ノーマルタイプ以外のみなし機は来年の1月末日までに撤去させられる……レア台を打つなら今しかない!

シリーズ名
悪☆味の『ちょっといい話(仮)』 (毎週日曜日更新)
話数
第84回
著者
悪☆味
5.9号機が導入され始めましたね。

個人的にはその動向、そして6号機の仕様に戦々恐々といった感じなのだが、ホールとしてはそれどころじゃないようで。

現状、検定切れに対応するための認定申請などに非常にバタバタしているみたいです。

実際、凱旋などを再導入しているホールが多いですもんね。

認定を受けるためにはホールに設置している必要があるので、倉庫から引っぱり出してきて再導入しているというわけです。

それでも、認定を受けられるのならばまだ良いですよね。以降、最大で3年間は設置することができるのだから。


それよりも個人的に気になっているのは、みなし機 (※) の動向。どうなるんでしょうね?
※みなし機…検定期間・認定期間が過ぎており、再認定を受けていない機種

みなし機のうち、ノーマルタイプに関しては来年2月以降も猶予を与えるみたいな見解が出たという話もあるけど、これが全国で共通の処置となるのかは不明。

どちらにしても、ノーマルタイプ以外のみなし機は来年の1月末日までに撤去させられることになるんだろうね。

クルマでも車検が切れたものは乗れなくなるので、それ自体は仕方のないことなのかもしれないけど、規則改正によって強制的に撤去しなくてはならなくなるのはなんだかなぁ。

特に、高純増AT機が主流になる以前の機種とかなんて、射幸性が低いものが多いわけで、それらも同じ扱いで撤去になってしまうのは残念すぎる。

むしろ、そういった旧台を残しているホールこそ、本当の意味での大衆娯楽を提供していると思うんだけどね…。


というか、来年の1月。閉店するホールがいっぱいあるんだろうね。

最近はまったく趣味打ちの時間を作ってなかったけど、このまま来年の2月を迎えてしまったら後悔するよなぁ。

レア台を設置しているホールがある埼玉県の狭山、千葉県の野田、茨城県のつくば…どこも微妙に遠いけど、やっぱり最後に1回くらいは行っておくべきだな。

ついでに言えば、仕事とか必勝本とかまったく関係なく、旧台連れ打ちのオフ会みたいなのをやろうかっていう話も出たんだけど、どこも交通の便が悪いホールばかりだし、そもそもツイッターすらやっていない自分には告知もできないっていうね(笑)。

まぁ、何かやることになったらどこかで告知しますわ。