円前後投資してヤメたと思われるような台ですな。

これがピッタシ420回転とかで当たってくれると、ホントに攻略してやったぜ! ってな感じで喜びもひとしおだったりします。


次の狙い目回転数は、大当たり後即ヤメの台。

海なんかのミドルスペックで時短抜け後100回転台なんかを狙う事もありますが、200までまわすと「200回転台も当たることあるよね」と思って打ち続け、300回転までくると「あとちょっとで340の本命ゾーンだ!」なんつってずるずる打ってしまう危険性があるので要注意。データ攻略の基本はヤメ時を決めるっていう意味もあるので、ここまでとあらかじめ決めたところでヤメるのが重要です。

大当たり後即ヤメ台狙いで有効だと思っているのが、ヤマトのオンリーワンスペックだとかシンフォギア。ライトミドルで連チャンしなかったときに電サポが付かない(少ない)スペックの機種は連チャンもしくは通常当たり後即ヤメ台が多く、そして50回転以内の大当たりがヒジョーに多い印象。最大まで粘っても100回転まで、つってヤメ時もしっかり決めて狙っています。


先日打ったシンフォギアも、そんな回転数。単発当たり後15回転でヤメてある台でした。

打ち始めると、10回転ほどで青保留が出現。コレ、昇格せずに青のまま当該保留の変動が始まればその時点で大当たり濃厚なんていう、地味だけどなかなかオシャレな法則があるんです。が、大体途中で緑保留に変化してスーパー止まりなんてことが多い。

今回もやっぱり途中で青保留が変化したので「どうせ緑になるんでしょ!?」と思っていたら、ナント赤保留に変化してくれました。こんなこともあるから、青保留の法則はなかなか奥が深いですな、と思わされます。

これがしっかり大当たり。狙い目回転数内で当たってくれました。やった〜。


このまま1回転プラス4回転(ややこしいな)の最終決戦でしっかり当たりを引ければ良かったんですが、あっさり抜けてしまいます。

だがしかし、もちろん50回転以内は運留的チャンスゾーン。少なくとも50回転までは勝負続行!


(C)Project シンフォギア (C)Project シンフォギアG


と思う間もなく、デッカい剣みたいなデュランダル保留が出現して大当たり。回転数にして20回転ほど。

ほらほら、やっぱりシンフォギアは50回転以内が狙い目だもんね〜。


(C)Project シンフォギア (C)Project シンフォギアG


で、さっきは失敗した最終決戦を、今回は見事1回転目で突破! こうなるとシンフォギアチャンス突入で、最大11回転のチャンスになります。

11回転の間に1/7を引けばイイって考えると無限ループもあるんじゃないか? って楽観的に打っていくと


(C)Project シンフォギア (C)Project シンフォギアG


絶好調! 12連チャンで出玉表示12000発オーバー達成!


さて、これでヤメるかというと、そりゃもちろん勝負続行。運留的チャンスゾーンの50回転は打った方がいいわけです。

が、残念ながら50回転内で当たりを引けず。いや、100回転以内もけっこう当たること多いし、つって100回転まで延長したものの当たらず、やっぱ確率分母以内までは打つでしょ! つって200回転まで回す。

なんてことをダラダラとやってしまうわけで、ここまでくると「だってシンフォギア面白いんだも〜ん!」と開き直って打ってしまうわけです。

もちろん勝ちにはこだわりたいけど、勝負度外視で打っちゃう魅力がシンフォギアにはありますな〜。