【特別コラム】たいがー山本 回想の刻 〜ああ、勘違い人生〜

シリーズ名
とら × パチ (毎週火曜日更新)
話数
第102回
著者
たいがー山本
※2017/2018年の年末年始特別企画ということで全ライター共通テーマで書いています


まいど! たいがーです。

新年明けましておめでとうございます! 今年もじゃんじゃんバリバリ頑張って参りますので、応援の程よろしくお願い申し上げます!


ということで、新年一発目のコラムは全ライターが統一テーマで執筆するという、特別企画。今回は「これまでの人生を振り返る回想コラム」です。

若いライターの倍以上生きてたりするので、若干エピソードが多くなるかもしれませんが、節目というかポイントを絞って書きましたので、どうぞ最後までお付き合い下さい!



●誕生〜小学生時代

大阪市阿倍野区で生まれる。ガキの頃から夜店のパチンコが大好きで、親に連れられて行った新世界のスマートボール屋で、人生初の予定終了(打ち止め)を経験する。

その影響からか、小学生の頃の夏休みの宿題では毎年のようにスマートボール的な工作ばかり提出してましたね。この頃から素質があったのかも(笑)。



●中学生時代

そこそこツッパっていたかな(笑)。自称「硬派」やったけど、周囲の友人からは「超絶軟派」呼ばわりされてましたね。

中学三年生の時、一歳下の後輩を連れて近所のホールへ行ったのですが…そこで人生初の出禁を喰らいました。そりゃそうやわなと、今になったら思います(笑)。



●高校生時代

実は男子校に通っていました。ここでは正真正銘の「硬派」でしたよ!

この頃になると、学校から帰ったらバイクを乗り回し、夕方になったら天王寺区のホールで毎日のように「終了台」狙いを。そこそこ稼げてたことから、少し「勘違い」が始まったのかもしれません。

って、こんなこと書いていいのかな? もう時効ってことで許してもらえますかね(汗)。



●18〜22歳



大阪の三流私立大学に通っていました…いや、在籍しておりました。当時は学校にも行かず、夏はサーフィン、冬はスキーと思いっきり青春を謳歌。写真は志賀高原のスキー場での一枚ですが、なんか昭和の風情がありますなあ(笑)。

もちろん、パチンコもドップリです。主にチューリップ台や羽根モノばかりを打ち、この時期から負けなしパチンコ人生をスタート。そして俺の「勘違い」人生もスタートしていきました。



●23歳

付き合っている彼女(今の嫁)と結婚したいことと、世間体もあり、大学卒業後は大手スーパーに就職。

しかし、学生プロとして稼いできた自負があったことから、仕事帰りと休日はもっぱらパチンコ。あまりにもパチンコばかりだったので彼女にフラれそうになったりもしましたが(爆)、パチンコで稼いだ金はほぼ貯金するという堅実さアピールの成功により最終的にはフラれず、今に至ります(笑)。



●38歳



あの「TVチャンピオン」のパチプロ王決定戦に出場!

当時、俗に言う誌上プロばかりが出場する番組に、一般枠として声が掛かり、最終的にはファイナリストまで残りました。それまでは、メールマガジンといった電子媒体でコラム執筆などをしていましたが、これを機にいろんな雑誌で連載するようになり、それと共に人生最大の「勘違い」モードに突入した時期といえます(笑)。



今から見ると、髪の毛ふっさふさやん! 女性読者さんからそりゃもうたくさんのファンレターを頂いたのですから、勘違いするのも仕方ないですよね〜?



●現在



ハゲ親父です(泣)。そんな俺なのに、誌面企画のときだけでなく、普通にホールで打っているときにもお声掛け下さる読者さんのおかげで、まだまだ「勘違い」モードは継続中でございます。

一緒に映っているQちゃんがどう思っているのか分かりませんが、くれぐれも俺みたいな勘違い人生だけは歩まないように切に願う今日この頃です(笑)。



●未来



きっと今と変わらず「勘違い」モード全開なんじゃないかと(笑)。

それは冗談として、やはり今のライターとしての延長線上に居たいかなと思っています。

パチンコ雑誌のみならず、グルメ雑誌や旅行雑誌なんかで、何かパチンコと絡めた文章を執筆したり、評論家みたいな仕事もしてみたいですね。ただ、写真掲載が厳しいほどハゲあがってきたら、上に載せたようなイラストで誤魔化したいかな(笑)。

爺さんになったら、毎日のんびりと玉を弾いて生活できれば良いかなと思ってます。

まあ何はともあれ、このまま「勘違い」パチンコ人生を送れたなら、これ以上嬉しいことはないですわ!