【盗忍!剛衛門】REDFOX突入でいきなりミッションクリア!ただしそのARTはあっさりと終了……

シリーズ名
MISSION〜編集部からのむちゃブリ〜 (毎週月曜日更新)
話数
第91回
著者
大和
皆さんはパチスロの話以外で「この話をしてる時が楽しい!」っていうものありますか? 自分は友人と海外ドラマの「24」の話をしてる時がかなり楽しかったりします。

24は言わずと知れた海外ドラマの名作。恐らくこのコラムを読んでいるほとんどの人は、24を知っていると思います。

もし、見たことがないという方がいれば、是非とも見てもらいたいのですが、「海外ドラマはちょっと…」と、ハナから敬遠しちゃう方もいるでしょう。

そんな方でも楽しめる「24の見方」が2つあります。

1つ目は「吹き替えで見る」こと。

字幕で見るのが悪いとは言いません。ただ、24に関しては吹き替えを推奨します。

24は1シーズンで24話もある訳ですし、じっくり見る時間がない方もいるでしょう。英語が聞き取れる方ならもちろん問題ありませんが、そうじゃない方が字幕を選んでしまうと、テレビをじっくり見ていないと内容についていけませんよね?

でも、吹き替えなら内容が自然と耳に入ってくるので、何か他の事をしながら片手間で見る感じでも理解できます。

他の海外ドラマにも通じることですが、そういった意味で吹き替えがオススメです。24ファンならお馴染みの「クソー!」や「大統領!」のセリフは必聴ですよ。


2つ目は「このドラマ合わないな〜」と思っても、必ず"昼"まで見ること。

24は事件がリアルタイム(24時間)で進行していくストーリーなのですが、最初のシーズンは深夜0時からスタートします。

この"深夜"の方は人物紹介や主人公の背景の説明が多いので、どうしても退屈になりがち。しかし、昼を迎えるあたりまで見た人(友人ですが)は、途中でヤメることはなく24時間(1シーズン)終了まで見るというくらい、ハマります。

24の醍醐味が味わえるのは朝を越えたあたりからなので、取りあえず飽きてもそこまでは見て欲しいですね。

ちなみに、知らない方もいるかもしれませんが、大都技研から以前「パチスロ24」がリリースされたのですが…まぁそれについてはまた機会があれば話したいと思います(汗)。


24の話を延々してしまい、昔、彼女から愛想を尽かされてしまった大和が送る「MISSION〜編集部からのむちゃブリ」。

今回は24をパチスロ化して話題になった大都技研の最新台「盗忍!剛衛門」でミッションクリアに挑みます。

ミッションの内容は以下の通りです。

[1] 超絶景ボーナスを引く
[2] 超鬼粋に入れる
[3] RED FOXに入れる
[4] 絶頂ラッシュに入れる
※4つのうち1つ達成でミッションクリア


さて、大都技研繋がりとはいえ、なぜ冒頭で24の話をしたのかと言いますと…実は今回、実戦する時間がなかなか取れなくて、現在24ばりのリアルタイム実戦をしながらコラムを書いているわけなんです。果たしてどうなることやら。

それではまず、剛衛門の特徴を簡単に説明したいと思います。

剛衛門は"ST"の要素をふんだんに盛り込んだART機となっています。STを知らないという人はあまりいないとは思いますが、念のためSTについても軽く触れたいと思います。

STは「スペシャルタイム」の略で、最初はパチンコの確変のシステムとして採用されました。その内容は○回転以内に大当たりできれば、大当たり消化後にまた残り○回転から確変がスタートするというもの。この○回転の間がSTにあたります。

これをパチスロでも採用する台がちょくちょく出ています。◯G以内に◯を引けば残りゲーム数が○Gに再セットされるといった感じですかね。

そして剛衛門も、このSTが通常時やART中など至るところで重要な役割を担ってくるんです。


まず、通常時のART当選ルートは盗目での当選とボーナスからの当選の2つ。メインとなるのは盗目から当選なんですが…


こちらは成立すると7G間のカウントダウンがスタート。これが0(以降も継続の可能性アリ)になるまでに再度盗目を引くことができれば、カウンターの色が昇格。さらに、残りゲーム数が7Gに再セットされるといった内容になってます。

カウンターの色は白<青<黄<緑<紫<赤の順でART当選に期待でき、赤まで発展すればART当選の大チャンスとのこと。

そして今回は序盤から…


緑や…


紫までとんとん拍子でステップアップするという好調っぷり。この台、簡単すぎじゃない? って思ってました。ただ、ここから赤へのハードルが高く、なかなか赤まで行かないんですよね。そして紫どまりのSTではARTに当選せず。


そして、初めて赤カウンターまでたどり着いたのは、打ち始めて400Gを過ぎたあたりでした。前兆ステージを経由した後に…


対決に発展し…


見事勝利! 見事初ARTを射止めることができました。


さぁ、いよいよ待望のARTとなるのですが、まず最初に上乗せ特化ゾーンである「鬼粋」に突入します。


鬼粋中は液晶右上に表示された「鬼賽」1個につき1G消化され、盗目・獅子舞・ベルが成立すればゲーム数を獲得します。そして鬼賽を使い切ったときのゲーム数がARTの初期ゲーム数になります。

で、この鬼賽。残り5個までは1Gにつき1個ずつ消費していくのですが、鬼賽が残り4個になると、そこからST状態になります。つまり鬼賽4個以下で上乗せすると、残り4個に再セットされるんですね。

ということは、ヒキ次第では無限に上乗せし続けるということになるんですよ!

…まぁ逆にヒキが弱ければ、あっさり終わってしまうわけで、このART、そして次に突入したARTも何もいいところナシで駆け抜けるという残念な感じになってしまいました。

ART中も通常時同様、盗目でカウンターをステップアップさせていき、鬼粋や他の上乗せ特化ゾーンを目指すんですが、どうもそこら辺が上手く絡んでくれないんですよね〜。

このままでは何もなく前半を終えることになってしまう。それだけは避けたいので、何か起こって欲しいと思いながら続行することに。


再開してしばらくすると…









なんとびっくり、いきなりミッションにもなっている「RED FOX」に当選したじゃないですか!!

この剛衛門には「超絶景ボーナス」と「義賊目」という2種類のボーナスが搭載されています。前者はART確定となるプレミアボーナスで、後者も様々な場面でチャンスを演出する縁の下の力持ち的なボーナスになってます。

で、通常時に当選した義賊目の一部で、本機の爆裂トリガーのひとつでもある「RED FOX」に突入すると。そしていきなりコレに突入したと!

ミッションもクリアしてしまいましたよ、前半に!


義賊目は12G消化or15枚役3回入賞で終了するのですが、この15枚役を引くタイミングで上乗せゲーム数が変化します。

そしてRED FOXを消化し終えた結果…






思ったほどゲーム数を上乗せできず、あっさりARTも終了。

RED FOXは超絶景ボーナスにも引けを取らない…みたいなことが携帯サイトに書いていたのでめちゃめちゃ期待していたのですが…そもそも超絶景ボーナスも大したことないのかもしれませんね。

それでも、前半のうちにミッションはクリアできたので、ここからミッションコンプリートに向けてぶん回したいと思います!

それでは後半をお楽しみに! 今から引き続き実戦を頑張ります!