『確確』といえば確変大当たりの略語、『れば確』は当たれば確変、では『とま確』は……??

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第104回
著者
運留
「確確」といえば、出現しただけで確変大当たりが確定しちゃう演出なんかで使う略語。確変確定、略して確確ですな。

ならば「れば確」とは? コレは確変中なんかによく出てくるコトバで、当たれば確変確定の略語です。出ただけで確変が約束される「確確」ほどではないが、当たってくれさえすれば確変がゲットできるという点でドキドキ出来るんですな。

パチスロでいえば第1リール停止時にボーナスが確定する「イチ確」なんてコトバがあるように、パチンコ・パチスロではあらゆる場面で略語が横行しております。「確変」だって確率変動の略語だしね…。


ちなみに編集部はただいま年末進行まっただ中でバッタバタ。今日は「とま確」状態になっております。

「とま確」とは「泊まり確定」の略語。前もって進行しておけば良いのに、まだまだ締切まで時間があるぜ! つって昼間っからパチンコを打ちに行ったりするものだから、気付けばアレ!? 締切って今日だっけ!? という状態に陥るわけで、そんで山のように積まれた校正紙に囲まれて泊まりで作業しなければならなくなった時に、このとま確を使います。こんな事なら余裕をもってお仕事しとけば良かったぜ!


思い返せば先日も、ちょっとだけよと編集部を抜け出してパチ屋へ。見つけたのは潜伏確変中と思しき「ぱちんこCR蒼天の拳 天羅」。

こいつを羽根デジ感覚で打つのが最近のお気に入りです。ちょこちょこ当たってくれるのでアツくなり過ぎることがあまりないが、うまく電サポ付きの大当たりを引いてツボにハマれば爆発する。何より時間が無くても深追いさえしなければサクッとヤメられるのが良い所です。

すると1000円で伝承者図柄が停まって2R大当たり。肝心の時短は付かず。しかし、その出玉が無くなる頃に発生したのが激アツの「文句予告」。コレがしっかり結果を残し、


図柄揃い大当たり〜!

天羅の図柄揃いは蒼拳RUSH濃厚。6回のリミットに到達していなければ確変も濃厚になってくれます。ただ…前にこの図柄揃いを引いた時がそうだったのですが、蒼拳RUSHは初回のみ電サポが100回転で終わっちゃうこともあるので注意。

今回は100回の電サポ中にしっかり当たりを引いて蒼拳RUSH継続。こうなればリミットに到達するか5%の通常当たりを引かない限り次回大当たりまで電サポが継続するので安心。


バトルは11まで伸びてくれて、5000発近くの出玉をゲット。

ま、こんだけ出てくれればOKと編集部に戻ろうとしたらば、ナント残り電チュー保留でリーチがかかり、バトルに発展。んで、しっかり図柄揃い大当たり〜! コレが6回の大当たりを獲得して電サポ100回抜けて終了。

さて、そろそろ編集部戻らなければ皆にブチ切れられる! 今度こそ…と思ったが、ナントナントの残り電チュー保留でまたもやバトルに発展し、図柄揃い大当たり〜!

嬉しいような嬉しくないような(いや、ホントはうれしいんだけど…)残り電チュー保留引き戻し2連発で、出玉は1万発弱まで伸びてくれました。

北斗無双は残り電チュー保留でリーチがかかれば大当たり濃厚っていう法則があったけど、もしかしたら天羅もそうなのかしら、その場合は「ればアタ」って呼ぶのかしら。などと考えたりして打ってたことを悔やみながら、ただいま年末進行に苦しんでいるのでした。

はよ忘年会したい…。