【緋弾のアリア2 甘デジ】カスタマイズでプレミア演出が拝めるのが良いトコロ!それに転落抽選タイプは面白い!

シリーズ名
とら × パチ (毎週火曜日更新)
話数
第92回
著者
たいがー山本
まいど! たいがーです。

いやあ、ほんまここ最近はヒキが強いです。始めは、どうせ一過性のものだろうな、なんて思っていたんですけどね。前回のコラムじゃありませんが、ほんまに「早当ての名手」になってますわ(笑)。

でも、悲しいかな。ヒキ強なのは初当たりだけで、せっかく早いところで確変やSTに入ってもワンセットやSTスルーという憂き目に遭っております。

さて、今週もこのヒキの強さが発揮出来るのか? 俺的にはそろそろいつものドハマリモードが襲来するんじゃないかとビビっていますが、ちょっと気になる台があるのでいそいそと家を出ました。


2017年10月16日(月)

眠いです。そして、猛烈に気怠いです。というのも、昨日は15日。毎月15日といえば恒例のオリ法誌面企画「パチンコいぶし銀倶楽部」の誌面実戦があり、いつもは稼働しない日曜なのにもかかわらず参戦したからなのです。

今回のいぶし銀倶楽部の対象機種はミドルスペックの真・北斗無双。俺の成績は、初当たりの4回全てが確率分母内で大当たりし、STには2回突入。そのうち1回はSTスルーで、もう1回は僅か3連という実にショボイものでした。取りあえず勝ちはしましたが。

とはいえ、一応見せ場もあったんですよ。なんとこの機種では自身初となる、ST終了後の残りの電サポ保留で大当たりを射止めたのです! がしかし、せっかくの引き戻しで入ったSTを華麗にスルー。つまり、昨日は2回のSTスルーをしたんですよね。つくづく、パチンコってよく出来た機械やなと思いましたわ(泣)。

で、その後少し時間が余ったので、読者さんが打っていた羽根デジを見学していました。その台は俺的に敬遠していた台だったんですが、右打ち時の電サポへの入賞具合や演出を眺めていたら『これはイケる台やぞ!』と感じ、興味が湧いてきたのです。

ということで、今日の梅田巡回は明日に延期して、その台を初打ちしたいと思います!


『良かった。空いてた〜。しかし、朝イチから一目散にこの台に座るってのもなんだかな』

俺の座った台…それは緋弾のアリアの羽根デジです。

ホラー系パチンコではこのメーカーの右に出るものはないと言われる藤商事の台ですが、実は萌え系にも強いメーカーさんだということは読者さんも御存知のはず。過去に、「ヘルプ!!! 恋が丘学園おたすけ部」をかなり打ち込んだのですが、オリ法編集部内から「あのたいがーが萌え系打つんや!?」と冷やかされたため少し遠ざかっていましたが、今日はこの台で徹底的に勝負したいと思います!


『う〜ん、ヘソは昨日のホールの方が良かったかな? まあ、とりあえず打ってみよ。おっと! その前にこれこれ!!』

ハンドルを握る前にメニュー画面を表示。そして、ラッキーエア発生率やデンジャー柄の期待度をマックスに設定しました。

『打ち手でこういう設定を出来るのが藤商事のこれまたええとこなんやなあ』

一通りの設定を終え、いざ打ち出し開始です。

すると、とても良い感じで通常ルートからヘソに入賞してくれます。ただ、昨日の読者さんが打っていた台と比べるとステージの仕事っぷりが落ちていると感じました。見た目の形状から、かなり優秀なステージと思っていましたが、どうやらネカセの関係で綺麗にセンター溝に玉が収まってくれないようです。

そして1Kの玉を打ち込んで回転数をチェック。なんやかんやと文句を付けながらも25回という数字に満足し、このままの回転率で推移してくれれば、必ず良い結果になるなと思ったその時です!

『あ、これ、吹いてる? んん? 吹いてるよな!?』

今日も早当てですな(笑)。28回転目にラッキーエアが吹きました! しかもそれだけでなく、

『おおっ! これまた豪華絢爛ですやん。写真撮っとこ』


これもカスタマイズしたおかげですかね。演出展開はよく覚えてないですが、ラッキーエアーだけでなくプレミアな保留変化まで発生してくれて無事に初当たりをゲットしました。


そしてここから、俺が打ちたいと思うきっかけとなった右打ちに入ります!

『転落抽選タイプは久しぶりやもんな。何かしら当たるまでは電サポは終わらないわけだから、STスルーに泣かされまくってる俺にはピッタリやで』

転落確率と確変中大当たり確率はほぼ同じ。正直、大連チャンの期待はあまりできないですが、どれだけハマったとしても、とにかく出玉ありの当たりを先に引き続ければいいだけ! 俺はそう思うようにして、自慢のトラ打ちを駆使しました。

あっ、ちなみにこの台は電サポの戻しが1個。なので、打ちっぱだけは避けた方が良いと思いますよ!

と、能書きを垂れている間に、最低保証の60回で電サポが終了してしまいました(爆)。

『うーん…どこで転落してたんやろ。ほんまわからんな。まあ、他機種でもそうやけど…。ほな、次いってみよう!』

と、ポジティブに立ち向かいましたが、この後まさかの4連続単発。一瞬、もしかして無理ゲーなスペックなのかも…と思いましたが、やっと5回目の初当たりで、本機の持ち味が出てくれました。



今回の実戦では、最低保証の電サポ60回転まではいつ転落したかの見極めが非常に難しいと感じたのですが、電サポ60回を超えても電サポが継続する「EXTRA MODE」に突入するかどうかの見極めポイントは判明しました。それは…60回転目の電チュー解放パターンです。

『これ、継続する時はそれまでと同じパターンで電チューが開閉を続けるけど、電サポ終了する時(転落を引いていた場合)は速攻で開閉が終わる。ということは、電サポ残り5回くらいになったら打ちっぱでスルーに玉を通しまくっとかなあかんな』

ヘソと電チューとで振り分けが違う台は、右打ち時が終わっても1個でも多く電サポ抽選を受けるよう保留を満タンにしておきたいですよね。何せ、この俺でさえ真・北斗無双の残り保留で当たることもあるのですから(笑)。


今日は初打ちでしたが1日打ってこの台の仕様を十分把握出来たんではないかと思います。回転率も悪くないので、明日以降は演出部分も楽しみながら更なる攻略要素を探りたいと思ってます!


ほな、また来週!

それまでじゃんじゃんバリバリ稼いでや〜!!


【CR緋弾のアリアII FPWZ】
大当たり回数…32回

稼働時間…10:00〜19:45
投資…6500円
回収…23000円(3.3円交換)
収支…+16500円