【蒼天の拳 天羅】データ表示器を見ながら状態を推測して打つ、これぞ新たな潜伏確変機!

シリーズ名
運留のふっといでぇ (毎週土曜日更新)
話数
第101回
著者
運留
ちょいと前と比べると、あまり目にしなくなった潜伏確変。内部的には確変状態なんだけど電サポがつかないという機能ですね。

ゲーム性のひとつとしてはアリなんだと思います。でも露骨なハイエナだったり、「もしかして確変なのか、いや通常なのか」とヤメ時が分からんようになる…なんていうデメリットもあるという、うれしはずかし小悪魔的要素だったりするわけです。


新台の「ぱちんこCR蒼天の拳 天羅」は、最近では珍しいムッキムキの潜伏台。でも、露骨なハイエナなんかが狙いにくい面白い作りになってます。

大当たり確率は、通常時が1/150、確変中が約1/70。確変突入率はナント95%となってますが、これまた最近では珍しい6回のリミッターがついており、6回目の当たりは強制的に通常になるわけですな。

5%の通常当たりがある事と6回ワンセットというところがミソで、潜伏確変を使って新たなゲーム性を実現しているわけですな。

ワタクシ運留的には大当たり確率が倍以上高い潜伏中を狙いたいわけです。データ表示器を見て、前回の当たりから深くハマっていれば通常の可能性が高まるので、回転数は浅いほうがいい。


例えば当日の大当たり回数が7回(全て単発)で、ひとつ前の大当たりは300回転、現在20回転で空き台。こんな表示だと、頭の中の想像は…

朝イチの通常確率で引いた潜伏が電サポに突入することなくリミッターの6回まで到達してしまい通常確率に戻り、そこで300ハマってやっと引いた当たりが潜伏したまま20回転でヤメている。

ということは、今はリミッターまであと5回の猶予がある状態の潜伏っぽい。ここで当たってうまく電サポが付けばいいな〜、つって打ち始めたりするわけです。

だがしかし、予想はあくまで予想。中身は見えていないので、もしかすると正解はこんな感じかもしれない…。

朝イチの通常確率で引いたのがナント5%の通常当たり。100回の時短が付いたものの、引き戻すことができずに抜ける。

電サポ抜け直後の105回転目に引いた当たりが潜伏。そこから全て電サポが付かない当たりを引き続け、さらにリミッター到達時の当たりでハマリを食らい、やっとこ300回転で大当たり。


すなわちエヘヘ潜伏確変ゲーットと思っているのは自分だけで、ホントの所は狙いと違って内部的に通常確率だったりすることもあるのです。


ちなみに潜伏中より通常確率で当たりを引いた時の方が電サポが付きやすいという恩恵があるから、どちらを狙うも好き好きなんですけどね。

先日はリミッターまで残り4回はあるだろうと推測した潜伏っぽい台で運良く電サポ付き当たりを引き、電サポ中にも当たりをゲット。電チューで当たれば時短抜け確変はないので、リミッター到達か通常当たりを引くまで続いてくれます。

さらに電サポ中は通常当たり後もリミッター到達の当たり後も必ず時短100回が付くので、ここで引き戻せばそこからまたリミット6回が再装填されるのがミソ。

6回ワンセットと引き戻しがうまく組み合わされば、もう自分が今どんな状態なのか訳が分からんようになってきます。


残り4回はあると思ってたさっきの台は、あれよあれよと17連チャン。一気に8000発出てくれたりするんですな。


データ表示器を見ながら中身を推測して打つ。これぞ新たな潜伏確変機、蒼天の拳 天羅の攻め方だ。

ホント推測と違うことが多くて、確率って不思議だな〜って思っちゃいますよ。