遂にパチンコの連チャンオリ法を発見した!? 〇〇をしただけで連チャンが止まらない!?

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第109回
著者
運留
若いライターさんとの打ち合わせの時間まで小一時間ある。

ならばと、まだ当てたことのない黄門ちゃまの新作「神盛JUDGEMENT」を打ち始めた。


(C)C.A.L/2017


するといきなり虎保留が出て、勧善懲悪リーチのお銀ちゃんバージョンで大当たり。しかもSTに突入した。やった〜。

「コレでST中に16Rのスーパー神盛ボーナスを1回でも引ければ…ま、最低ノルマは達成だわな。時間つぶしにはちょうどエエわい」つって軽〜い気持ちで右打ちを始めたら、とんでもないことになってしまった。

連チャンが止まらないんです。


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一番弱いかげろうお銀リーチでもボタン連打で技がレベルアップして、あっさり当たっちゃう。前半パートでレバーを引いてそのまま当たっちゃう。

しかも当たりが全て16R。当たったらスーパー神盛ジャッジメントでしっかり16Rになってくれる。あっという間に出玉がモリモリ増えていく。


わたくし運留、実はこのST中に独自のオリ法を使っておりました。いや、厳密には真・北斗無双でも使っている手順なんですが…その手順とは、右打ち中は保留が2個空いた状態を作ってから打ち出しを開始、そして2個消化するまで打ち出しを停める。

っていう、タイミングずらし打法的なやつです。コレをやる事で先読み演出が増える気がするし、強い先読み演出がしっかり当たってくれる気がするって寸法です。

コレがズバズバ効くので、「連チャン打法をつかんでしまったぞ…」と内心ほくそ笑んでいた。とりあえず若いライターさんには連チャンが止まらん旨をメールし、パチンコ屋さんまで来てもらうことにした。

後は連チャン打法を使って思う存分出すだけじゃ!


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つって、5連で1万発表示を越えた頃にライターさんが到着。スゴいじゃないっすか! と言いながら、そのライターさんも隣の地獄少女に座ります。

ま、こちらは連チャン打法をつかんだからな、と笑いながら打ち続け、連チャンはまだまだ続く。


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10連を越えた時には隣のライターさんがやれやれとお手上げの素振りをみせ、


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とどめにプレミアの初代リーチまで発展しちゃう大暴れっぷりでした。

結果は


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13連の表示出玉33000発オーバー。もちろんライターさんにはお昼をごちそうしたのでした。


コレはとんでもないオリ法を掴んでしまったぞ…と、翌日も神盛JUDGEMENTを打つ自分。何とかSTに突入させて、「よしよし、2個分の保留を空けて右打ち、2個分の保留を消化したら…」と、先の連チャン打法をスタートし始める。

が、昨日あれだけバンバン当たっていたはずのかげろうお銀や助格リーチに発展しても、全くもって当たってくれない。あれ? おかしいぞ、つって焦り始めるも、全くもってアツい演出が出ずにあっさり100回の電サポを抜けた挙句、潜伏STの28回転もスルー。

さらに粘ってもう一度STに突入させるも、2個保留空け連チャン打法はまたも効果を発揮せず…。


そういうわけなので、昨日の大連チャンは打法の成果ではなく、時間ナイ時オリ法が効果を上げたという結論に達した。コレはまた若いライターさんに早めの待ち合わせ時間を連絡するしかないな、と思った黄門ちゃま実戦だったのでした。

新しい黄門ちゃま、面白いよ。