2018年のパチンコ規制が騒がれる中、パチンコ屋さんに求められるのは○○ではないだろうか!?

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第106回
著者
運留
年末年始は実家のある大阪でのんびり過ごしました。

しかしのんびり前には大きな帰省ラッシュという大きなハードルに毎回あたふたするわけで、新幹線の指定席券など取っているはずもなく…。めちゃ混み覚悟で新幹線乗り場へ向かい、案の定の満席状態の中、なんとか3人がけの真ん中に空席を発見します。

これでひとまずは安心と腰掛けたものの、両隣の殿方は恰幅がよいと言えば聞こえはいいが、つまるところおデブな体型。そしてセンターにもおデブな自分が腰掛けたものだからアラ大変。新大阪までの約2時間半、おデブトリオがギッチリ詰まった状態で過ごし、今年こそはダイエットせねばと思った次第でございます。


初打ちは1月2日。家で餅ばっか食ってると帰りの新幹線が更に大変なことになるだけなので、ちょっくら散歩がてらフラフラ歩いてホールに向かいます。

正月といえばパチンコ屋さんにとっては稼ぎどき。昔から回収営業は常識なので、打つにしてもチョチョイと運試しに3000円くらい、もし後ろ髪引かれたとしても10000円くらいにしとこと軽い気持ちでドラム麻雀物語を打ち始めます。

だがしかし、この台が随分とよく回る。最初の3000円で80回転ほどだから軽く25回は超えています。ならば今日は10000円勝負だ、と貸し球ボタンを押してしまうのがパチンコ打ちの性。気づけばあっという間に10000円が消えてまして…。

でもこの10000円で280回弱の回りよう。普段なら「回ると当たるは別物ですやん、1日打ち倒すわけでもありゃしませんやん」つって心を強くもって帰るのだが、何せ今日は初打ち。1年のパチンコを占う上でも大切な日。ならばと、最初の投資上限を無視して勝負続行することにします。


コレが良かった。追加5000円で引っかかった当たりが50%の壁をクリアして麻雀グランプリ突入。この電サポでも無事に大当たりを引いてくれます。


結果、12人撃破の表記10000発超え! 今年の初打ちは見事勝利で始めることが出来ました。


8000発流して10000円くらい勝ちかな? と思っていたら、交換所から出されたお金は20000円。

5000円勝ち? あら? 2.5円交換だったのね? 道理でよく回るはずだ、と妙に納得して家路についたわけですが、コレぞ今のパチンコ屋さんに求められる姿ではないですか!? そこそこ回ってそこそこ勝つ。パチンコ規制が騒がれる中、我らパチンコ打ちは楽しく打つことを切望しております。


今年のキーワードは低換金率やないやろかと、おデブなわたくし運留はつくづく考えたお正月でした。

今年も楽しいパチンコライフを!